化学・物理・工学分野の英文校正

エナゴでお受けする英文校正のうち、化学・物理学・工学の分野のご依頼は全体のおよそ4分の1を占めています。 豊富な実績と高い品質で学術界・産業界の皆様から厚い信頼をいただいており、米国機械学会やTaylor & Francis、SAGEなど大手学術出版社が発行するジャーナルや刊行物に論文を発表する研究者の皆様にご利用いただいております。

物理科学・工学分野におけるエナゴの校正者の65%以上が、IEEEのような学術研究団体での校正業務経験を持つ、英文校正の専門家です。エナゴの英文校正をご利用いただいた皆様の論文が次々にトップジャーナルに受理されています。

エナゴの化学・物理学・工学分野の強み

物理科学・工学関連文書の種類30種類以上

原著論文、紀要からレビューに至るまで、様々な物理科学・工学関連の学術文書を取り扱ってきました。

英文校正に関わったジャーナル13000誌以上

エナゴが校正した化学・物理学・工学分野の論文が、ASME 、SAGE、eJMTなど、物理科学・工学分野の一流誌に多数投稿・受理されています。

細分化された
専門分野の数350以上

原子核物理学、物理化学、機械工学などあらゆる物理科学・工学系の専門分野に対応。お客様の専門分野に合致する校正者が校正します。詳しくは後述の化学・物理・工学分野の一覧をご覧ください。

論文執筆・査読
経験がある校正者50%以上

物理科学・工学系校正者の50%以上が、論文執筆や大手学術出版社での査読・編集の経験を持つエキスパートです。

平均校正歴14年

物理科学・工学系校正者の平均経験年数は14年。長年にわたり物理科学・工学分野の英文校正に関わった経験豊富な校正者が論文を精査します。

全員が 博士・修士号取得者

校正者はMITやカリフォルニア大学といった一流の大学で修士・博士号を取得した分野の専門家。また、実務経験のある専門の校正者のみを採用し、アルバイトの大学院生を起用することはありません。

化学・物理・工学分野の英文校正のサンプル

英文校正のサンプルをご覧になれば、エナゴの校正の質の高さをお分かりいただけるはずです。エナゴでは、熟練した校正者が専門用語の正確さを文脈に沿って見極め、学術論文にふさわしい英語表現に修正します。例えば、同義語(例:3D printingとadditive manufacturing)の多用を避け、専門用語を統一し、単位や記号の誤表記(例:um→μm)も修正します。有機化学、磁性材料、分析化学など、専門分野ごとのサンプルをご覧ください。

化学・物理・工学分野の英文校正の実績


エナゴの化学・物理・工学分野の英文校正サービスは、米国機械学会をはじめ、Taylor & FrancisやSAGEなど大手学協会・学術出版社の刊行物やジャーナルに論文を発表する研究者の皆様にご利用いただいております。大学や学協会、研究所から1日にいただく英文校正のご依頼は、80-100本に上ります。

  • University of Oxford

  • European Universitys

  • Imperial College London

  • Harvard University

  • Angewandte Chemie

  • Coordination Chemistry Reviews

  • SAGE Journals

  • Applied Energy


エナゴの校正者は校正経験の豊富な専門家ばかり。CSEなど世界規模の英文校正者連盟に加入しネイティブチェックの技術向上に努める校正者も多数おります。様々な工学分野の国際誌や学会の投稿規程の最新情報を熟知しています。

  • American Society of
    Mechanical Engineers

  • Institute of Electrical and
    Electronics Engineers

  • American Society of
    Civil Engineers

  • SAE
    International

  • Committee on Publication Ethics

  • Chicago Manual of Style


エナゴの英文校正をご利用いただいた皆様の物理科学・工学系の論文が、インパクトファクターの高いトップジャーナルに多数受理されています。そのごく一部をご紹介します。

物理科学・工学分野の高度な知識を備えた校正者

校正者は物理科学・工学の各専門分野に精通し、一流国際誌の論文執筆・査読・編集・校正に関わってきたた経験豊富な専門家ばかりで、平均経験年数は14年にもおよびます。工学系ジャーナルの最新の投稿規程も熟知しており、誤字脱字はもちろん、専門用語特有の記載形式のミスや数値的な誤りも見逃しません。詳しくは 英文校正のサンプル をご覧ください。