研究者のための学術論文英文校正エナゴ
契約と原稿その他のデータについて   料金について   お客様へのEメール送付について   法律について   守秘義務について
 
英文校正・ネイティブチェック 原稿の取り替え、キャンセル、およびサービス満了についての規定
    書面または口頭にてご依頼を頂戴した時点でご契約成立とし、ご契約成立後は原稿の取り替え、キャンセル、およびサービス満了についての規定が適用されます。
 
    原稿の取り替え・キャンセルに関する規定
  • ご契約成立後に原稿の変更・取り替えが必要になった場合は、原稿の交換を受け付けております。しかしながら、交換のお申し出のタイミングによって、校正料金の追加料金をご請求させていただきます。
  • ご契約成立後のキャンセルは納品前まで常時受け付けております。ただし、お申し出のタイミングによっては、キャンセル料金をご請求させていただきます。
    原稿の取り替え料金およびキャンセル料金
  • ご契約成立から1時間以内:追加・キャンセル料金はかかりません。
  • ご契約成立から1時間以上経過:最低1万円あるいはお見積もり金額の最大90%の追加・キャンセル料金が発生します。正確な料金については、クライアントサービスにお問い合わせください。
    サービス満了に関する規定
複数の投稿支援サービスの組み合わせ、もしくは支援パックでは、個別のサービスの提供・納品後にお客様から情報やご指示をいただかなければ作業を進められない工程があります。お客様からご連絡をいただけない場合は、サービスの継続を放棄されたものとみなし、最後のサービス提供・納品から365日が経過した時点で、各メニューの納品の如何にかかわらず、一連のサービス、支援パックは完了したものといたします。
 
英文校閲サービス・24時間対応 ジャーナルの投稿規程に関する規定
原稿のスタイル調整に必要な情報はお客様ご自身が確認し、有効な投稿規程を当社に提供する責任を負うこととします。万が一、お客様から提供いただいた投稿規程が有効なものでない場合でも、当社はお客様にその旨を報告いたしません。投稿規程のURLがログインを要求するものである場合、すみやかにログインに必要な情報をご提供ください。また、投稿規定は英文のものをご提供ください。日本語表記のものをご用意いただいても、当社はそれに基づいた校正や調整を行うことができません。
   
英文添削・論文添削 納品に関する規定
当社は指定の期日までに納品できるよう最善の努力をいたします。納期への遅延が納品前にわかった場合は、お客様にすみやかに報告し、新しい期日を協議のうえご提案いたします。
 
論文校正・投稿規定・英語 PDFファイルに関する規定(手書き英文校正サービス)
PDFでご依頼いただきPDFで納品する手書き英文校正サービスに際しては、校正者がコメントを書き込めるよう、行間は2行分、文字間隔は2文字分(ダブルスペース)を空けていただくようご協力をお願いしています。行間が詰まっているため校正がスムーズに行えず、校正品質が低下する恐れがあると判断した場合、PDFをマイクロソフトのワードファイルに変換のうえ、ワードの変更履歴機能を使用して校正を行うことをご了承ください。
 
英文添削・ガイドライン・ジャーナル TeXファイルに関する規定
TeXファイルの直接の英文校正、およびTeXを当社で変換のうえ校正する英文校正に際しては、ご依頼時にPDFファイルのご提供をお願いいたします。PDFファイルをご提供いただけない場合、お見積もりを作成できませんので、ご依頼前にご用意ください。PDFファイルのご提供が遅くなると、お見積もりの作成も遅くなりますことをあらかじめご了承ください。
 
ジャーナル・投稿・英文論文 単語数削減に関する規定
お見積もり時に、スタイル調整を希望されたお客様には、ご指定いただいたジャーナルの投稿規程に従った単語数の削減を一部無料で承っております。アドバンス英文校正サービスは20%、ノーマル英文校正は10%を上限とし、無料で単語数削減を承っております。ただし当社では規程の単語数以下に削減することを保証しておりません。とくに専門性の高い原稿では、どの部分を削ってどの部分を残しておくかは原稿を書いたお客様ご自身でないと判断できない場合もあるためです。単語数削減が困難な場合は、お客様に事前にお知らせします。無料サービスの上限を上回る単語数削減が必要な場合はご相談ください。
 
英語論文・投稿規定・チェック 有料の再校正サービスの対象に関する規定
有料の再校正サービスの対象原稿は、再校正サービスのご依頼日から起算し過去1年以内に当社のノーマル英文校正サービス、またはアドバンス英文校正サービスを受けた原稿のみとします。また、初回に校正した原稿より30%以上単語数が増えている原稿は、再校正サービスの対象外となります。
 
英文校正サービス 機械翻訳・自動翻訳が行われた原稿に関する規定
当社では機械翻訳ソフトや自動翻訳ウェブサイトなどを使って英訳された原稿は校正いたしません。機械翻訳は、オリジナル文書の文意を正しく反映しない場合が多く、英文校正者が英文の意味を正しく理解できないためです。万が一、お送りいただいた原稿が機械によって翻訳されたものであると判断した際には、ご依頼のキャンセルあるいは原稿の差し替えをお願いいたします。状況に応じて、キャンセル料を請求させていただくこともあります。
 
英文校正サービス エディターメッセージ(英文校正者からの申し送り)についての規定
当社では英文校正者のプライバシー保護のため、当人の氏名ではなく、仮名もしくは校正者番号で社内での識別、およびお客様への申し送りを行っています。
 
英文校正サービス 原稿データに関する規定
お客様のコンテンツのアップロードまたは送信により、お客様は、エナゴ(およびエナゴが契約する関係者)に対し、当該原稿データの包括的、また国を限定しない、ロイヤリティフリー、無料、譲渡可能、サブライセンス可能、恒久的、かつ、取り消し不能な複製、保存、利用の許諾を、サービスとソフトウェアの基礎となるアルゴリズム改善のために与えるものとします。お客様のデータは、個人や法人・機関等が特定されない状態で、サービスとソフトウェア改善のためにのみ使用し、その他の目的では使用しません。
 
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