ワークショップとウェビナー
出版社のポリシー、大学のポリシー、研究と論文執筆のベストプラクティス、そして生成AIの責任ある利用などについて、研究者の皆様に必要な情報をお伝えする幅広いワークショップを随時開催しています。
疑問を
疑問のままにしない
実際の事例を交え、紛らわしいポイントについての正しい情報や、具体的に何を行うべきかの指針などについて解説します。
?学術出版における AI 利用のトレンドとは
?AI 利用に関する出版社のガイドラインとは
?どうすれば論文のリジェクトや撤回を回避できるか
?リジェクト・撤回の具体例とは
?原稿の一部または全体の作成に生成AIを使用してもよいか
?原稿の編集または改善に生成AIを使用してもよいか
?人間によるチェックは必要か

講師紹介
エナゴの講師陣は、それぞれの分野で豊かな国際経験を持つ学術・出版の専門家で、グローバルな学術動向、新興技術、責任あるAI使用等についての専門知識を元に講演・トレーニングを行います。

Rebecca Bryant
エナゴ のVice President for Strategic Engagement(戦略的エンゲージメント部門ヴァイスプレジデント)、Dr. Rebecca Bryantは、大学院教育、学術ポリシー、技術の導入についての内容を10 年以上に渡り担当。以前は、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で副学部長を務め、OCLC Research および ORCID でのリサーチ職も歴任しています。

杉田 米行 博士
科学技術政策、国際関係、公衆衛生システム、学術ガバナンス等の専門家である杉田博士は、学術出版における AI と学術インテグリティの関係についての講義を行っています。

Huihui Yu
著者サービスと学術交流を専門とする彼女は、研究インテグリティ、および革新的技術の倫理的な利用促進に関する学術トレーニングを担当しています。

Dr. Krishna Kumar
整形外科医の資格を持つDr. Krishna Kumarは、研究者による1対1トレーニングを担当。エナゴのイノベーションオフィサーとして、製品および技術、そしてAIの責任ある利用について担当します。

Mary Miskin
出版業務のリーダーであるMary Miskinは、学術・法務分野における編集ワークフロー、制作システム、戦略的生産管理に関する20年の経験・実績を持ち、この分野を担当しています。

Radwa El Khatib
学術出版の専門家として、査読プロセス、編集ワークフロー、国際STM出版、学術出版におけるAI応用についての深い知見を元にしたセッションを行ってます。
3つの講義形式
01対面
ワークショップ

02オンライン
ウェビナー

031対1の
コンサルティング

350以上
ライブセッション
250以上
物理的な
ワークショップ
+53
ネット
プロモータースコア
95%
参加者満足度
スコア
お客様の声
「エナゴとの共同作業は最初から最後まで快適です。十分な事前準備と告知のもと行われるウェビナーは、完璧に運営され、終了直後に参加者の分かりやすいフィードバックが得られました。最高です。」
Paul Lavender(ポール・ラベンダー)
Strategic Competence Lead - Education & Learning at Karger Publishers
