News & Events

ピアレビュー・ウイーク2024 記念イベントを今年も開催します

ピアレビュー・ウイーク、今年のテーマは「査読におけるイノベーションとテクノロジー (Innovation and Technology in Peer Review)」。研究評価の未来について考えます。学術界のオピニオンリーダー、研究者、業界の専門家が、変わりゆく査読プロセスの最新の状況について語ります。 イベント会期は、2024年9月23日から27日です。9月26日(木)午後9時からはご参加無料のウェビナー「AIを活用した論文査読:革新技術を人間の管理下で使うには」も開催(言語:英語)。皆さまのふるってのご参加をお待ちしています。 ピアレビュー・ウイーク2024 記念イベント特設ページへ ウェビナー「AIを活用した論文査読:革新技術を人間の管理下で使うには」詳細ページへ

[PR] はじめてオンライン座長を任されたときの英会話講座

株式会社羊土社刊行の「実験医学」の掲載記事をデジタルコンテンツとして購入・閲覧できる「スマホで読める実験医学」。無料記事の1つ「はじめてオンライン座長を任されたときの英会話講座」をご案内します。 ※本記事は「スマホで読める実験医学」に関する広告です。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 「ミュートになっています」「ハウリングしています」コロナ禍によりオンライン化が進み,このような言葉を聞く機会が多くなりました.研究活動においては,国境をまたいだオンライン学会も珍しくなくなりましたが,もし自分がセッションの座長を務め担当しているときに,海外の研究者が音声やスライドショーのトラブルに陥ったら,どのような英語で声かけすればよいのでしょうか? 本稿では,はじめてオンライン国際学会の座長を任されたときでも安心して臨めるよう,状況に応じた英語表現を紹介いただきます. (実験医学onlineウェブサイトより転載) ・続きはこちらから。 ・全文を購読するには羊土社への会員登録とクレジットカード登録が必要です。登録後、上の要約対象の記事全文を無料で読むことができます。 ・「スマホで読める実験医学」の詳細はこちらから。

クラリベイト社が高被引用論文著者リスト2023年版を発表

信頼性の高いインテリジェンスを提供する世界的リーディングカンパニーであるクラリベイトは、2023年版高被引用論文著者(Highly Cited Researchers™)に選出した7,125件のリストを発表し、様々な分野で世界的に影響力のある研究者6,849人にHighly Cited Researcher 2023を授与しました。(件数と受賞者数の差は同一研究者が複数の必須科学指標(ESI: Essential Science Indicators)の研究分野で選出されたため。)受賞者には、主に臨床医学、生物学、生化学、化学など、多岐にわたる分野の研究が含まれ、クラリベイトのシンクタンクであるInstitute for Scientific Information (ISI)™が、各分野で実質的かつ広範な影響力を示す研究者の業績を称えることを目的として選出しています。 研究の信頼性を確保するための厳格な選考プロセス 選考は、Web…

ABEC 30周年を祝う2015年の年次大会にスポンサーとして参加

英文校正エナゴと論文翻訳ユレイタスは、2015年12月にブラジルのサンタ・カタリナで開催された第15回ABEC(Associação Brasileira de Editores Científicos)の年次大会にスポンサーとして参加しました。 今回の開催はABECの30周年を祝う会合でもあり、講演などの内容は、ブラジルにおける出版物のコンテンツの品質と生産量向上に向けて最新の研究開発をキャッチアップする必要性を含め、業界にとって最新のビジネスチャンスと課題に重点を置いたものとなりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Enago and Ulatus attend 15th Annual Meeting of…

CSE2015の報告書の要約をESE誌11月号に掲載

2015年5月17日にアメリカで開催されたCSE(Council of Science Editors)年次大会に参加した英文校正エナゴが報告書をまとめ、要約がESE(European Science Editing)誌の11月号に掲載されました。当大会ではエナゴ自身もパネルディスカッションの司会を担い、最近の出版モデルにおけるメリット、デメリットを含む様々な要素について議論を行いました。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 CSE Annual Meeting: Enago Publishes CSE Conference…

CSE2015の年次大会「動的変数 -校閲・出版の新しい方程式を解く」に参加

2015年5月17日、アメリカ合衆国のペンシルバニア州フィラデルフィアで開催されたCSE(Council of Science Editors) の年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 「動的変数 -校閲・出版の新しい方程式を解く」というテーマの下、世界各国から500人以上が集まる盛会でした。G.サイード・チャウドリー氏(ジョン・ホプキンス大学)による基調講演は「研究データ革命」という演題で行われ、増大するデータの共有・保存についての重要性が高まる中、出版社に期待される役割が示されました。他にも、STM(科学・技術・医学分野の)出版社にとって留意しておくべきデータ利用基準などについて多くの発表が行われ、実り多い大会となりました。 より詳しい情報はこちらから(英語) 2015 CSE Annual Meeting: Enago Conducts Session…

ALPSP 2015 年次大会に参加ー学術出版における最新技術情報を共有

04042015年9月13-15日の間、ロンドンで開催されたALPSP (Association of Learned & Professional Society Publisher)の第10回年次大会に、英文校正エナゴが参加しました。 ALPSPは非営利出版社および学術コミュニケーションに属する関係者のための世界最大の学術出版協会で、40カ国、400名以上の会員を有しています。2015年の年次大会では、学術資料検索「Google Scholar」の共同設立者の一人であるアヌラグ・アチャリア氏(GoogleInc)による基調講演をはじめとした、学術出版における最新技術や先端的な取り組み、ウェブ出版に関する情報などが共有され、今後の課題についての話し合いが行われました。 より詳しい情報はこちらから (英語) Expand Your Global…

“Crossing Boundaries: New Horizons in Scholarly Communicationと題したSSP第38回年次大会に参加

英文校正エナゴは、2016年6月1日から3日にカナダのバンクーバーで開催されたSSP(Society for Scholarly Publishing: 学術出版協会)の第38回年次大会に参加してきました。 今回のテーマは、 “Crossing Boundaries: New Horizons in Scholarly Communication”とされ、市場とビジネスモデル、業界の役割に関する概念と課題への挑戦を結びつける新たな施策について話し合う機会となりました。ここでのセッションの内容は、住み慣れた分野から足を踏み出し、研究と出版の垣根をつなぎ、新しいアイディアにチャレンジすること、新しいネットワークや協力関係を構築することでより広い読者に情報を届けることなどに焦点を合わせたものとなっています。 より詳しい情報はこちらから(英語) Crossing…

アジアの学術出版関係者のネットワーク ACSE2016の年次大会に参加

2016年8月10日から11日にドバイで2016年ACSE(Asian Council of Science Editors)の年次大会が開催されたので、英文校正エナゴが参加してきました。 ACSEは、アジアの学術出版関係者のネットワークと最新動向を学ぶ機会となっています。2日にわたる会議を通して開かれた数々の短期講習をはじめ、学術出版業界にとって興味深い様々な分野について、示唆に富む実質的かつ対話形式のセッションなどが開催されました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Connecting the Scholarly Publishing Community in Asia: The…

ISMTE2016の会議に参加し論文査読者と交流

英文校正エナゴが国際編集者会議ISMTE(International Society for Managing and Technical Editors)の2016年第9回 北米年次会議に参加し、論文査読者との交流を深めてきました。 今回の会議はアメリカのフィラデルフィアで開催され、出版社の研究論文査読に従事している専門スタッフが一堂に会しました。本会議では、デジタル時代に入ったことで学術出版業界が直面している無数の変化に焦点を当て、業界が抱える課題やビジネスチャンス、最良事例などについての意見交換が行われました。 より詳しい情報はこちらから(英語) Networking with Scholarly Peers at the…