学術界ダークサイド

学術界を揺るがした歴史的な“アノ事件”を徹底解析! 「汚点」という新しい切り口で学術史をひも解きます。


学術界のタブーに切り込む! 新発想の学術史コラム

学術界の永遠の課題である「科学における不正行為とその防止」。長い学術史において、素晴らしい研究成果で時代の寵児になった研究者が実は不正行為を犯していた、というエピソードは少なくありません。過去の研究者たちはなぜ、データの改ざんや捏造、アイデアの盗用などの不正行為を犯してしまったのか? どうしてその研究結果は誰にも見破られず、「世紀の発見」として脚光を浴びたのか。本コラムでは「ベル研シェーン事件」など、実際に起きた事例を紹介しながら学術界における不正の歴史とその影響について考察し、学会や社会の体制の問題を考察します。
 

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