「物や現象を量的に比較したり、何か量や数値について述べたりする場合、「おおよそ」、「ほとんど」、「ほぼ」、「大体」、「約」などという意味を示すためには、一般にaboutよりapproximatelyを用いた方がふさわしい。」*1 のご解説について質問です。approximately の他に substantially という語が使用されるのをよく目にします(特許翻訳業界では、 substantially の方がよく使われている印象があります)が、approximately の代わりに
substantially を使用するのは何か問題がありますでしょうか?また、approximately と substantially のニュアンスの違いがありましたら教えていただければ幸いです。


*1: 『科学論文の英語用法百科・第1編』