学術ライティング教本3冊の紹介と書評
オーストラリア国立大学のインガー・ミューバーン(Inger Mewburn)教授が、大学院で勉学に勤しむ学生さんにお役立ち情報をお届けするコラム「研究室の荒波にもまれて(THE THESIS WHISPERER)」。今回は、学術ライティング(論文の書き方)を学ぶのための本がありすぎてどれを読もうか悩んでいる人に朗報です。ミューバーン教授とPhD学生が3冊を紹介してくれています。 論文の書き方についての書籍は、私が執筆したものも含め、とんでもない数あります。なかなか書けていなかった書籍の紹介を、やっと投稿することができました。この記事は、私とジャスミン・ジェンソン(Jasmine Jenson)による書評をまとめたものです。いまだに私の部屋には本が山積みですので、この中の1冊でも読んで書評を書きたいという方がいたら、是非メールで連絡してください! 書名:Writing a Watertight Thesis: A Guide to Successful Structure…
2022-08-11