| セミナー名 |
国際学会プレゼンテーション初級編 |
| 講師 |
東京大学大学院総合文化研究科 准教授 板津 木綿子  |
| セミナー番号 |
IY0001 |
| セミナーの見どころ |
東京大学のグローバル化プロジェクトにおいて中心的な役割を果たし、英語教育プログラム(ALESS、PEAK)の構築に携わっておられる板津木綿子先生を講師に招きます。当セミナーでは、英語の模擬発表の機会があるだけではなく、日本人研究者が国際学会で苦手としている質疑応答のプロフェッショナルな対処法や、海外研究者との交流で不可欠なsmall talk(簡潔な自己紹介や研究紹介)のコツも指導します。普段は東京大学でしか聴けない板津先生の講義に参加できる特別な機会です。 |
| 開講日程 |
2012年11月28日(水)、12月4日(火)、12月12日(水)、12月19日(水)
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| 時間 |
19:00-21:00 |
| 回数 |
全4回 |
| セミナータイプ |
少人数セミナー |
| 定員 |
15名 |
| 対象(英語習熟度) |
まもなく国際学会を控えている研究者。
英語での研究発表の経験がほとんどない若手研究者。また、学会発表を苦手としている中堅研究者 など。 |
| 専門分野 |
文系全般 |
| セミナー中の使用言語 |
日本語および英語 |
| 開催場所 |
T’s渋谷フラッグ Room7E(7階) |
| 受講料 |
全4回(全8時間)で3万円(税別) |
| セミナースタイル |
- 本セミナーでは、各受講生には、1回のSmall Talk(自己紹介、研究紹介)と、2回 の模擬発表の機会があります。
- 初回授業では、各受講生には自己紹介と研究内容の紹介を英語で簡潔に3分程度でお話しいただきます。2回目以降の講義では毎回5名の受講生に5分程度のプレゼンテーションを英語で行っていただきます。
- 発表が終わったあと、板津先生より受講生のプレゼンテーションを基に、効果的な発表技術についてフィードバック指導があります。また、各発表後に質疑応答の時間を設けます。質疑応答は、国際学会で最も緊張する瞬間です。どんな予想外の質問が飛んでくるか、質問者の英語を聞き取れるかどうか、また、回答をきちんと英語で説明できるかどうか、日本人研究者にとって不安の種は尽きません。研究を否定されたり、攻撃的な質問をされたり、質問者がただ自分の知識をひけらかしたいだけという場合もあります。このような事態に直面したときにどのように受け答えればいいか。感情的にならずに、建設的なダイアログに持っていくためのテクニックを板津先生から教わります。
- 各受講生の発表の様子は映像に収め、セミナー期間中にオンライン上の受講生限定フォーラムで公開します。フォーラム上ではプレゼンを視聴したり、板津先生からのフィードバックを受けたりできるようにする予定です。
- 受講生には、セミナーで使う5分程度の発表資料を事前に作成、提出していただきます。受講のお申し込みをいただいた後、具体的にご説明します。
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| セミナー内容(予定) |
- 第1回
- Small talk
- 第2回
- 模擬学会発表および講師からのフィードバック(1)
- 第3回
- 模擬学会発表および講師からのフィードバック(2)
- 第4回
- 模擬学会発表および講師からのフィードバック(3)
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| 申し込み締め切り |
11月16日(金)17時まで
※ただし、定員に達し次第締め切りをさせていただきます。
申し込みは下の「このレッスンに申し込む」ボタンを押し、次のページの申し込みフォームにご記入の上、送信してください。 |