【東京成徳大学 応用心理学部】石村郁夫 准教授インタビュー(前編)

研究者の方たちの英語力向上法などについてお伺いするインタビューシリーズ24回目。 心理学の中でも「ポジティブ心理学」という分野をご専門に研究されている 石村郁夫 先生。大学で心理学実験やポジティブ心理学を教える傍ら、人が幸せになるのを応援していくためにと自ら学生となって革新的な心理療法を学び、さらに会社まで設立されてしまいました。前編は、先生が実践されている心理療法「コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)」についてのお話です。 ■…

初対面の挨拶は「はじめまして」だけではない

私が代表理事を務める一般社団法人 学術英語学会 では、毎年、セミナーを開催しておりますが、出し物の中でユニークな企画となっているのが「ソーシャライジングとネットワーキングのための英語」です。一般的に、日本人研究者がニガテとしているのが「ソーシャライジング」または「ネットワーキング」、いわゆる研究者交流です。懇親会(welcome…

米国NSFは海外での研究に対する支援を撤廃か?

アメリカ国立科学財団(NSF)は、科学研究の促進を図る米国政府機関であり、2017年度予算は75億ドルに達し、大学に対する連邦レベルの研究支援の約24%を占める、米国の科学政策の大きな担い手です。NSFは、2013年から米国の大学院生が海外で研究する場合の資金援助をGraduate Research Opportunities Worldwide ( GROW )…

学術論文の執筆スキルを向上させる方法(中級)

文の長さと構成を最適にする方法 学術論文における省略構文の使い方 的確な単語選択の重要性と語彙を増やすコツ 上手な語句の言い換え方 冗長さをなくし、文章を読みやすくする方法 学術論文に使える印象的な言い回し ※山梨大学主催のオンラインセミナーです。 ※このセミナーは日本語で行われます。(スライド内使用言語は英語)

プロシーディングと学術雑誌-その違いは

学術界では“Publish or Perish(出版か死か)”という言葉がよく聞かれます。これは、論文が学術雑誌(ジャーナル)に掲載されないと、研究実績として認められないので、研究を続けるため、つまり研究者であり続けるためにはよい論文を書いて出版しなければならない――ということです。特に、研究者はインパクトの高い査読付きの学術雑誌に論文を掲載することを目指し、日々の努力を重ねています。研究が評価されれば、昇進、終身在職権、資金調達も夢ではなくなるからです。…
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