News & Events

韓国の科学術情報団体KISTIの支援によりCASEが開催したASE第3回会議に参加

2016年7月20日から22日、韓国で開催されたASE(Asian Science Editors)の第3回会議に英文校正エナゴが参加してきました。 この会議は、韓国の科学術情報団体KISTI(Korea Institute of Science and Technology Information)の支援によりCASE(Council of Asian Science Editors)が開催したものであり、アジアにおける最近の研究状況や科学情報に関する国際基準についての議論を展開するプラットフォームとなっています。 より詳しい情報はこちらから(英語)…

SSP2015年次大会での発表をまとめたレポートを出版

英文校正エナゴは、2015年5月にアメリカのバージニア州アーリントンで開催されたSSP(Society for Scholarly Publishing: 学術出版協会)の年次大会での発表をまとめたレポートを出版しました。この報告書は、エナゴのテクニカル・エキスパート Ishan Daveがまとめ、欧州科学編集者協会(EASE)の編集するジャーナルEuropean Science Editing(ESE) 2016年2月号に掲載されています。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 SSP Annual Meeting:…

CSE2016年次大会に参加 基調講演はピューリッツァー賞受賞者

2016年5月14日から17日にアメリカのコロラドで開催されたCSE(Council of Science Editors)年次大会に英文校正エナゴが参加しました。 本大会は “Thriving in the New Frontier”と題して開催され、ピューリッツァー賞受賞者であり、MITのKnight Science Journalism Programの会長でもあるサイエンス・ライター、デボラ・ブラム(Deborah Blum)氏が基調講演を行いました。3日間におよぶ大会では、ジャーナル編集者や原稿編集者向けの内容、出版管理に関するものまで様々な題材のセッションが行われました。 より詳しい情報はこちらから(英語)…

学術出版界を見直す第37回SSPの年次大会に参加

2015年5月、アメリカ合衆国のバージニア州・アーリントンで開催された第37回SSP (Society for Scholarly Publishing) の年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 「多様な視点をつなげ、新たなる大局へ」というテーマの下、興味深い基調講演やセミナーが催され、900人以上が参加しました。学術出版界の「大局」がどこに向かっているのかに着目し、各種のプログラムが開催されました。デジタル時代において「境界線」での研究を推奨するチャールズ・ワトキンソン氏(ミシガン大学)の基調講演を始め、メディアや教育、統計学的研究の視点から学術出版界を見直す、大変刺激的な大会でした。 より詳しい情報はこちら(英語) 2015 SSP Annual Meeting: Enago Attends the 37th…

ロンドン・ブックフェアで出版ポリシーなどにつき業界関係者が情報交換

英文校正エナゴは、2016年のロンドン・ブックフェアに参加し、出版ポリシー、モデルや技術について業界関係者たちとの情報共有を図りました。 今回のフェアは45年目の開催です。専門業者による多様な出展は、研究者や執筆志望者に向けて拡大する市場や査読ネットワークなどに関する直接的なコンタクトを提供するとともに、業者自体の業務内容を紹介する良い機会となっていました。今回のフェアには100カ国以上の国から1500を超える出展があり、25,000人が参加する盛会となりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Discussing Policies, Publishing Models, and Technologies with Publishing Experts at London Book…

英文校正エナゴの編集者がBELS校正者認定を取得

04英文校正エナゴの編集チームの編集者たちがBELS(The Board of Editors in the Life Scienceによって開催されている英文校正者のスキルを判定する国際資格試験)校正者認定を取得しました。 BELSは1991年に設立され、その認証試験は年3回、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地で開催されています。エナゴのL&D(学習開発)チームは常にエナゴの編集作業に従事していますが、厳しい審査を合格したことで、今まで以上に世界的な企業が担う役割を再認識し、査読編集における基本知識の普及に努めていく所存です。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago’s Editors Earn the Coveted…

“Thriving in the New Frontier”と題されたCSE2016に参加

2016年5月14日から17日にアメリカのデンバー州コロラドで開催されたCSE(Council of Science Editors)年次大会に英文校正エナゴが参加してきました。 “Thriving in the New Frontier”と題された今大会は、科学情報のコミュニケーションにおける現状および今後の課題について重点を置いた内容となっており、3日間の大会に480名を超える参加者が集い、新しい編集スタイルや必須要件などの学術編集者にとっての課題を取り上げたトレーニングセッションなどに参加しました。 より詳しい情報はこちらから(英語) CSE Annual Meeting – 2016…

クウェートで開催されたSLAーAGCの第22回年次大会に参加

2016年4月19-21日に開かれたSLA-AGCの第22回年次大会に英文校正エナゴが参加しました。SLA(Special Library Association 専門図書協会)とAGC(Arabian Gulf Chapter)が開催するこの大会は、中近東の学術出版に関する催しとしては非常に人気のあるイベントです。 今大会はクウェートでの開催でしたが、この10年で参加者数は増加しており、その参加者は図書館員、大学理事、学術出版業界の関係者や研究者まで多種多様です。SLA-AGCは中近東の図書関係者にネットワークを提供し、世界中の読者に接する機会を持つことで知識の共有が促進されることを目指しています。 より詳しい情報はこちらから(英語) Interacting with the Global Library Consortium at the…