【8/27まで】査読へのAI使用に関するグローバルアンケート調査
AIは、研究のコミュニケーション、査読、出版の方法に変革をもたらしています。その要因は主に、原稿のスクリーニング、盗用・剽窃検出、および査読を補助するAIの潜在的な可能性が拡大していることに起因していますが、査読者、編集者、著者はこうした変化をどの程度前向きに受け止めているのでしょうか。 今年の「Peer Review Week」(テーマ:Rethinking Peer Review in the AI Era、開催期間:2025年9月15日~19日)を記念して、エナゴでは、AIを使用した査読に関する関係者の本音を探るため、「査読へのAI使用に関するグローバルアンケート調査」を実施します。この調査は、理論的な議論を超えた現実的な視点から、編集者、論文著者、そして査読者が直面する現実的なシナリオを示すことにより、現実には何が起こっているのか、そして倫理的かつ自信を持ってAIを導入するためにはどのような支援が必要なのかを明らかにすることを目的に行うものです。 アンケートへの回答はこちらから: 査読へのAI使用に関するグローバルアンケート調査 ※調査結果は、個人情報が分からない形で一般への公開を予定しています。 査読者、ジャーナル編集者、研究者、出版専門家、AI倫理学者、あるいは政策立案者などさまざまな立場の方からのご意見を理解することで、学術出版における責任あるAIの導入に貢献したいとエナゴは考えています。 期待される調査結果…