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研究倫理

人間あるいは動物を対象とした実験や調査を行う際には、倫理綱領に従わなくてはなりません。関係する当該研究機関の倫理委員会による審査および承認を受ける必要があり、その事実を論文の本文中に明記することが条件となります。
詳しいことについては以下のウェブサイトをご参照ください。
日本語:
http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/
http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/37_139.pdf
http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/40_126.pdf
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/administration/lifescience/torikumi.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/06060904.htm
http://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/guidelines/captive.html
http://www.niph.go.jp/wadai/ekigakurinri/
英語:
http://www.who.int/ethics/research/en/
http://www.unesco.org/most/ethical.htm
http://www.ufrgs.br/bioetica/cioms2008.pdf
http://www.apa.org/science/leadership/care/guidelines.aspx
http://www.applied-ethology.org/ethical_guidelines.html


Dr. Paquette

グレン・パケットGlenn Paquette

1993年イリノイ大学(University of Illinois at Urbana-Champaign)物理学博士課程修了。1992年に初来日し、1995年から、国際理論物理学誌Progress of Theoretical Physicsの校閲者を務める。京都大学基礎物理研究所に研究員、そして京都大学物理学GCOEに特定准教授として勤務し、京都大学の大学院生に学術英語指導を行う。著書に「科学論文の英語用法百科」。パケット先生のHPはこちらから。

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