エナゴ学術英語セミナー「研究画像不正と疑われないための画像処理セミナー」(無料)

Enago Private seminar Kojo

講師 湖城 恵 先生
エルピクセル株式会社 共同創業者/日本学術振興会特別研究員(PD)/博士(生命科学)

プロフィール

東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了。博士(生命科学)。
学部から一貫してライブイメージング研究に従事。博士課程からは画像処理技術の開発にも着手。生命科学の知識とプログラミング技術を併せ、生物画像の定量解析を専門とする。主な研究対象である植物培養細胞に加え、共同研究では陸上植物やショウジョウバエ等の画像処理を担当。研究の質と顕微鏡画像の美しさが評価され、複数の発表論文が国際誌の表紙を飾る。
博士課程在学中にエルピクセル株式会社を共同で設立。
東京大学特任研究員として研究活動に従事するかたわら、2015年から計100箇所以上の研究機関・学会にて「研究者のための画像処理セミナー」を実施。日本医療研究開発機構(AMED) から発行されたケースブック「事例から学ぶ公正な研究活動」において画像不正について執筆を担当し「適切な画像処理方法~雑誌の投稿規定の解説~」を作成。
現在、日本学術振興会特別研究員(PD)として新規画像処理ソフトウェアの研究開発に従事。

セミナー実施日時

終了しました

使用する言語

日本語

受講資格・受講料

どなたでも受講可能。完全無料。

セミナーについて

得られた原画像を客観的・定量的に評価するためには、画像処理を活用することは必須です。しかし適切な画像処理を行わないと、正確な研究結果が得られないばかりか、画像不正と疑われてしまう可能性もあります。本セミナーでは、自身が研究者であり画像処理のエキスパートである講師を迎えて、研究画像を処理するうえでぜひ知っておきたい知識と手法をお伝えします。ぜひご参加ください。

講義内容(90分)

・ 画像処理を施す意義
・ 意図しない改ざんを防ぐための画像処理(ImageJデモ)
・ 数・面積・形態に関する定量的な解析手法
・ 研究不正に対する学術雑誌の取り組み
・ 日本医療研究開発機構による画像処理ガイドライン
・ 不正画像の検出をサポートするソフトウェア LP-Exam シリーズ

定員

各回12名まで

注意事項

【1】 少人数授業となりますので、直前でのキャンセルはおやめくださるよう、ご協力をお願い申し上げます。キャンセルされる方はこちらをお読みください。
【2】 セミナー当日は、ビデオカメラで授業風景を録画することがございます。配慮はいたしますが、受講者の方々のお顔が映り込まないことをお約束しかねますので、あらかじめご了承ください。
【3】 実施日の前々日までに参加者が5名に満たない場合は、実施を中止することがございます。その場合は、メールにてご連絡させていただきます。

場所

株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパン(エナゴ/ユレイタス運営)
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル4F

・銀座線末広町駅 3番出口より徒歩約4分
・千代田線湯島駅 5番出口より徒歩約5分
・JR秋葉原駅 電気街口より徒歩約10分
・JR御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩約10分
・丸ノ内線御茶ノ水駅 1番出口より徒歩約10分

受付時間
月~金 10:00-18:00(土日祝は休業)

Eメール
seminar@crimsonjapan.co.jp

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