論文の盗用・剽窃を正確に見つけ出すことができるツールはありますか ?
ご質問ありがとうございます。
世界中の研究者の間で最も一般的に利用されているオンライン剽窃検知ツールとして、iThenticate(アイセンティケイト)が知られています。データベースに収録されている700億以上のインターネットWebページと1億3500万件以上のオープンアクセス学術出版物、さらに6900万件以上の購読出版物の情報と対象原稿を比較しながら、類似する箇所がないかどうか精査します。
意図的であってもなくても、盗用・剽窃は倫理違反と見なされるので、論文内で疑わしい箇所が見つかった場合は、ジャーナルの編集部で査読者に渡される前にリジェクトされることもあります。
さらに、盗用・剽窃は論文著者としての評判と信頼性を損なうことにもなりかねません。このような事態を避けるためには、iTheniticateのような剽窃チェックツール、または、これに準じたサービスの利用をお勧めします。
エナゴではiThenticateを使ったサービスでは、1営業日で盗用・剽窃チェック報告書を納品いたします。


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