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「アドバンス校正フルパック」では、論文の言語と質を向上させる「アドバンス英文校正」を中心に、論文投稿プロセスのすべてを支援するワンストップソリューションをご提供します。適切な学術雑誌を戦略的に選び推薦する「ジャーナル選択」、意図しない盗用を防ぐための「盗用・剽窃チェック」、最大3名の分野の専門家が本番さながらの査読を行う「プレ査読」、学術雑誌の投稿規程を満たす「投稿規程チェックとフォーマット調整」、投稿規程に沿って図・画像を編集する「図画編集」、論文の内容を端的にアピールする「カバーレターの作成」、煩雑な投稿手続きを代行する「代理投稿」、査読コメント対応付きの再校正を含む投稿後のアフターサービス一式を、すべてご提供いたします。詳しくはこちらのページをご参照ください。
論文の言語と質を向上させる「アドバンス英文校正」を中心として、「投稿規程チェックとフォーマット調整」、「図画編集」、「カバーレターの作成」、「代理投稿」、査読コメント対応付きの再校正を含む投稿後のアフターサポートをご提供いたします。詳しくは こちらのページをご参照ください。
エナゴは情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC 27001:2013)において国際認証ISOを取得しております。高いレベルでのセキュリティ体制を構築することで、お客様の文書の機密性を守っています。文書を開示する前にすべての関係者と機密保持契約書を締結しています。

ご要望に応じて適切なパッケージもしくは個別サービスを選ぶお手伝いをいたします。 お見積り・ご注文フォームの「その他・ご要望」の欄にご不明点などを記載の上、送信してください。また、送信の際には、お客様が最も必要そうだと思うメニューをお選びください。記載内容を確認の上、クライアントサービスからお客様に合うプランをご提案させていただきます。

なお、論文の改善の仕方が分からない、論文がリジェクトされたが次のステップが分からないなど、投稿に関するお困りごとがございましたら、論文採択のためのカウンセリングサービス(無料)をご利用ください。カウンセリング専用フォームにご要望やご相談をご入力の上送信いただければ、論文投稿の流れを熟知するエナゴのスタッフが最適なサービスを選びご提案いたします(エナゴのお勧めするサービスを必ずご利用いただかねばならないというわけではありません)。

はい。パッケージには特急納期(エクスプレス納期)をご用意しています。 お見積り・ご注文フォームで、有料オプションの「特急納期」をご選択ください。並行して作業を進めることで、品質を損なわずに短納期を実現します。

ジャーナル選択レポートに記載した5つの学術雑誌はすべてお客様の論文に合致しています。

おすすめ度(Recommendation Level)が「High」になっている学術雑誌は、採択の可能性がより高いと専門家が判断しているジャーナルです。一方で、「Moderate」としている学術雑誌についても、専門家からのコメントをお読みいただくと、お客様の論文と、どの程度、なぜ合致しているかをご確認いただけます。コメントにもとづき、候補の中からお選びください。

いいえ、同時に複数の学術雑誌に投稿するのは倫理違反にあたります。もしも複数の雑誌に採択されてしまった場合、重複して掲載される可能性があります。そしてそれが発見されれば、論文の掲載は取り消されることになり、お客様の評価が損なわれる可能性があります。また、専門分野が狭い場合は特に、同時投稿は、簡単に見つけられてしまいます。それぞれの学術雑誌が査読者として同じ専門家を起用していることもありえるからです。別々の学術雑誌から同じ論文を同時に受け取った査読者は編集者に注意喚起を行い、結果としていずれの学術雑誌も論文を即座にリジェクトするでしょう。詳しい情報はこちらの資料の「同時投稿(Simultaneous submission)」をご参照ください。
投稿支援パックおよび投稿支援サービスは、適切な学術雑誌を提案したり、ジャーナルから求められる基準を満たせるよう論文の質を向上させたりして論文受理の可能性を高めるお手伝いをするサービスであり、ジャーナルでの受理を保証するわけではありません。

主な利点は以下のようなものです。

認知度と影響力:オープンアクセスジャーナルは、従来の学術雑誌よりも多くの読者の目に触れるため、論文の引用数も増え、認知度も高まる可能性があります。

効率性とスピード:論文の書き直しやフォーマットの再調整が不要です。査読結果にもとづき、大半の論文について迅速な掲載可否の判断がなされます。

なおエナゴでは、お客様に良質なオープンアクセスジャーナルをご紹介する無料ツール「オープンアクセス・ジャーナルファインダー」をご提供しています。ぜひご利用ください。

インパクトファクターは投稿先の学術雑誌を選択する際の基準のひとつにすぎません。学術雑誌の目的や範囲がお客様の研究テーマに合致しているか、研究の目新しさ、出版頻度、電子データベースに含まれているか(Scopus、SCI、SCIE、SSCIなどのよく知られているデータベースにインデックスされているか)も投稿先を検討するにあたり、重要な要素です。

責任著者(Corresponding author)とは、該当する論文についての問い合わせを受ける責任者を指します。投稿プロセス中には、出版社の編集者がやり取りする相手となり、発表後は、読者の連絡先となります。著者グループの中でもこれらの問い合わせに速やかに回答できる著者が責任著者になるのもよいでしょう。 詳しくは、こちらの資料をご覧ください。

また、エナゴが運営する学術情報総合プラットフォームエナゴ学術英語アカデミーで開催したオンラインセミナー「研究者のためのオーサーシップ基礎知識」の録画版もぜひご覧ください。

プレ査読とは、論文と専門分野の合致する専門家最大3名が本番さながらの査読を行い、論文の問題点や改善方法をリストアップしたレポートをお届けするサービスです。

投稿前の論文に対して第三者から詳細なアドバイスを受けることで、気づいていなかった論文の欠点に対応し論文を改善でき、リジェクトの要因を減らすことができます。エナゴの査読者は、論文の新しさ、研究テーマ設定のわかりやすさ、報告方法、専門分野への重大性、倫理的な健全性、データ分析の充足性、ガイドラインの順守といった、すべての研究要素を評価します。そして、論文受理の確率を高めるための提案や提言を行います。

エナゴのプレ査読では、同じ納期で最大3名まで査読者をお選びいただけます。複数の査読者から意見を受け取るメリットは以下の通りです。
  • 様々な観点からの多様な意見を得られる。
  • 複数の専門分野の専門家の見方を知ることで、より論文を分かりやすくできる。
  • 3名まで同じ料金かつ、同じ短納期(7営業日)で全員の意見を受け取れる。
いいえ。2万単語までは同一料金です。ただし、専門書や学位論文のレビューの場合は、通常の論文とは別の料金体系をご用意しています。

はい。「アドバンス校正フルパック」や「アドバンス校正スマートパック」をお選びいただくと、お客様の専門分野に合った専門家2名が、言語、スタイルや一貫性、専門用語、論旨展開や見せ方、さらに論文内容の再編集や改変に対応するアドバンス英文校正を行い、さらに投稿予定の学術雑誌の投稿規程に沿ってフォーマット調整を行います。その後、図画編集サービスで投稿規程に沿って図・画像を編集いたします。

なお、「投稿規程チェックとフォーマット調整」と「図画編集」は、単独サービスとしてもご提供しています。

論文のフォーマット調整は、投稿予定の学術雑誌の投稿規定に沿って行っています。論文が採択されると、出版社は印刷時の要件に沿って校閲と組版を行っているからかもしれません。

イメージ画像の中に含まれるテキストのフォント種類やサイズも投稿規程に沿って編集させていただくため、編集可能なファイル形式でのご提供をお願いしております。画像には加工に適した解像度が必要です。Adobe Illustrator (eps. /ai.)、Microsoft Word、 Microsoft PPT、Microsoft Excel、TIFF/JPG、もしくはPDFのファイル形式でご提供ください。

もし、編集できない画像の場合には、画像の複雑さにもよりますが、納品日を延期させていただくことがあります。これは、図画編集に着手する際にもお伝えします。

フォーマット調整に入る前までに最終版のファイルをお送りいただけるようお願いしております。ただし、どうしても修正が発生してしまった場合には、メールで変更点をお伝えいただければ、必要な調整をお客様と一緒に行わせていただきます。

査読推薦者(Potential reviewers)とは、お客様の研究分野と近しい分野で何回か出版経験のある専門家のことです。多くの学術雑誌が著者に査読推薦者を提案するよう求めています。指定された人数の査読推薦者の提案が必須の場合もあります。推薦する場合には、査読推薦者の詳細情報、フルネーム、メールアドレス、所属機関、推薦する理由を提供する必要があります。査読推薦者は、お客様の個人的な知り合いやお客様の所属機関の関係者ではない人であるべきです。査読プロセスに対するバイアスにつながるため、個人的な知り合いや関係者を推薦するのは非倫理的な行動と言えます。

同じ専門分野の研究を他大学や他機関で行っているか、論文内で引用した参考文献の著者を推薦するのが良いでしょう。彼らの詳細情報は論文や所属機関のウェブサイトを利用すればすぐに特定できます。査読推薦者の選び方については、こちらのブログ記事(英語)もご参照ください。

理想的には、受領確認メールは同日に届くことになっています。実際の採択可否については学術雑誌によってまちまちですが、投稿後3か月以内に決定されるべきでしょう。中には迅速な査読プロセスを採用しており、2~4週間以内に返信をもらえる学術雑誌もあります。
よくある理由としては、研究目的や範囲が学術雑誌のそれと合致していない、研究の質が低い、研究に目新しさがない、盗用・剽窃が認められる、データや技術が不適切、発見内容を立証するのに十分なサンプル量がない、などがあります。これらに加えて、投稿される論文の量が膨大で、出版社での査読が追いつかないといった理由もあります。

盗用・剽窃とは、他人の文章や発想を意図的もしくは、意図せずに、Attribution(帰属先を表示する義務)や引用をせずに利用することを指します。

盗用・剽窃を防ぐには以下に留意する必要があります。

  • 言い換え:論文に適している情報は、オンラインソースから丸ごとコピーするのではなく、お客様ご自身の言葉に置き換えるべきです。こうすることでお客様の論文の新しさを保てます。
  • 言及:お客様の言葉で表現している場合でも一般的な知識ではない場合は、事実、引用、意見に対し常に先行研究の功績を認めましょう。
  • 引用:他人の表現やフレーズを利用した場合、同じように先行研究の功績を認めましょう。引用符を使って引用します。
  • 自己引用:自分の論文や過去の自身の研究に言及することで、自己盗用を防げます。
  • レファレンス:盗用・剽窃を防ぐのに最も重要な方法のうちのひとつです。
文部科学省が公開する、盗用を含め研究不正行為に対するガイドラインも参考にしてみてください。
publish@enago.comまで、アサインメント番号をご記入いただき、保留の旨をお伝えください。状況に応じて、お手伝いさせていただきます。
どなたでも以下のお支払い方法からお選びいただけます。
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