調査結果:多くの日本の研究者が、学際的なトレーニングを受けるのが望ましいと考えている
ユレイタスが2021年6月から7月にかけて実施した「学際的研究」「領域横断的研究」をテーマにしたアンケート調査では、100名以上の研究者の皆様にご回答をお寄せいただきました。ここでご報告する結果から、専門領域を超えた研究についての日本の研究者たちの考えやその影響を読み取ることができます。 ■調査概要■ 調査対象: 学術翻訳ユレイタスを利用してくださっている日本の研究者 調査期間: 2020年6月1日~2021年7月28日 調査方法: インターネット調査 有効回答数108名 Q. 近年、研究において学際的なアプローチが盛んになってきていると感じますか? Q. 学際的なアプローチによって研究の質が高まると思いますか? Q. 研究職に就くためは、1つの専門分野を極めた方がよいと思いますか?それとも複数の分野を経験した方がよいと思いますか?…
2021-08-10