学術出版にゴースト(幽霊)出没?!
学術出版において、オーサーシップ(著者資格)を持っているのに著者として名前が論文に記載されない「 ゴースト オーサー(幽霊著者)」が増えていると言われています。論文として不適切であり、倫理違反が行われる可能性も高く、信頼性を傷つけかねないのにも関わらず、なぜゴーストオーサーが増えているのでしょうか。
ポスドク の生き残り術、カギは「自主性」
ポスドク (博士研究員)とは、博士号(ドクター)を持ち任期制で学術研究に従事する人たちです。ポスドクはアドバイザーや主任研究員(Principal…
Panel Discussion: Demystifying Research Methodology With Field Experts
Choosing research methodology
Research design and research methodology
Evidence-based research approach
How RAxter can assist researchers
PhD(博士課程)を無事終了させるための5ステップ
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(Inger Mewburn)准教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS WHISPERER)」。今回は、PhD(博士課程)学生のジレンマについてのお話です。何とか無事にPhDを終了させるには――
PhD学生向けのコラムを書いていることもあって、世界中からメールをもらいます。ローラ(Laura…
分野横断的な研究に取り組むときに留意すること
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(Inger Mewburn)准教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS WHISPERER)」。ミューバーン准教授が、分野横断的な研究に従事するPhD学生からの投稿を紹介しています。複数の分野をまたいだ研究を行う際の苦労とはどんなものでしょうか。…
研究データの公開について考える
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(INGER MEWBURN)准教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS WHISPERER)」。今回は、研究データの公開を考えたことがありますか?という題目です。
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卒論を1日1万ワード書く方法
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(INGER MEWBURN)准教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS WHISPERER)」。このコラムで人気の高い記事の1つが「悲鳴をあげずに1日に1万ワードを書く方法」です。今回は、ミューバーン准教授が気になったという作家レイチェル・アーロン(Rachel!-->…
なぜPhDを辞めるの?
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(INGER MEWBURN)准教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS!-->…
オープンアクセス論文の引用率は本当に高いのか
欧州の研究機関をはじめ、オープンアクセス(OA)出版を積極的に後押しする動きが高まる中、OAの普及が加速化していますが、その一方で、定期購読料につき大学などの研究機関と出版社との対立が膠着状態となっています。実際、OAに掲載された論文の方が、購読雑誌に掲載された場合よりも閲覧数・ダウンロード数ともに多くなることが判明しており、その傾向は一層強まると予想されています。
https://www.youtube.com/watch?v=10cfN0EvKh0…
学術界の最新の動向
