効果的な研究助成金申請書の書き方

セミナー内容

研究費獲得にかかわる手続きは、研究者としてのキャリアを構築するうえで避けて通ることができません。様々な公的・私的な基金が科学と技術の進展を目的として学術研究の助成を行っていますが、研究者の多くは助成金の前に高いハードルを感じています。助成金を獲得するまでに、応募書類を適正に書き、審査の各プロセスを順当に受け、応募規定や締め切りを順守し、助成金の獲得可能性や機会について把握している必要があるのです。

今回のオンラインセミナーでは、採択の可能性向上を図るため、説得力のある申請書の書き方を研究者の皆様にお伝えしていきます。さらに人気の研究助成金について論じるほか、総額300万円の「エナゴ・グラント(エナゴ研究奨励金)」の内容についてもお知らせいたします。

今回のセミナーで解説するポイント:

  • 世界規模および、国や地域ごとでの研究開発資金の動向について
  • 人気の助成金と、その助成事業を行う団体が求めるもの
  • 研究費の種類について
  • 公募情報の読み方と選択の方法
  • 効果的な申請書の書き方
  • 応募前から応募書類提出後に至るプロセスについて
  • 現在公募中、および定期的に公募を行っている研究助成事業について

ご参加の皆様に、もれなく特典をさしあげます!:

無料オンラインセミナーにご参加いただくだけで、英文校正、翻訳、投稿先のジャーナル選択など研究者の皆様をサポートする様々なサービスを5%引きにてご利用いただけます。詳しくは無料オンラインセミナー後にお送りするメールをご覧ください。

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主な対象者

  • 大学院生
  • 若手研究者
  • 実績のある研究者

講師プロフィール

田口善弘 教授(中央大学理工学部物理学科)

1961年東京生まれ。1988年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。理学博士。2006年より現職。専門はバイオインフォマティクスおよび非線形物理学。30年以上の研究を通じて100を超える論文を発表。また過去5年間だけでも『BMC Medical Genomics』『Medicine (Lippincott Williams & Wilkins journal)』『PLoS ONE』『IPSJ Transactions on Bioinformatics』など50以上の国際ジャーナルにおいて査読を担当。バイオインフォマティクスの国際学会「InCob」では、2014年と2017年に最優秀論文賞、 2018年には最優秀口頭発表賞を受賞するなど数多くの受賞歴を持つ。著作も多数あり、『砂時計の七不思議』では第12回講談社出版文化賞科学出版賞を受賞。

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講師プロフィール

田口善弘 教授

東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。理学博士。2006年より現職。専門はバイオインフォマティクスおよび非線形物理。30年以上の研究生活を通して100を超える論文を発表

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