学術英語をテーマにした国際イベント報告
エナゴは世界各国の大学・企業・団体と提携し、年間を通じて英語論文執筆に関するワークショップやセミナーを開催しています。ここでは、海外で参加・開催した学術関連イベントをご紹介します。

Workshops & Seminars

エナゴが中国で研究者向けワークショップを開催

エナゴは2017年12月6日(水)、北京の中国科学院遥感与数字地球研究所(RADI)で中国人研究者向けのワークショップを開催しました。 このワークショップでは、北京大学Kavli Institute for Astronomy & Astrophysics (KIAA)のRichard de Grijs教授が、国際的な学術ジャーナルに論文を投稿する際の注意点について講義。アクセプトされるためのコツや、査読者のコメントに対応する方法などに重点を置いた解説を行いました。活発な質疑応答も行われ、RADIの研究者は、学術ジャーナルへの投稿の意欲を新たにしたようでした。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago Expands its Author Workshop…
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エナゴが韓国のKSBMB国際学会でワークショップを開催

2017年5月17日から19日に韓国の釜山国際展示場BEXCOで開催されたKSBMB(韓国生化学分子生物学会) International Conference 2017にて、エナゴがワークショップを開催しました。韓国最大の学術コミュニティであるKSBMBは、科学分野におけるコミュニケーションの円滑化を図り、最新情報を研究者と共有することを促進しています。 エナゴのワークショップは、若手研究者および院生を対象に、適切なジャーナルの選択方法や論文のリジェクト、IMRADフォーマットについてなど、論文投稿プロセスの全体を網羅する内容で、参加者は真剣に聞き入りました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Author Workshop about Scholarly Publishing…
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エナゴがトルコで学術ライティングのワークショップを開催

エナゴは2017年3月、トルコのマルマラ大学で学術論文作成に関するワークショップを開催しました。これは同国最古の教育機関であるマルマラ大学と共同で実施したもので、ライティングの具体的な技術やライティングツール、データ管理などさまざまなセッションが設けられ、多様な分野の教授や研究者、若手研究者や学生など40名以上が参加しました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago Discusses about Academic Writing Techniques at a Seminar in Turkey 英文校正エナゴについて ■ISO 9001:2008(品質マネジメント) 認証取得 ■ISO 27001:2013(情報セキュリティ) 認証取得…
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台湾で英語がネイティブではないESL著者向けのワークショップを開催

0402015年11月25日、英文校正エナゴは国際ジャーナルの出版のための英語を書く技術を向上させるためのワークショップを台湾の台南で開催しました。 管理部門やエンジニア、教育、行動科学や経済まで、様々な分野、様々な国籍の学生が参加しました。エナゴは、英語がネイティブではないESL著者向けのワークショップを設け、エナゴのサービスとともに、学術出版に関する専門家の知識も紹介しました。ワークショップでは、台北医学大学のChung-Chien Huang博士が講演を行い、英語論文作成の際のスキルアップ方法と学術論文の書き方についてお話されました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Increasing Knowledge about Scholarly Publishing — A…
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バンコクで国際誌への論文投稿について紹介するワークショップを開催

2016年2月26日、英文校正エナゴはタイのバンコクでワークショップを開催し、現地研究者に国際誌への論文投稿について紹介しました。ワークショップはタイで最も長い歴史を持つ大きなシリラー(Siriraj)病院で行われ、115名を超える研究者、教職員、スタッフ、学生が参加しました。 エナゴはこのワークショップを通じ、学術出版の専門家から学ぶ機会を提供し、英語ネイティヴではない(ESL)著者が研究から出版までの間に直面するギャップを埋めていきます。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago Expands Outreach in Thailand via Author Workshops 英文校正エナゴについて ■ISO 9001:2008(品質マネジメント) 認証取得…
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韓国のKoSFoST年次大会で国際誌への論文投稿に関するワークショップを開催

042016年8月17日から19日にかけて韓国の大邱広域市でKoSFoST(Korean Society of Food Science and Technology)が韓国食品科学工業学会(EXCO)で開催した 年次大会にて、英文校正エナゴは国際誌への論文投稿に関するワークショップを開催しました。 大会では、ライフサイエンスとヘルスケアの分野で30年以上にわたり事業と研究を続けてきたオーガン・グレル氏が講師を務めました。エナゴはブースを出展し、立ち寄っていただいた2,000名を超える参加者にエナゴの英文校正サービスの情報を伝えることができました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Building the Base for Promoting Research in Food…
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韓国の慶尚大学校SSACで学生と若手研究者向けのワークショップを開催

2016年4月18日、韓国の慶尚大学校のシステム合成農生命工学事業団 SSAC(Systems and Synthetic Agro biotech Center)において、英文校正エナゴがワークショップを開催し、高麗大学校 医学部のキム・ヒョンス氏に講師をお願いしました。参加者の多くが学生か若手研究者だったので、英語での学術論文発表の重要性、研究論文の探し方、論文がリジェクトされる主な理由などに絞った講義が行われました。 (注:SSAC は基礎研究と農業バイオテクノロジー製品の情報共有を強固にするための次世代バイオグリーン21プロジェクトに参加する7つのセンターのうちの1つ) より詳しい情報はこちらから(英語) Workshop on Academic Publishing…
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台湾の三軍總医院と共同でワークショップを開催

2013年11月22日、英文校正エナゴは台湾の三軍總医院と共同でワークショップを開催しました。病院で開かれたこのワークショップには、200名を超える医師と大学院生が参加しました。 学術出版に関する意識向上に焦点を当てたこのワークショップは、嘉義長庚紀念醫院のChing-Chi Chi博士が主導され、研究方法や原稿の校正、言語スタイル、学術論文執筆の際のチェックポイントなどに関する多様な題材が話し合われました。 詳しい情報はこちらから(英語) Professional Development Workshop for Doctors & Researchers at Tri Service Hospital, Taiwan 英文校正エナゴについて ■ISO…
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