プレスリリース

Quoraで学術出版の専門家「エナゴアカデミー」編集部が答えます【PR】

2021年5月に運用開始したQuoraアカウント「エナゴ(Enago)」では、大学院に在学されている方や研究者の皆さまのお役に立てるよう、エナゴ学術英語アカデミーの編集部が学術関連の質問にお答えしています。 エナゴ学術英語アカデミー編集部は、大手科学ジャーナル論文発表経験者、博士号保有者、アカデミックライティング・言語・学術出版スペシャリスト、STEM分野論文校正スペシャリスト、医化学系ジャーナル編集経験者などで構成される学術出版に関する専門家チームです。 論文執筆に関するテーマに限らず、研究生活や大学院に関すること、学術ジャーナルでの論文発表をするための投稿・査読プロセス、学術出版業界に関すること、オープンアクセス、研究プロモーションに関してなど、できる限りお答えしてまいりますので、ぜひQuoraで回答リクエストをお寄せください。 運用開始から1年が経ち、エナゴ学術英語アカデミー編集部一同、研究者の皆さまとのインタラクティブなつながりに感謝とやりがいを感じております。 「エナゴ(Enago)」が答えた人気QA3選 Q:日本の理系研究者から「日本語で論文を書くより英語で論文を書く方が論理的になる」とよく聞きます。これはなぜですか? A:言語によって書き方は異なります。英語で書いた原稿を日本語に訳す場合でも、論文にふさわしい文章に仕上げるとなると、相当の修正が必要になる場合があります。 日本語と英語ではいくつか異なる点があります。たとえば、日本語の文では語順が主語→目的語→動詞となり、主語が省略される場合もありますが、英語の文では主語→動詞→目的語の順になります。また、日本語の名詞は単数形と複数形を区別しません。さらにロジックの流れも日本語・英語で異なります。 回答のつづきはこちら Q:学術論文の書き方について、どうやって学びましたか? A:まずは、大学の図書館に収蔵されている学位論文に目を通し、形式やフォーマットを理解するところから始めると良いです。 学位論文に関する規定も調べ、これに基づいて構成を練り、指導教官のアドバイスをもらいましょう。 語彙の正確さや細かい文法は気にせず、まずは書いてみることです。何度も試行錯誤しながら後から直せばいいのです。 回答のつづきはこちら Q:論文が引用されたことをどのようにして検出されているのでしょうか?引用数はどのような仕組みで調査しているのでしょうか? A:論文が引用されたかどうか、何回引用されたかどうか、どう検出しているかを見てみましょう。 論文が、ScopusやWeb…

エナゴが「これからの学術出版におけるAIの役割」アンケート調査の結果を公開【PR】

論文執筆および出版支援のグローバルリーダーである研究支援エナゴ(Enago)が、学術出版における人工知能(AI)の役割と影響を探る包括的なグローバルアンケート調査を実施し、その結果『Role and Impact of AI on the Future of Academic Publishing』を公開しました。これは4回目の学術研究に関するリスク評価調査として2021年8月から2021年10月までの5週間にわたって行われたアンケート結果をまとめたものです。この調査では、世界54か国の212大学に所属する350人以上から回答が得られました。 このグローバルアンケート調査は、以下の点の掌握を目的に実施されました。調査結果のポイントも記します。 調査の目的 AIに関する(地域、年齢層、教育、性別に基づく)人口統計的見地の把握 AIに関する一般的な認識と認知度の理解…

研究支援エナゴ、大学・研究機関における研究および教育の未来に関する 世界規模のアンケート調査の結果を発表

[米国ニューヨーク州] 英文校正および研究支援サービスのエナゴは、このたび新型コロナウイルス(COVID-19)の流行を受けた、研究・高等教育の未来に関する包括的なアンケート調査を各国で実施しました。調査期間は、2020年5月から6月の約8週間で、欧州、アジア、南米、北米、中東、豪州/オセアニア、アフリカの38か国108大学が参加し、これまでで最も包括的な大学についての調査の一つとなりました。エナゴではこの数百万人単位の学生と数万人単位の研究者および教職員を対象とした広範囲にわたる調査を手始めに、一連の研究リスク評価調査を行う予定です。 調査報告のハイライト 大学による「ニューノーマル」への適応の中心的方策は、オンライン学習への移行と、実験やフィールドワークではなく論文執筆への注力でした。喫緊の課題であったオンライン学習への移行は28%の大学で順調に進んだものの、15%の大学では容易ではありませんでした。またほとんどの大学はすぐにオンライン環境に適応したものの、まだ移行を完遂できていない大学もありました。 なお、各国で厳しいロックダウン措置が取られましたが、研究活動自体がストップしたわけではありません。回答者の35%は研究成果発信の低下を報告し、26%は変化がなかったと回答しています。また61%の大学が現在進行中のコロナ危機の研究に積極的に取り組んでおり、大学は国際的な援助や協力よりも同じ地域内での外部の支援や協力を求める傾向にあります。 予算面では35%以上の大学が研究予算を削減され、26%が標準予算を維持しています。全体でいうと54%の大学が大幅な予算削減を行っておらず、これは評価されるべき結果だと思われます。 注目すべきは、48%の大学がすでに研究者・学生のためのeラーニングシステムを構築しており、36%が運用の初期段階にあるということです。半数以上(56%)の大学が、研究者の技能を向上させるための新しいソリューションを積極的に模索しており、これらの大学の大多数は、e ラーニングプラットフォームの導入に外部の支援を必要としています。現時点でeラーニングシステムの導入に向けて動いていない36%の大学も、今後、適切なプラットフォームを特定し導入するための支援を必要とすると考えられます。 AIベースのソリューションについては、41%の大学は今のところ運用に向けた具体的な動きは行っておらず、すでに広範に運用している大学は約25%にとどまりました。76%近くの大学がAIなどの技術を完全には実装していないことが明らかになりました。 今回の調査で判明したことは、2020年前半に大きな「パラダイムシフト」が起きたということです。具体的には、オンライン授業やeラーニングシステムへの移行が進んだこと、研究予算への影響が見られたこと、研究全体をとりまく不安感が高まっていること、新しい状況への適応が容易でない大学があることなどです。 現在の前例のない世界的災厄の中で希望を見出すとすれば、この広範囲にわたる変化が、大学における研究教育を、中長期的にみてダイナミックで進歩的に変革する可能性があるということです。 エナゴでは、今後も引き続き研究リスク評価調査を実施していく予定です。共同調査または調査協力に関するお問い合わせは、academy@enago.comまでご連絡ください。 報告書の全文は、以下のサイトよりダウンロードいただけます。https://www.enago.com/academy/global_survey_report_2020.htm 研究支援エナゴについて(www.enago.jp) エナゴは世界有数の学術研究支援サービスで、論文投稿支援サービスや英文校正サービスにより論文発表のサポートを行っています。契約を交わす科学者、研究者、翻訳者、ソフトウェア開発者、プロジェクトマネージャー、学術出版の専門家が全世界に3000人以上在籍し、その幅広い知識と経験によって広範な専門分野に対応しています。言語学、自然言語処理、AI、データ分析などについての知見と技術を活かし、お客様のニーズに合った各種校正校閲サービスや論文投稿支援サービス、そして高いインパクトファクターのジャーナルへの投稿をスムーズにする最新のAIツールを提供しています。

ABEC 30周年を祝う2015年の年次大会にスポンサーとして参加

英文校正エナゴと論文翻訳ユレイタスは、2015年12月にブラジルのサンタ・カタリナで開催された第15回ABEC(Associação Brasileira de Editores Científicos)の年次大会にスポンサーとして参加しました。 今回の開催はABECの30周年を祝う会合でもあり、講演などの内容は、ブラジルにおける出版物のコンテンツの品質と生産量向上に向けて最新の研究開発をキャッチアップする必要性を含め、業界にとって最新のビジネスチャンスと課題に重点を置いたものとなりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago and Ulatus attend 15th Annual Meeting of…

CSE2015の報告書の要約をESE誌11月号に掲載

2015年5月17日にアメリカで開催されたCSE(Council of Science Editors)年次大会に参加した英文校正エナゴが報告書をまとめ、要約がESE(European Science Editing)誌の11月号に掲載されました。当大会ではエナゴ自身もパネルディスカッションの司会を担い、最近の出版モデルにおけるメリット、デメリットを含む様々な要素について議論を行いました。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 CSE Annual Meeting: Enago Publishes CSE Conference…

CSE2015の年次大会「動的変数 -校閲・出版の新しい方程式を解く」に参加

2015年5月17日、アメリカ合衆国のペンシルバニア州フィラデルフィアで開催されたCSE(Council of Science Editors) の年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 「動的変数 -校閲・出版の新しい方程式を解く」というテーマの下、世界各国から500人以上が集まる盛会でした。G.サイード・チャウドリー氏(ジョン・ホプキンス大学)による基調講演は「研究データ革命」という演題で行われ、増大するデータの共有・保存についての重要性が高まる中、出版社に期待される役割が示されました。他にも、STM(科学・技術・医学分野の)出版社にとって留意しておくべきデータ利用基準などについて多くの発表が行われ、実り多い大会となりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 CSE Annual Meeting: Enago Conducts Session…

ALPSP 2015 年次大会に参加ー学術出版における最新技術情報を共有

04042015年9月13-15日の間、ロンドンで開催されたALPSP (Association of Learned & Professional Society Publisher)の第10回年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 ALPSPは非営利出版社および学術コミュニケーションに属する関係者のための世界最大の学術出版協会で、40カ国、400名以上の会員を有しています。2015年の年次大会では、学術資料検索「Google Scholar」の共同設立者の一人であるアヌラグ・アチャリア氏(GoogleInc)による基調講演をはじめとした、学術出版における最新技術や先端的な取り組み、ウェブ出版に関する情報などが共有され、今後の課題についての話し合いが行われました。 より詳しい情報はこちらから (英語) Expand Your Global…

“Crossing Boundaries: New Horizons in Scholarly Communicationと題したSSP第38回年次大会に参加

英文校正エナゴは、2016年6月1日から3日にカナダのバンクーバーで開催されたSSP(Society for Scholarly Publishing: 学術出版協会)の第38回年次大会に参加してきました。 今回のテーマは、 “Crossing Boundaries: New Horizons in Scholarly Communication”とされ、市場とビジネスモデル、業界の役割に関する概念と課題への挑戦を結びつける新たな施策について話し合う機会となりました。ここでのセッションの内容は、住み慣れた分野から足を踏み出し、研究と出版の垣根をつなぎ、新しいアイディアにチャレンジすること、新しいネットワークや協力関係を構築することでより広い読者に情報を届けることなどに焦点を合わせたものとなっています。 より詳しい情報はこちらから(英語) Crossing…

アジアの学術出版関係者のネットワーク ACSE2016の年次大会に参加

2016年8月10日から11日にドバイで2016年ACSE(Asian Council of Science Editors)の年次大会が開催されたので、英文校正エナゴが参加してきました。 ACSEは、アジアの学術出版関係者のネットワークと最新動向を学ぶ機会となっています。2日にわたる会議を通して開かれた数々の短期講習をはじめ、学術出版業界にとって興味深い様々な分野について、示唆に富む実質的かつ対話形式のセッションなどが開催されました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Connecting the Scholarly Publishing Community in Asia: The…

ISMTE2016の会議に参加し論文査読者と交流

英文校正エナゴが国際編集者会議ISMTE(International Society for Managing and Technical Editors)の2016年第9回 北米年次会議に参加し、論文査読者との交流を深めてきました。 今回の会議はアメリカのフィラデルフィアで開催され、出版社の研究論文査読に従事している専門スタッフが一堂に会しました。本会議では、デジタル時代に入ったことで学術出版業界が直面している無数の変化に焦点を当て、業界が抱える課題やビジネスチャンス、最良事例などについての意見交換が行われました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Networking with Scholarly Peers at the…

韓国の科学術情報団体KISTIの支援によりCASEが開催したASE第3回会議に参加

2016年7月20日から22日、韓国で開催されたASE(Asian Science Editors)の第3回会議に英文校正エナゴが参加してきました。 この会議は、韓国の科学術情報団体KISTI(Korea Institute of Science and Technology Information)の支援によりCASE(Council of Asian Science Editors)が開催したものであり、アジアにおける最近の研究状況や科学情報に関する国際基準についての議論を展開するプラットフォームとなっています。 より詳しい情報はこちらから(英語)…

SSP2015年次大会での発表をまとめたレポートを出版

英文校正エナゴは、2015年5月にアメリカのバージニア州アーリントンで開催されたSSP(Society for Scholarly Publishing: 学術出版協会)の年次大会での発表をまとめたレポートを出版しました。この報告書は、エナゴのテクニカル・エキスパート Ishan Daveがまとめ、欧州科学編集者協会(EASE)の編集するジャーナルEuropean Science Editing(ESE) 2016年2月号に掲載されています。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 SSP Annual Meeting:…

CSE2016年次大会に参加 基調講演はピューリッツァー賞受賞者

2016年5月14日から17日にアメリカのコロラドで開催されたCSE(Council of Science Editors)年次大会に英文校正エナゴが参加しました。 本大会は “Thriving in the New Frontier”と題して開催され、ピューリッツァー賞受賞者であり、MITのKnight Science Journalism Programの会長でもあるサイエンス・ライター、デボラ・ブラム(Deborah Blum)氏が基調講演を行いました。3日間におよぶ大会では、ジャーナル編集者や原稿編集者向けの内容、出版管理に関するものまで様々な題材のセッションが行われました。 より詳しい情報はこちらから(英語)…

学術出版界を見直す第37回SSPの年次大会に参加

2015年5月、アメリカ合衆国のバージニア州・アーリントンで開催された第37回SSP (Society for Scholarly Publishing) の年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 「多様な視点をつなげ、新たなる大局へ」というテーマの下、興味深い基調講演やセミナーが催され、900人以上が参加しました。学術出版界の「大局」がどこに向かっているのかに着目し、各種のプログラムが開催されました。デジタル時代において「境界線」での研究を推奨するチャールズ・ワトキンソン氏(ミシガン大学)の基調講演を始め、メディアや教育、統計学的研究の視点から学術出版界を見直す、大変刺激的な大会でした。 より詳しい情報はこちら(英語) 2015 SSP Annual Meeting: Enago Attends the 37th…

ロンドン・ブックフェアで出版ポリシーなどにつき業界関係者が情報交換

英文校正エナゴは、2016年のロンドン・ブックフェアに参加し、出版ポリシー、モデルや技術について業界関係者たちとの情報共有を図りました。 今回のフェアは45年目の開催です。専門業者による多様な出展は、研究者や執筆志望者に向けて拡大する市場や査読ネットワークなどに関する直接的なコンタクトを提供するとともに、業者自体の業務内容を紹介する良い機会となっていました。今回のフェアには100カ国以上の国から1500を超える出展があり、25,000人が参加する盛会となりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Discussing Policies, Publishing Models, and Technologies with Publishing Experts at London Book…

英文校正エナゴの編集者がBELS校正者認定を取得

04英文校正エナゴの編集チームの編集者たちがBELS(The Board of Editors in the Life Scienceによって開催されている英文校正者のスキルを判定する国際資格試験)校正者認定を取得しました。 BELSは1991年に設立され、その認証試験は年3回、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地で開催されています。エナゴのL&D(学習開発)チームは常にエナゴの編集作業に従事していますが、厳しい審査を合格したことで、今まで以上に世界的な企業が担う役割を再認識し、査読編集における基本知識の普及に努めていく所存です。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago’s Editors Earn the Coveted…