学術における責任あるAI使用:出版社のポリシーと著者の責任

セミナー内容

人が執筆してChatGPTで校正した論文が、AI検出ツールに不正検出された場合、責任は誰にあるのか?

今や、生成AIツールは論文執筆に欠かせなくなっていますが、AIの使用に関するルールはその進化のスピードに追い付いていません。本ウェビナーでは、責任あるAI使用とは何かを探り、現在の出版社のポリシーが著者を導くのに十分であるかを検討します。

ウェビナー概要

  • AIを補助的に使用した論文執筆における倫理的・手続き的課題についての専門家の提言
  • AIの普及と求められる透明性のギャップの検証
  • AI時代における研究倫理維持の実践的枠組み
  • 質疑応答セッション

講師プロフィール

杉田 米行  (Yoneyuki Sugita)

現在および最近の職歴

  • 元テンプル大学ジャパンキャンパス エグゼクティブディレクター(学長室 渉外企画担当)
  • 20年に以上にわたり大学での研究・教育に従事(うち17年間は大阪大学での教授・准教授職)
権威ある査読付きの国際的な学術ジャーナルで数多くの論文を発表。卓越した歴史学者で国際関係論の論客として、独自の視点で研究を行う。分野や学問領域を超えた対話を促進し、学術的厳密性と広い視野、そして次世代の研究者育成における指導力が高く評価されている。

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