私は歯科医師で今は基礎研究しか行っていませんが、元々は口腔外科医として抜歯や手術をしていました。留学をきっかけに、アメリカの大学で細胞の培養という技術を現地で学ぶ機会を得まして、口腔粘膜、歯茎の再生医療というようなことをやってきました。現在はその技術を発展させたり、より確かなものにしたりというような研究をしております。
知り合いの先生に利用している英文校正サービスを聞いて、紹介していただいたのがエナゴでした。その先生は今もエナゴを使っていらっしゃるのじゃないかと思います。
あんしん保証という点が私にとっては一番のメリットですね。原稿をやり取して、読み返すと、変更したい部分がどうしても出ますので、少しの修正でもあんしん保証ということで基本無料で見ていただけるので、そこが一番私としては助かっています。また、受付が年中無休24時間対応ですよね。いつお願いしても、すぐに返事が来て見積もりを送っていただけるのはメリットです。他社の場合、土日は休みなので土日が挟まると、4日で発注してても要は6日かかってしまいます。何日目で納品してほしいのか、そのオプションを一日区切りで設定できる点も良いです。
物理化学から生物学まで幅広くやっています。糖鎖(とうさ)や糖タンパク質を中心に、主に糖鎖にフォーカスして研究を行っています。
基本的には学術論文を出す時に、英文校正をしていただいています。それを海外の英文雑誌に投稿しています。年間に私が筆頭著者として携わっているもので5、6本ぐらいでしょうか。
同僚の先生に紹介いただいたのがきっかけです。利用してみて、いつも素晴らしい校正原稿が返って来るので、その後、他社に乗り換えようという気持ちもおこらず、充実したサービスだと感じています。
料金面でも納得していますし、急いでいる時にも、かなりフレキシブルに対応していただけるのですごく助かっています。
私の研究内容は、煙の中での避難者の行動の挙動を解析しています。実験、シミュレーションのどちらでも行ってきましたが、今は実験主体で行っています。例えば移動速度や避難者の軌跡=ローカスなどの解析のほか、今では煙中での避難者のストレス評価ということも重点的に行っています。
(エナゴを使う場面について)私の場合は、国際会議のプロシーディングスに掲載する論文のネイティブチェックと、ジャーナルに投稿する論文のネイティブチェックですね。ジャーナルへ投稿する前の論文のネイティブチェックと、査読から戻ってきて再投稿する際の論文と、査読者へのレスポンスレターのネイティブチェックもお願いしています。
ダブルチェックが非常にありがたいです。コメントに対して回答していくうちに良いものも出来上がってくるため、複数名にチェックしてコメントをいただけるというのがありがたいのです。
(研究分野は)大きく言えば「公衆衛生」で、その中でも、エナゴにお願いした論文で一番多いのは、感染性廃棄物の適正管理という内容です。今から始めようとしているのは、医学教育に関してです。
(論文執筆で一番難しいのは)考察(Discussion)と序論(Introduction)ですね。結果の部分とかやり方の方法の部分というのは割とそっけないというか、普通に書けば良いんですけど、序論と考察については、自分の中で、どうしようかなっていつも思うところですね。
僕が、事実を伝えるだけだったら味も素っ気も無いんですけど、いつもエナゴに出すと、いい具合に書き直してもらって、それはそれで良いなと思っていますね。
エナゴを選んでいる一番の理由は、やはり、ただの英文校正じゃないんですよね。出す前にそれなりの専門家の人が見てくれて、場合によっては自分の論文に足りないところ、例えば考察のところで「こういう事を書いたらどうですか?」といった提案をしてくれるんですよね。それが的確だったりして、一人でやっていて、誰にもそうした指摘をしてもらえない僕みたいな研究者にはありがたいです。