ニュース(2008~2013年)

英文校正エナゴおよびクリムゾンインタラクティブのニュースをお知らせします。
最新のニュースは、ニュースページをご覧ください。

 

2013年12月

国内最大級の学術データベースJDreamⅢ上で翻訳・校正サービスを開始。

学術データベースサービス「JDreamⅢ」で、英文校正エナゴの英文校正サービス、翻訳ユレイタスの翻訳サービスをご利用いただけるようになりました。

弊社クリムゾンインタラクティブは、2013年11月27日、国内最大級のデータベースサービス事業者である株式会社ジー・サーチ(http://www.g-search.jp/)と業務提携し、同社の運営する科学技術文献情報データベースJDreamⅢ(http://jdream3.com/)上で、翻訳と英文校正サービスの提供を開始しました。

JDreamは独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運営してきた日本最大の科学技術文献情報データベースであり、2013年4月にデータベースサービス事業者である株式会社ジー・サーチにその運営を移管しました。移管にともないJDreamⅡからJDreamⅢへと名称を変更し、株式会社ジー・サーチが運営してきたビジネスデータベースサービス「G-Search」上からもサービスが利用できるようになりました。

JDreamⅢでは、医学・薬学関係をはじめとする科学技術系のジャーナル(学協会誌)、会議・論文集/予稿集、企業技報、公共資料など、5,900万件(2013年3月現在)にのぼる世界中の文献情報を手軽に検索できます。科学技術の全分野にわたる文献が網羅的に収録されており、研究者や技術情報担当者に広く用いられています。

今回の運営移管によりJDreamⅢのデータベースと、かねてより株式会社ジー・サーチが提供している特許情報、新聞情報、経済情報など約170種類のデータベースが連携し、科学・技術・医療の調査・研究に携わる方々の情報検索がより便利なものとなりました。

 クリムソンインタラクティブはこれまでも、医薬・化学・ライフサイエンス・人文といった専門分野の研究論文や学術文献・技術マニュアル・ビジネス文書などの、その分野のエキスパートによる高品質な翻訳・校正サービス(英文校正エナゴ、翻訳ユレイタス)を提供してまいりました。研究者・技術情報担当者が日々利用するJDreamⅢ上で専門性の高い翻訳・校正サービスを提供することにより、そうした方々が文献の翻訳や校正のサービス選びに煩わされることなく、ワンストップでサービスをご利用いただくことが可能となりました。また、JDreamⅢ会員の方は2014年1月31日まで翻訳・校正サービスを10%割引の料金でご利用いただけます。

これからもJDreamⅢやG-Search会員の皆様、データベースをご利用になる学術研究者の皆様をはじめ、より多くの方に必要な言語サービスを提供できるよう取り組んでまいります。

■ JDreamⅢ 
http://jdream3.com/
■ ジー・サーチ データベースサービス 
http://db.g-search.or.jp/

2013年11月

杏林舎・トムソンロイター共催カンファレンスで講演を行いました。

杏林舎・トムソンロイター共催カンファレンス・英文校正2013年11月12日(木)、杏林舎・トムソンロイター共催の「ScholarOne Manuscripts(S1M)」のユーザーカンファレンスが開催されました。本カンファレンスは一年に一度行われるイベントで、国内外の多くの学術誌が導入している投稿管理システムの最新アップデート情報や、効率的な利用法の共有を目的とし、日本の主要学会の事務局を始め学術誌に関わるユーザーが70名ほど参加しました。また、インパクトファクターに代わる評価手法・基準についてなど、最新の学術研究動向について講演も行われました。

カンファレンス後半の部では、弊社日本法人代表の古屋も壇上に登場。「研究者にとっての英語~研究者はどのようなサポートを求めているか」と題し、講演を行いました。講演の内容は、京都大学の研究者321名に行ったアンケート調査と、弊社ネイティブ校正者116名に行ったアンケート調査をもとに、グローバル化時代に日本人研究者が英語の運用に関して抱えている課題について考察したものです。古屋の講演の中では、校正者の多くが指摘する「一文が長く込み入っている」「文章間の流れがぎこちない」といった日本人特有の英作文上の課題にはネイティブによる添削が必要であることがデータから明らかにされ、また、校正の際に校正者が頭を悩ませる「(英語のまずさが理由で)著者の意図が分からない」といった課題に対し、弊社がどのように取り組んでいるかを説明させていただきました。

公演後のポスター発表では、学会事務担当者より英文校正に関する質問を多くいただき、英文校正への関心の高さを実感いたしました。今後も弊社では、グローバル化が加速する学術界の動向に目を向け、日本人研究者の皆様の研究成果がよりスムーズに海外発信できるよう、英文校正の観点からサポートしていきたいと思います。

■ 杏林舎
http://www.kyorin.co.jp/ 

2013年9月

第86回日本生化学会大会に出展しました。

第86回日本生化学会大会・英文校正9月11日(水)~13日(金)、クリムゾンインタラクティブジャパンは、第86回日本生化学学会大会(会場:パシフィコ横浜)の企業ブースに出展いたしました。毎年約4000人の生化学分野の研究者が全国から集い、生化学のグローバルな発展(Globalizing Biochemistry's Future)を目指す本大会。弊社は研究を陰で支える英文校正のスペシャリストとして、来場者の皆様に校正・翻訳サービスをご案内しました。また、弊社の品質を無料でお試しいただく特別抽選キャンペーンも実施し、大学生、大学職員、企業研究者の皆様総勢200名の方にご応募いただきました。弊社サービスの主軸はオンラインであり、日頃お客様と直接お会いする機会は少ないのですが、本大会を通じて「いつも使っていますよ。」「頼りにしています。」と多くのお客様から直接声をいただけたことは、大変大きな励みとなりました。この度の経験を生かし、今後も幅広い分野の展示会に出展し、日本の学術会の研究をサポートしていきたいと考えております。

2013年8月

翻訳事業部門ユレイタスにグローバルサイトが誕生!

英語テープ起こしボックスタブ弊社クリムゾンインタラクティブの翻訳事業部門ユレイタスではこのたび、グローバルサイトを公開しました。日本国外において、和訳や英訳を必要としている外国のお客様が詳細な情報を得やすいようにとの配慮から、全ページにわたり英語でサービス紹介をしております。ぜひサイトをご覧いただき、ご意見やご感想がございましたらお知らせくださいませ。

■ ユレイタスグローバルサイト
https://www.ulatus.com
■ ユレイタス日本語サイト
https://www.ulatus.jp

2013年7月

SMEヒーローチャレンジ賞を受賞しました。

英語テープ起こしボックスタブ7月25日、クリムゾンインタラクティブは、Googleとインド商工会議所連合会主催の「インドSMEヒーローチャレンジ」において、最優秀賞を獲得しました。インターネットを通じたサービスの認知度向上と利便性を追求した企業に贈られる賞で、弊社は企業理念やイノベーションに対する姿勢、成長力、持続可能性などを評価され、参加企業970社の中からトップに選ばれました。これも、日頃サービスをご利用くださっているお客様からのご指摘や励まし、また、弊社に協力してくださる校正者やパートナー企業の支えなくしては、この栄えある受賞は実現しなかったことでしょう。今後とも感謝の心を忘れず、さらなるサービス向上に取り組んでまいる所存です。皆様、今後ともどうぞご指導、ご協力のほど、よろしくお願いします。

2013年6月

学術出版編集者による国際会議(SSP2013会議)に参加

当会議は毎年、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地から主要な学術出版社が集い、STM(Scientific, Technical & Medical)に関連した議題を取り上げ、最新の傾向やテクノロジーなどについて意見交換する場となっています。今年の会合では“Surviving (and Thriving!) in Our Multi-Access World: Navigating the New Publishing Paradigm"をテーマとし、例年と同様に25を超えるセッションが行われ、活発な議論が交わされました。。

弊社では今後も、このような場で得た知見を生かし、世界の学術出版界の動向に目を配りながら、日本の研究者の皆様のジャーナル掲載や出版をサポートしていく所存です。

2013年05月

ドイツ、ブラジル、韓国でブログを開始しました。

英文校正エナゴでは、日本国内のサイトにおいては2010年よりブログを運営してまいりましたが、このたび、ドイツ、ブラジル、韓国でもブログを開始いたしました。

英文校正エナゴではブログを研究者と直接コミュニケーションを取る手段と位置づけています。ブログではジャーナル編集経験者などを執筆陣として迎え、英語論文執筆に関わる豆知識や、ターゲットジャーナルに無事に受理されるためのアドバイス、あるいは英文校正エナゴのスタッフ個人の学術研究の経験などを定期的に掲載しております。

英文校正エナゴは、世界1680のジャーナルの投稿規程の中で、推薦校正会社として社名が記載されています。これからも英文校正サービスの提供にとどまらず、様々な研究者ソリューションを提供していきたいと考えております。

■ ドイツ
http://www.enago.de/blog/
■ ブラジル
http://www.enago.com.br/blog/
■ 韓国
http://blog.naver.com/enagokr/

2013年02月

英語テープ起こしサービスの英語版サイトを公開しました。

英語テープ起こしボックスタブクリムゾンインタラクティブの事業部門の一つ、英語テープ起こしボックスタブでは、これまで主に日本国内で事業を展開し、国公立大学、報道機関、コンサルティング会社等、多彩な業種のお客様に広くご利用いただいてまいりましたが、このたび英語版サイトをリニューアル公開し、アメリカ、イギリス、カナダ、およびオーストラリアでも事業強化を行う運びとなりました。新装サイトでは、英語テープ起こし作業に携わるスタッフの紹介や、お客様のご用途に応じたサンプル原稿など、新しく加わったコンテンツをご覧いただけます。

クリムゾンインタラクティブではこれからも、英語に関わる支援サービスをグローバル規模で展開していきたいと考えております。

■ 英語テープ起こしボックスタブ(日本語ウェブサイト)
https://www.voxtab.jp
■ 英語テープ起こしボックスタブ(英語ウェブサイト)
https://www.voxtab.com

2012年12月

年末年始の営業日のお知らせ

日頃は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
英文校正エナゴの年末年始の営業日は以下の通りです。

2012年 12月29日(土) 営業
     12月30日(日) お休み
     12月31日(月) 営業
2013年 1月1日(火)  営業
     1月2日(水)  営業
     1月3日(木)  営業
     1月4日(金)  営業
     1月5日(土)  営業
     1月6日(日)  お休み

どうぞよろしくお願い致します。

2012年10月

国際品質アワードで金賞を受賞しました!

2012年10月28日、弊社クリムゾンインタラクティブは、世界的なビジネス賞のひとつである「国際品質アワード(International World Quality Commitment)」で金賞に輝き、フランス・パリのコンコルドホテルの表彰式に出席しました。

国際品質アワードとは、スペイン・マドリードに本部を置く組織B.I.D(Business Initiative Directions / ビジネス イニシアティブ ディレクション)が、世界138カ国の企業を対象に、「産業界への計り知れない貢献と高水準および高品質な商品を送り出している」と認められた企業を表彰する世界的なビジネス賞です。
B.I.Dは日本ではあまり知られていませんが、世界のビジネス賞としては確かな地位を築いている権威ある組織です。1984年、スペインの企業家によって創設されました。毎年、B.I.Dのビジネススペシャリストが、10ヶ月もの審査期間をかけて、世界中の企業を調査し、B.I.Dの定める評価基準に達している企業を選び出します。過去に同賞に表彰された企業としては、コカコーラ社(米)やシェラトンホテル(米)、フォーチュン(米)、リライアンス(印)など、そうそうたる世界企業が名を連ねます。

今回、弊社クリムゾンインタラクティブの受賞理由となった評価基準は、以下の通りです。
・製品・サービスの総合品質管理
・顧客満足度
・国際性
・リーダーシップとビジネスマネジメントの卓越性
・イノベーション

今年、表彰式会場となったパリのコンコルドホテルには、世界74カ国から来た受賞企業や大勢の取材陣が一同に会し、世界的な品質向上に貢献した努力を讃え合いました。

名実ともに世界標準に達した企業であることを証明する今回の受賞。これはひとえに、クリムゾンインタラクティブを支えてくださるお客様のおかげです。お客様からの弊社サービスに対する率直なご意見やご感想なしには、この受賞は成し得ませんでした。今後とも一層のサービス改善に努力する所存ですので、これからもどうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

英文校正・国際品質アワード


2012年09月

弊社書籍が日本経済新聞で紹介されました。

日本経済新聞9月23日号朝刊の読書面(19面)にて、弊社クリムゾンインタラクティブが出版した書籍「英語のバカヤロー」(古屋裕子編著、泰文堂)が取り上げられました。

「今を読み解く」という読書面のコーナーにおいて、今後ビジネス分野のみならず学術研究分野において日本人が英語とどう向き合っていくべきかを考察する中で、示唆を与える本として紹介されました。

著名研究者インタビュー: https://www.enago.jp/interviews/

2012年09月

【エナゴ学術英語アカデミー】第一期セミナーを開講しました。

先週(9月11日、9月13日)、エナゴ学術英語アカデミー主催セミナーの初回授業が行われました。

詳細は、エナゴブログの「【エナゴ学術英語アカデミー】第一期セミナーを開講しました。」をご覧ください。

和英翻訳・技術翻訳・翻訳会社

2012年08月

「エナゴ学術英語アカデミー」ホームページ公開のお知らせ

和英翻訳・技術翻訳・翻訳会社

英文校正エナゴでは、9月より、英語論文執筆・学会プレゼンの技法の指導を目的とした日本人研究者対象の学術英語セミナー、「エナゴ学術英語アカデミー」を開講することはすでに発表した通りですが、このたび、エナゴアカデミーの専用ホームページを公開いたしましたのでお知らせいたします。

「エナゴ学術英語アカデミー」の目的は、日本の学術研究者が、国際競争の舞台で存在感を発揮し、より効果的に自身の研究について情報発信をすることができるよう、英語のデリバリー能力を鍛えることのできる「実践の場」「コミュニティ」を提供することです。
学術研究者には、質の高い研究成果だけではなく、国際競争の舞台において研究成果を効果的に発信するための、英語での高度なデリバリー能力が必要となります。近年、英語での情報発信能力を重視して、一部の大学では特別プログラムやカリキュラムを設置していますが、まだまだ「研究者個人の努力」に任されている比重は大きく、学術研究者向けに学術英語のスキルを鍛えることのできる場はほとんどありません。
このような、十分な教育やサポートもないまま国際競争にさらされ、マルチ能力を身につけることを要請される大学教員や、また、アカデミック界にデビューする前の大学院生、企業研究者など、幅広く「学術界」に身を置き、英語での情報発信能力に不自由を感じている研究者が「エナゴ学術英語アカデミー」の対象となります。

現在予定している講座は下記の通りです。(随時開講予定)
●アカデミック・ライティング入門講座
2012年9月11日(火)より毎週火曜開講(最終日は、10月30日(火)となります。)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。
講師:トム・ガリー先生(東京大学 大学院総合文化研究科 准教授)

●国際学会プレゼンテーション入門講座
2012年9月13日(木)、20日(木)、27(木)
2012年10月4日(木)、12日(金)、18日(木)、24日(水)、31日(水)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。
講師:クライブ・ラングハム先生(日本大学歯学部歯学科 教授)

詳細は「エナゴ学術英語アカデミー」のホームページ(https://www.enago.jp/academy//)をご覧ください。

2012年08月

【学術英語セミナー】論文執筆・学会プレゼン力を強化しよう!

このたびエナゴでは、学術研究者を対象に、英語論文を「書く力」と学会プレゼンで「話す力」、つまり「英語のデリバリー能力」に焦点を当てた少人数制のワークショップを開催します。講師は日本を代表する学術英語の指導者です。少人数制のワークショップに2か月にわたって出席し、たくさん英語で書き、話し、フィードバックを受けることを繰り返すことで、きっと今まで以上に自信を持って国際発表ができるようになるはずです。日頃お忙しい研究者の英語の「体力づくり」の一助となることを願っています。

■ 東大の英語教育の責任者トム・ガリー先生のアカデミック・ライティング入門講座
■ 国際学会のプレゼンのスペシャリスト日大クライブ・ラングハム先生の国際学会プレゼンテーション入門講座

<こんな方にお勧めします>
○まもなく学会発表を控えている方。実際の発表原稿を使って特訓したい方。
○日本トップクラスの英語教育者の指導を受けてみたい方。
○英語での研究発表の経験が少ない若手~中堅理系研究者

【テーマ】 国際舞台で輝くために、アカデミック英語の「基礎体力」を鍛えよう!

【日時】
●アカデミック・ライティング入門講座●
2012年9月11日(火)より毎週火曜開講(最終日は、10月30日(火)となります。)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。

●国際学会プレゼンテーション入門講座●
2012年9月13日(木)、20日(木)、27(木)
2012年10月4日(木)、12日(金)、18日(木)、24日(水)、31日(水)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。

基本的には、8回で1セメスターとなりますので、各講座につき全8回通してご参加できる方を対象とさせていただきます。ただし、急に欠席をされる場合には、2回までは代理の方による出席もしくは英文添削サービスのクーポンなどで代わりとさせていただきます(途中解約、返金はできません)。

【場 所】
日本工業大学 神田キャンパス 多目的ホール(3F)
東京都千代田区神田神保町2-5
http://mot.nit.ac.jp/access.html
神保町駅下車、「A1」または「A6」出口より徒歩2分
(東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)

【講師紹介】
学術英語アカデミー ●トム・ガリー先生(アカデミック・ライティング入門講座担当)
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授
東京大学 外国語学習プログラムALESS マネージング・ディレクター
米国出身。カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校卒業(言語学専攻)、シカゴ大学大学院修士課程修了(言語学および数学)の後、1983年に来日。1986年より日英翻訳、辞書編集などを本業とする。2002年より東京大学で教鞭を執り始める。2008年4月、東京大学の理系学生のためにアカデミック・ライティングを体系的に教えるALESSプログラムを開講。ALESSのマネージング・ディレクターとして、アカデミック・ライティング教授法の理論を練り、実践訓練を受けた常駐TAによる個別支援体制を整え、東京大学の英語教育向上の推進的役割を担っている。

学術英語アカデミー:アカデミックライティング ●クライブ・ラングハム先生(国際学会プレゼンテーション入門講座担当)
日本大学歯学部歯学科 教授
英国出身。1980年にケント大学大学院応用言語学科を修了。インドネシアや中東などで教育に従事したのち、1985年に来日。日本では多くの国立・私立大学で教靴を執り、現在では日本大学歯学部教授(外国語・英語)。研究分野は科学英語(Scientific English)と発表言語(the language of presentations)。全国語学教育学会(JALT)と日本医学英語教育学会(JASMEE)に所属。Journal of Oral Science(日本大学歯学部)のlanguage editor、さらにJournal of Medical English Education(JASMEE)のeditorial executive boardを勤める。昨年4月に医歯薬出版より『国際学会English: English for Oral and Poster Presentations』が出版された。

【概要】
近年、英語での情報発信能力を重視して、一部の大学では特別プログラムやカリキュラムを設置していますが、まだまだ「研究者個人の努力」に任されている比重は大きいのが現状です。日本人一般にも言えますが、英語教育は受信(リーディング、リスニング)に偏り、発信(デリバリー;ライティング、スピーキング)は重視されてきませんでした。プロの研究者といえども、例外ではありません。研究者として独立した途端、熾烈な海外の研究者との競争に放り込まれ、海外のジャーナルに投稿したり、海外の学会で発表、交流したりする段階になって、デリバリー面において「英語の壁」に突き当たります。十分な教育制度やサポートもないまま国際競争にさらされ、いきなりマルチ能力を身につけることを要請される大学教員や、また、アカデミック界にデビューする前の大学院生、企業研究者など、幅広く「学術界」に身を置き、英語での情報発信能力に不自由を感じている研究者が当アカデミーの対象となります。英語力アップは、繰り返しの実践が一番の早道ですが、日本には、研究者向けに学術英語のスキルを鍛えることのできる場はほとんどありません。当アカデミーでは、「書く力」と「話す力」、つまり「英語のデリバリー能力」に焦点を当て、学術研究者たちの英語の基礎体力を鍛える一助になればという思いをこめて、今回のような少人数制のプログラムを企画いたしました。授業は講師からの一方向的なレクチャーではなく、講師と受講生間、または受講生同士のインタラクティブなやり取りを中心として進行します。そのため、「ただ聞く」だけの態度では、当セミナーの参加者としては残念ながらふさわしくありません。受講生の皆様には、自発的に学ぼうとする姿勢が求められます。

【セミナー内容】
●アカデミック・ライティング入門講座●
東京大学で2008年から学術英語プログラムを立ち上げ、運営の責任者をされているトム・ガリー先生を講師に招き、学術英語ライティングの技術を教えていただきます。普段は東京大学でしか聴けないガリー先生の講義に、2ヶ月にもわたり参加できる特別な機会です。セミナーでは、受講生が実際に書いた英文を教材にし、隣席の受講生と相互添削を行いながら、講師が解説を加えていきます。受講生が執筆者となり、同時に、隣席の受講生の「レビュアー」となることで、批評的に英文を見る力が養われ、それが自分自身の英文執筆力の強化にもつながります。

  1. 第1回 学術論文を書くプロセスを考える:もう一つの peer reviewの有用性
  2. 第2回 名詞を究める:可算名詞と不可算名詞の重要性と見分け方
  3. 第3回 冠詞を究める:読者を想像しながら選ぶa/anとthe
  4. 第4回 時制を究める:日本語との決定的な違いはどこ?
  5. 第5回 文の構造を究める:複雑なセンテンスをうまく作るコツ
  6. 第6回 参加者に共通する文法ミス(1)
  7. 第7回 参加者に共通する文法ミス(2)
  8. 第8回 まとめ ライティングの技法

※セミナー中の使用言語は日本語です。
※受講生は英単語200~300語程度で論文のイントロダクションもしくは結論部、手持ちの論文がない場合には同分量で自分の専門に関する英文を事前に提出していただきます。受講生の実力を把握するために使うので、自分で書き、第三者のチェックを経ていない文章が望ましいです。

●国際学会プレゼンテーション入門講座●
日本大学などで30年近く学会プレゼンテーションのスキルを教えているクライブ・ラングハム先生を講師に招きます。『国際学会English』などベストセラーがあるプレゼンの達人、ラングハム先生の講義を聴ける貴重な機会です。受講生には短いプレゼンテーションを英語で行っていただき、ラングハム先生がフィードバック指導を行います。受講生の実演を教材に、導入や締め、図表の示し方、質疑応答などの区分で適切な表現を学びます。

  1. 1. Starting your presentation, thanking the Chairperson, handling the overview slide, giving background information, stating objectives
  2. 2. Moving on to the main body, avoiding a flat presentation, emphasizing main points, connecting subsections of the presentation
  3. 3. How to move between sections, simplify data and give short summaries
  4. 4. The English you need to handle and explain slides, introduce data
  5. 5. How to finish your presentation, effective conclusions, acknowledge coworkers, funding and mention future work
  6. 6. How to control the Q and A session and avoid difficult situations
  7. 7. Simulation techniques to help you to answer questions
  8. 8. After the presentation is over, making contact with people and networking

※セミナー中の使用言語は英語です。基礎的なレベルがあれば、受講に支障はありません。
※受講生には、5~7分程度のプレゼンテーション資料を事前に作成、提出していただきます。テーマは他の受講生にも分かるようにご自身の研究の概略もしくは一般的なものが望ましいです。

【セミナー参加料】
・各セミナー(全8回計16時間) 52,500円(税込)
※公費、科研費でのお支払にも対応しております。

【定員】
・各セミナー 20名
※20名を超える応募があった場合は、同程度の語学力・専門性を基準に、受講生の選別をさせていただく場合もございます。

【申込締め切り】
8月31日(金)まで
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

【お申し込み】
エナゴ学術英語アカデミー事務局(academy@enago.com
氏名、参加を希望するセミナー名(ライティングもしくはプレゼン、または両方)、連絡先、所属、研究領域を明記のうえ、メールでお申し込みください。ご質問、お問い合わせは、電話(03-6806-0753)でも承っています。お気軽にご連絡ください。

2012年07月

ブラジルとトルコで、エナゴが英文校正サービスを開始

和英翻訳・技術翻訳・翻訳会社英文校正エナゴでは、日本を筆頭にアメリカ、中国、台湾、ドイツで英文校正事業を展開しておりますが、このたび、ブラジルとトルコでも同サービスを始めました。ブラジルとトルコは、GDP成長率7.5%(2010年度)、8.5%(2011年度)を記録するなど、経済成長に高い期待が寄せられている国です。とくにトルコは、2023年までに研究開発費の対GDP比を3%に引き上げると発表しており、科学技術研究へ積極的な投資を行なっていくことを国家の目標と定めています。
英文校正エナゴでは、これからも世界各国の非英語ネイティブ研究者に対する言語サポートを提供していきます。

■ エナゴ(ブラジル版サイト)
http://www.enago.com.br
■ エナゴ(ブラジル版サイト)
https://www.enago.com.tr

2012年06月

サイエンスジャーナル編集者による国際会議(CSE2012会議)に参加

和英翻訳・技術翻訳・翻訳会社英文校正エナゴが、シアトル(アメリカ)で開催されたCSE2012会議に参加しました。会議には世界各国からおよそ400の学術関係者、ジャーナル、出版社が参加しました。

今年のテーマは、「Our Authors, Ourselves: Science Editing and Publishing in Global Market」で、タイム誌で20世紀の傑出した精神分析学者100人に選ばれたポール・エクマン氏と、システム生物学研究所所長のレロイ・フッド氏が基調講演を行いました。

またディスカッションでは、ノンネイティブ研究者の英語スキルが、ピアレビュー時の課題となっていることが議題に上がり、論文の言語の質を高める有効な手段として、英文校正サービスの認知、評価が高まってきていることが改めて確認されました。

Council of Science Editors (CSE会議)について
今年で55回目となるCSE会議は毎年開催されており、学術関係者・団体の交流と発展に貢献してきました。参加者の多くは、ジャーナル関係者、研究者、英文校正企業です。CSE2012会議の詳細はこちらをご覧ください。

英文校正エナゴはCSEのメンバー企業です。このほかにも弊社の加入している団体はこちらよりご覧いただけます。

2012年06月

英語テープ起こしボックスタブのウェブサイトをリニューアルしました。

英語テープ起こしボックスタブ

2012年4月28日に、弊社クリムゾンインタラクティブの他事業部門である英語テープ起こしボックスタブのウェブサイトを大幅リニューアルしました。

■ 英語テープ起こしボックスタブ
www.voxtab.jp

新サイトではウェブサイト全体を読みやすい構成に大幅に変更するとともに、英語ナレーションサービスのナレーター紹介やサンプル音声を追加し、英語テープ起こしから翻訳までワンストップで行う「ダイレクト和訳」のサービス内容を整備しました。

英語テープ起こし、英語ナレーションサービスのご利用をご検討中のお客様は、ぜひ一度ご覧ください。

2012年6月

「あんしん保証」期間の延長のお知らせ

ご好評にお応えして、アドバンス英文校正に続いてノーマル英文校正でも保証期間を延長することとなりました。変更点は以下の通りです。
■ ノーマル英文校正のすべてのプランで保証期間を120日間としました。
これまで、ノーマル英文校正には30日間の保証期間内であれば何度でも再校正を依頼できる「あんしん保証」が付いていました。このたびの改定で、30日間の保証期間を延長し、120日間といたしました。
あんしん保証の保証期間(変更後)
 ノーマル英文校正 ⇒120日間
 アドバンス英文校正 ⇒1年間


なお、ノーマル英文校正の「エコノミー」「スタンダード」の両プランでは「あんしん保証」を付けるのに1英単語あたり1円の追加料金が必要です。「エクスプレス」「スーパーエクスプレス」「駆け込み乗車」プランには無料で保証が付きます。
詳細は「あんしん保証」のページをご覧ください

2012年5月

一部プランの料金を改定しました

このたび、英文校正エナゴでは一部プランの料金を見直し、お客様にとってお求めやすい価格設定に変更しました。変更点は以下の通りです。
■ エクスプレスの料金が1円上がりますが、「あんしん保証」が無料で付きます。
ノーマル英文校正サービスには、納期に応じて「エコノミー」「スタンダード」「エクスプレス」「スーパーエクスプレス」「駆け込み乗車」という5つのプランがあり、エクスプレスはこれまで、1英単語あたり8円でした。また、エクスプレスは「あんしん保証」が無料付帯ではないので、保証を付けるためには1円の追加料金が必要でした。しかしこのたびの改定で、エクスプレスの料金を1円引き上げて9円とするとともに、あんしん保証を無料で付けることにいたしました。
www.enago.jp/editing-service-pricing.htm
■ アドバンス英文校正の保証期間を1年間としました。
これまでアドバンス英文校正には、90日間の保証期間内であれば何度でも再校正を依頼できる「あんしん保証」が無料で付いていました。このたびの改定で、90日間の保証期間を延長し、保証期間を1年間とすることにいたしました。
www.enago.jp/after-sales-service.htm
■ すべての校正プランに、無料で「投稿規程に合わせたスタイル調整」を付けました。
これまで、非常に納期の短い「スーパーエクスプレス」ならびに「駆け込み乗車」の2プランにおいては、ほかのプランでは無料対応している「各ジャーナルの投稿規程に合わせたスタイル調整サービス(フォーマッティング)」をご提供しておりませんでした。しかしお客様からの強いご要望があり、「スーパーエクスプレス」「駆け込み乗車」を含めたすべてのプランで無料フォーマッティングのご提供を開始しました。
www.enago.jp/editing-service-pricing.htm
 
料金・納期に関するご要望には柔軟にお応えしておりますので、どうぞお気軽にご連絡いただければ幸いです。

2012年03月

学術英語研究会にて講演しました

医学英文校正サービス

平成24年3月20日(火)にキャンパスプラザ京都で行われた学術英語研究会主催のセミナーにおいて、英文校正エナゴが講演を行いました。

セミナーは2部構成になっており、第1部では「研究者のための英語-日本の研究者はどのようなサポートを求めているのか-」と題して、主催者である京都工芸繊維大学・崎村教授らが研究報告を行いました。第2部では、英文添削の専門業者を招いてのパネルディスカッションが行われ、「英語論文を仕上げるために:英文添削・校正専門業者ができること」というテーマで、英文校正エナゴを含む各パネラーが20-30分の発表をするとともに、聴衆の皆様と意見交換を行いました。京都大学の院生や助教など若手研究者の参加が多かったようです。

セミナーでの研究報告や意見交換を通じて、英文校正サービスのありかたに多くの課題が浮かび上がってきました。英文校正エナゴでは、セミナーで得た発見を検証し、聴衆の皆様からのご意見・ご感想を真摯に受け止め、今後もサービスの改善に努めていきたいと考えております。

なお、学術英語研究会の活動にご興味のある方はこちらより主催者の崎村耕二教授(京都工芸繊維大学)までご連絡ください。

2012年2月

ウェブサイトを新装オープンしました!

このたび、英文校正エナゴのウェブサイトのデザインを大幅リニューアルいたしました。またコンテンツにも加筆を加え、充実させました。
■ 受理された論文リスト
エナゴの英文校正サービスを受けられた末に、見事ジャーナルに受理・掲載された論文をリストにまとめました。皆様のご成功に心よりお祝い申し上げます。
www.enago.jp/accepted-papers.php
■ サンプル原稿
22分野のサンプル原稿を掲載しました。ノーマル英文校正とアドバンス英文校正のプラン別サンプルもあり、校正の範囲や深度をご確認いただけます。
www.enago.jp/editing-samples.htm
■ 品質への取り組み
受注から納品までの流れを詳解しました。英文校正がどのような部門と校正者を経て行われ、各ステップでどのように品質管理がなされているのかをご理解いただけます。
www.enago.jp/quality.htm
■ エナゴの選ばれる理由
エナゴ最大の特徴である2段階校正のメカニズムや、校正者の選定基準などを説明しています。
www.enago.jp/why-enago.htm
 
ますますパワーアップした英文校正エナゴを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2012年1月

年度末に向けたサービスの変更点について

新年明けましておめでとうございます。
昨年は弊社サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 2012年に入り、弊社では以下の通りサービス内容を変更いたします。
1. 3月末まで24時間オープンしております。
1月~3月の年度末は、学術界のお客様にとって一年で最も忙しい時期ではないでしょうか。お忙しいお客様に、昼夜問わずサービスをご利用いただけますよう、3月末までクライアントサービス部門は24時間オープンしております。お見積もり依頼やご注文には、たとえ深夜3時でも、1時間以内でご返答いたします。なお、コールセンターの受付時間は月曜から金曜の10時~20時となっておりますのでご注意ください。
2. 料金の見直しを行いました。
ノーマル英文校正 駆け込み乗車プラン 19.5 円 → 15円 
アドバンス英文校正 12.5 円 → 12円
 
年度末で締め切りが目前に迫るお客様が安心してご利用いただけますよう、最短納期の「駆け込み乗車プラン」の料金を大幅に引き下げました。また、この時期は学生さんの論文の提出時期でもあるので、学生さんや英語論文に不慣れな方向けの「アドバンス英文校正プラン」の料金も見直しました。
3. 新しい割引キャンペーンを始めました。
新規お客様向け 15%(1万単語以上は20%)
既存のお客様向け
ノーマル英文校正
  4000単語以上 → 10%
  8000単語以上 → 15%
  1万単語以上 → 20%
 
今年もお客様のニーズにアンテナを張りつつ、いただくご意見やご感想に真摯に耳を傾けて、常にサービスの向上、校正クオリティの向上のために全社を挙げて努力していく所存です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年11月

アメリカ事務所オープン

クリムゾンインタラクティブ・グループでは、アメリカ国内における英文添削サービスのニーズの高まりを受けて、このたびアメリカに営業事務所を構える運びとなりました。学術出版の世界最大手ワイリー・ブラックウェル社に20年以上にわたり編集者として勤務したスコット・ハンソンを所長に迎え、アメリカ国内の学術出版物のクオリティを言語的な観点から底上げするサポートを提供してまいります。

2011年10月

ポスドク就職支援のアカリクと業務提携

医学英文校閲サービスこのたびクリムゾンインタラクティブは、院生やポスドク研究者の就職・転職支援事業を手がける株式会社アカリクと、英文校正・学術論文翻訳サービスにおいて業務提携いたしました。全国の4万近い大学研究室にネットワークを持つアカリクと連携し、院生をはじめ若手研究者の論文作成支援を行いたいと考えております。



株式会社アカリクは、2002年に京都大学発ベンチャーとして創業しました。「知恵の流通の最適化」をコーポレートミッションに掲げ、大学院生や研究者をはじめとする知的人材が社会で活躍していくためのインフラ作りを事業の核とし、就職情報サイト「アカリクWEB」の運営や、大学院生やポスドクの能力開発支援などを行なっています。
株式会社アカリク:http://www.acaric.co.jp/

2011年9月

論文翻訳ユレイタスのウェブサイトをリニューアルしました。

英文校正・英文校閲・インド・学術論文 2011年9月17日に、英文校正エナゴの姉妹サービスである論文翻訳ユレイタスのウェブサイトを大幅リニューアルしました。

論文翻訳・学術翻訳 論文翻訳ユレイタス https://www.ulatus.jp/

新サイトでは新たに、翻訳者インタビューや社員インタビュー、翻訳会社選びのポイント、品質がもし悪かったらユレイタスではどのような対応をするのかなどを説明した新たなページを盛り込みました。リニューアルを記念したボリューム割引キャンペーンも実施していますので、日本語論文の英訳をご検討中のお客様は、ぜひ一度ご覧ください。

2011年7月

サービス名称変更 『再校正保証』⇒『あんしん保証』

英文校正・英文校閲・学術論文先月よりスタートした新サービス『再校正保証』を『あんしん保証』と名称を変更させていただくこととしました。

サービス開始時より、お客様から「再校正保証と再校正サービス(有料)との区別がつきにくい」などのご意見をいただいてまいりましたが、混乱を防ぐためにも、今回名称変更をさせていただくことにしました。皆様にご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

サービス内容自体には変更点はありません。あんしん保証(旧:再校正保証)は、アドバンス英文校正サービスとノーマル英文校正サービスの一部プラン(【スーパーエクスプレス】【駆け込み乗車】)に無料で付きます。その他のノーマル英文校正プランでは基本料金に1語あたり1円の追加料金で保証を付けるオプションサービスとなっています。保証期限や適用範囲など詳細は「あんしん保証のご案内」のページをご覧ください。

再校正サービス(有料)は、あんしん保証(旧:再校正保証)適用外となるお客様に向けたサービスです。詳細は「再校正サービス(有料)」のページをご覧ください。

2011年6月

新サービス【あんしん保証】を始めました。

2011年6月16日より、新サービス【あんしん保証】を始めました。お客様が執筆し、エナゴが英文校正した後、お客様によって修正の加えられた原稿を無料で何度でも再校正します。アドバンス英文校正サービスとノーマル英文校正サービスの一部プラン(【スーパーエクスプレス】【駆け込み乗車】)には、無料で保証が付きます。また、ノーマル英文校正サービス【エコノミー】【スタンダード】【エクスプレス】プランでは基本料金に1語あたり1円の追加料金で保証を付けることができます。保証期限や適用範囲など詳細は、「あんしん保証のご案内」のページをご覧ください。

弊社では英文校正は一度きりで完結するものとは考えていません。論文1本をジャーナルに投稿するにしても、著者は何度も修正を重ねて投稿をするのが普通ですし、手直しするたびに英文校正を行うのが理想的です。より研究者の皆様の実情に即した支援を行うために、何度でも修正原稿のチェックをする当サービスを立ち上げることにしました。

エナゴでは、アフターケアサービスの他にも、皆様の論文がジャーナルに掲載されるまでの工程においてトータルサポートを提供しています。ジャーナル選択サービス投稿規程チェックリバイス・リジェクト論文の校正投稿手続きの代行カバーレター作成代行投稿前のピアレビュー単語数削減アートワーク(画像)編集など各種投稿支援サービスを取り揃えております。

ぜひ、あんしん保証と併せてご活用ください。

あんしん保証の詳細は、「アフターケアのご案内」のページをご覧ください。
アフターケアのご案内URL: https://www.enago.jp/after-sales-service.htm
投稿支援サービスの詳細は、「ジャーナル投稿支援サービス」のページをご覧ください。
ジャーナル投稿支援サービスURL: https://www.enago.jp/publication-support/200.htm

2011年6月

クリムゾンインタラクティブが産経新聞で紹介されました。

2011年5月21日、産経新聞の朝刊一面で、弊社クリムゾンインタラクティブが紹介されました。「英語貧国 途上国に学ぶ」というシリーズで、インドに本社を構え英文校正をはじめとした言語サービスを提供する弊社が紹介されました。記事のタイトルは、「日本人研究者の学術発信サポート インドの言語サービス会社」です。以下、本記事を一部抜粋して、紹介いたします。

--------------------------以下、抜粋--------------------------

  インド・ムンバイにある言語サービス会社「クリムゾンインタラクティブ」に、約80人の英文校正者が待機する。日本の研究者らから電子メールで送られてくる発表前の論文をチェックするためだ。「the」と「a」など文法上の誤用を修正し、内容にも踏み込んで表現を正す。

 筑波大学でインド文化を専攻した古屋裕子さん(34)は07年、日本の出版社を経てクリムゾン社に入社した。グーグルで「活字」と「インド」をキーワードに検索したらこの会社が出てきたという。ムンバイに渡り、英語を武器にグローバル時代を生きるインドの現実を見た。

 言葉の壁がないから、英語圏の国々から直接受注できる。製品案内などのコールセンターばかりか、出版社から工程の大部分を請け負うことも一般的だ。

 一方、英文校正は英語と言葉の壁がある国々を対象にする。クリムゾン社は中国や台湾でも受注を始め、将来は韓国やスペインなどにも拡大を計画している。

 「受験英語」だけでインドに渡ったという古屋さんはいま日本法人代表を務める。「日本人はコストや労力をかけて英語を使わざるを得ない。私たちは日本の学術発信力を高めるサポートを行っているのです」

 発信力を高めることは学問の現場で切実だ。神戸大学バイオシグナル研究センター助教、吉野健一さん(47)は「論文は読んでもらってナンボ。違和感のない英文にしないと読んでもらえません」と言う。

 クリムゾン社から校正されて戻ってきた原稿には、文法上の間違いの修正だけでなく、「学術用語が正確かご確認下さい」といった指摘もある。これらに従って正確で格調高い論文に仕上げられるのだ。

--------------------------抜粋、おわり--------------------------

記事でも紹介されているように、弊社では、学術専門知識を持った、世界中にいる英語圏のネイティブの校正者と本社で待機する英語ネイティブの校正者の2名体制で各校正作業にあたっています。弊社は、これからも日本の学術研究者の皆様の研究活動のサポートをより一層強化してまいります。

2011年5月

第54回サイエンスジャーナル編集者による国際会議(Council of Science Editors:CSE)
「Making Science Matter Conference」に参加しました。

医学英文校正・英文校閲会社
  英文校正エナゴが、2011年4月29日から5月3日までボルティモア(アメリカ)で開催されたCSE2011会議に参加しました。会議にはアメリカを中心に世界各国からおよそ400の学術関係者・団体が参加しました。中には、世界最高峰ジャーナルのNature, Scienceなどからの参加者も見られました。弊社の参加目的は、以下の3点です。

(1) 国際ジャーナルの課題を理解し、英文校正会社として問題解決に貢献する。
(2) 国際ジャーナルの目標を理解し、研究者の投稿支援を一層強化する。
(3) 論文執筆・投稿に関して日本の研究者が抱える問題を、ジャーナル側に伝える。

  会議では世界の一流ジャーナル関係者から、ジャーナルが直面している問題が提起されました。問題の核として議論されたのは、英語非ネイティブの筆者が書いた英語論文の言語的なクオリティー、つまり「言葉の壁」の問題をどう克服するかについてです。日本人研究者の英文校正に携わる立場として、エナゴも積極的に議論に参加しました。

  また、国際ジャーナルに弊社サービスを理解してもらうために特設ブースを設置しました。今回の参加でエナゴはジャーナル出版界の最先端の情報を世界のリーダーたちと共有することができ、国際ジャーナルとより良い信頼関係を築くことができたと自負しています。

  Council of Science Editors (CSE会議)について
今年で54回目となるCSE会議は毎年開催されており、学術関係者・団体の交流と発展に貢献してきました。参加者の多くは、ジャーナル関係者、研究者、英文校正企業です。

  英文校正エナゴはCSEのメンバー企業です。このほかにも弊社の加入している団体は以下のリンクより詳細をご覧いただけます。
弊社の加入団体:https://www.enago.jp/membership.htm 

2011年3月

クリムゾンインタラクティブが「SAPIO」(小学館)で紹介されました。

英文校正・英文校閲・学術論文 国際情報誌SAPIO(小学館発行)にて、弊社社員古屋裕子のインタビュー記事が3ページにわたり掲載されました。

英文校正・校閲エナゴのウェブサイト上では、著名研究者のインタビューシリーズを掲載しています(https://www.enago.jp/interviews/)。このプロジェクトは、古屋がクリムゾンインタラクティブ・インド本社に入社した際に、英語の壁にぶつかった経験がきっかけとなり始まりました。

今回のSAPIOのインタビュー記事では、古屋がインタビューした養老孟司氏上野千鶴子氏、坂東眞理子氏、明石康氏ら著名人たちとの秘話が紹介されています。また、国際舞台で英語を使って活躍するためにはどのように英語の壁を乗り越えるべきかという古屋の考えも語られています。

2011年1月

クリムゾンがRed Herring Top 100 Global Awardを受賞!!

英文校正・英文校閲・学術論文弊社クリムゾンインタラクティブが、1月26日にアメリカ・ロサンジェルスでRed HerringGlobal Award 2010を受賞しました。

昨年11月にアジア・太平洋地域の革新的企業として認められ、Top 100 Asia Awardを受賞しておりました。今回は、世界各地域の受賞企業およびそのほかの優秀な企業から受賞候補企業が出揃うなか、弊社はプレゼンテーションなどの厳正な審査を経て、Global Award 2010を受賞することができました。

アジア・太平洋地域だけでなく、全世界を対象とした審査でも、弊社のこれまでの革新的なサービスが評価され、光栄です。このたびの受賞に満足するにことなく、これを機に、弊社のこれまでの事業を改善していきたいと思います。つきましては、サービス品質のさらなる向上、お客様視点に立った新サービスの開発にも一層の努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

詳細につきましては、弊社のブログをお読み下さい。

2010年11月

クリムゾンがRed Herring Top 100 Asia Awardを受賞!

英文校正・英語校閲サービス 弊社クリムゾンインタラクティブが、Red Herring社Top 100 Asia Awardを受賞しました。、11月16日に中国・上海で開かれた授賞式では、弊社のCEOシャラド・ミッタルがアジア・太平洋地域の各国の受賞企業の代表と共に出席し、クリムゾンの戦略を紹介しました。受賞企業100社中、唯一の英文校正会社です。

 クリムゾンの経営理念である「革新」と、学術英文校正業界においてテクノロジーを駆使した先駆的な存在であることが評価されました。また国際的に活躍している資本家や起業家などの選考委員からも高い評価を受けました。他社に先駆けて、英文校正業界初とされる数々の革新的なシステムやプロセスを自社開発したことが、今回の受賞理由のひとつであると思われます。みなさまも利用されている、ITサービスの大手Google、Yahoo、YouTubeも、過去にRed Herring社から賞を受けました。

詳細につきましては、弊社のブログをお読み下さい。

2010年11月

英文校正エナゴが携帯サイトを開設

英文校正・英語校閲会社 更新論文,アブストラクト英語校閲 いつでもどこでも簡単にエナゴの情報をチェックできるように、携帯サイトを開設いたしました。よく閲覧されているページ内容をまとめてありますので、上記のバーコードもしくは下記のURLからアクセスしてみてください。(URL:http://mobile.enago.jp/)。

 各英文校正サービスの詳細、料金・納期リスト、営業時間、お問い合わせ先などが、いつでも簡単に確認できます。これら基本的な情報だけでなく、割引・特典などの最新ニュースも随時更新いたします。ぜひブックマークをして、エナゴの携帯サイトをご活用ください。

 こちらの携帯サイトはできるだけ多くの機種に対応するよう製作しましたが、閲覧に不都合がある場合がございます。その際は、お手数ですが詳細を弊社までご連絡ください(request@enago.com)。ご意見やご感想もお待ちしています。

2010年8月

英文校正サービス料金の特別割引

医薬・医学英文校正・英文校閲更新英語論文,アブストラクト英文校閲・英語校正 8月に実施した特別割引を、2011年5月31日まで延長します。期間延長中のアドバンス英文校正サービス料金は、1語あたり12.5円とさせていただきます。

ノーマル英文校正サービスの3つのプラン(スタンダード、エクスプレス、スーパーエクスプレス)と、アドバンス英文校正サービスの料金を、期間限定で値下げしました。

新規のご利用、再度のご利用に関係なく、医学英文校正・英語校閲サービス 2011年5月31日までに対象の各プラン・ サービスをご利用のすべてのお客様が対象です。料金が最高ネイティブチェックサービス 20% OFFとなりますこの機会に、英文校正サービスをぜひご利用ください。

料金やその他の詳細につきましては、料金と納期のページ をご覧ください。

2010年8月

国際品質認証ISO9001:2015を取得

論文校正・論文校閲サービス クリムゾンインタラクティブは、すでに国際品質認証ISO9001:2000を取得していましたが、規格の追補改正により新たにISO9001:2015が発行されました。これに伴い、新規格に適合するよう社内の品質管理システムを見直し、再認証審査を受け、ISO9001:2015を取得しました。

これからも、どのお客様にも満足していただけるサービスを心がけ、品質のさらなる向上を常に目指していく所存です。

2010年8月

お盆休みも営業しております。

今月のお盆休みの期間も、通常どおり営業しております。

2010年8月

書籍「英語のバカヤロー」が西日本新聞で紹介されました

英文校正・英文校閲論文 西日本新聞8月1日号の社説にて、弊社クリムゾンインタラクティブが出版した書籍「英語のバカヤロー」(古屋裕子著、アース・スターエンターテイメント出版)が取り上げられました。

近年、楽天、ファーストリテイリングなど、国際競争力を強化するために社内公用語を英語化する企業が注目を浴びています。この社説では、英語が世界標準語となりつつあるなか、英語を苦手とする中高年層はどのように対処すればいいのかが述べられています。

この記事で、弊社の本書は「気持ちが折れそうな中高年層を勇気づける本」と紹介されています。また、本の一節にある元国連事務次長の明石康さんの言葉が引用され、「(英語の)なまりも個性ととらえて、自分なりの英語に自信を持ち、内容で勝負しよう」というエールで記事が締めくくられています。

2010年7月

ブログ始めました! -論文執筆・投稿の知識を紹介‐

英文校正・英文校閲サービス英語論文の執筆や投稿に役立つ情報や知識を提供するブログ を始めました。以前にメールマガジンの形でこのような情報配信をしていましたが、研究者の皆様と直接コミュニケーションをとれるブログを通じて、情報提供を再開することにいたしました。

このブログでは、研究が発表されるまでの様々な段階での、お役立ち情報を記事にしています。以下がブログで取り上げる、主なテーマです。

  • 英語論文の執筆
  • 英語論文の校正
  • 投稿先の選択
  • 投稿の決まりごと
  • 査読について
  • 投稿先とのコミュニケーション

弊社が幅広く手掛けるジャーナル投稿支援サービスや、英文校正サービスで得た知識をもとに、お客様に情報提供してまいります。お客様が各記事のコメントをご自由に書き込むことが可能です。お客様同士の情報交換の場ともなれば幸いです。また、上記のテーマに関する記事の寄稿も受け付けています。

エナゴ「ジャーナル投稿支援サービス」:https://www.enago.jp/publication-support/200.htm

2010年6月

世界の学術会議の開催予定情報が日本語でチェックできます!

英文校正・英文校閲会社 「国際会議の情報はすべて英語だから、情報収集が大変で 参加しにくい雰囲気がある」とのお客様の声をきっかけに、翻訳サービス部門ユレイタスのサイト内に 国際学術会議の予定情報が日本語で読めるページを新設しました。

弊社は、お客様の大多数が日本の学術研究者で、幅広い分野の学術論文の英文校正や日英・英日翻訳を得意としています。既存の英文校正などのサービスだけでなく、国際学会の情報提供を通じて、お客様の研究活動のサポートをするのも弊社の使命と考えております。全学問分野を対象に、世界各地 で開催予定の学術会議の情報を入手・和訳し、一般公開しています。
また、それぞれの学術会議の公式サイトのリンクも掲載しているので、インターネットでの検索の時間短縮にもなるかと思います。

情報の閲覧はすべて無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。
国際学術会議の開催情報(日本語):https://www.ulatus.jp/conferences/

2010年3月

クリムゾンコンサルタンシーが業務開始

英文校正・英文校閲サービス会社 このたび、弊社クリムゾンインタラクティブは、コンサルタント事業「クリムゾンコンサルタンシー」を設立しました。インド・日本両国で事業経験があり、また日本の個人・法人のお客様から学んだ日本の文化・社会への理解がある、弊社ならではのサービスを提供できるものと考えております。
近年、インドは巨大なビジネスマーケットとして、中国と並んで世界中の企業から注目を集めています。クリムゾンコンサルタンシーでは、インドで事業展開をされる日本の企業様向けに様々なサービスを取り揃えております。

  • 現在、インドへの進出を検討している。
  • インド現地オフィス設立の準備をしている。
  • 現地での業務をすでに 行っている。

上記のいずれに該当する企業様でも、まずは弊社にご連絡ください。 アドバイスや情報提供だけでなく、契約手続きの準備・代行、一般業務の支援、クリムゾンインタラクティブの他の事業部門による英文校正、翻訳・通訳 サービスなど、多種多様なサービスをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
クリムゾンコンサルタンシー:http://www.consultcrimsoni.jp/

2010年2月

英文アブストラクトに特化したサービスを本格的に開始

英文校正・英文校閲サービス これまでエナゴの英文校正サービスではアブストラクトの校正も手掛けてきました。しかし、このたびアブストラクト校正に特化したサービス充実を図るため、エナゴ「アブストラクト校正」を新たに立ち上げました。

 「論文の顔」とも言えるアブストラクトは、短いながらも学術論文全体の中で最も多くの人に読まれる大変重要な要約文です。学会の研究発表者の資料として、論文の本文ではなくアブストラクトのみが投稿される場合もあります。お客様の研究活動の発表の機会を増やせるよう、アブストラクトの内容と英文を完璧に仕上げるお手伝いをします。ぜひご利用ください。

エナゴの英文アブストラクト校正の特徴

  • アブストラクトの構成をチェック
  • 論文全体を捉えているかチェック
  • 論理的な内容展開かチェック
  • 投稿規程の語数内で校正
  • ご依頼1回につき校正は2回
  • 原稿内容の専門分野の学位取得者が校正
  • 校正者の全員が英語ネイティブ

詳細は下記のホームページをご覧ください。
エナゴ「アブストラクト校正」:http://www.英文要約校正.jp

2010年1月

クリムゾンが『通訳翻訳ジャーナル』で紹介されました。

英文校正・英文校閲サービス 弊社クリムゾンインタラクティブが、『通訳翻訳ジャーナル』(Winter,2010)で紹介されました。インド本社のCEOミッタルと日本オフィスの代表取締役古屋のインタビュー記事が掲載されました。

弊社の事業の経緯や、翻訳者に期待していること、将来の世界規模の事業展開の意気込みなど、弊社の常に前進している様子が書かれています。

2009年11月

グローバル30大学と業務提携

日本の文部科学省の国際化拠点整備事業プログラム(グローバル30)の対象大学と、提携を結びました。グローバル30の対象大学には、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの大学が選定されており、留学生の受け入れや、日本人学生派遣の増大を目指しています。

こうした国際化に取り組んでいる大学では、日英・英日翻訳や英文書類の作成など、英語を使った業務が急激に増加しています。そこで、弊社クリムゾンインタラクティブは、英文校正や翻訳をはじめとする各種の英語サービスを提供し、学内の業務や研究の効率化のお手伝いをしてまいります。

文部科学省国際化拠点整備事業(グローバル30)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1260188.htm

グローバル30(推進事務局)ホームページ「jump」
http://www.uni.international.mext.go.jp/ja-JP/

2009年10月

日本表面科学会様から感謝状をいただきました。

英文校正・英語論文校正サービス日本表面科学会様から感謝状をいただきました。弊社クリムゾンインタラクティブは、日本質量分析学会、日本プラズマ・核融合学会などの学会のメンバーでもあり、日本の学会や学術ジャーナルのサポートにも力を入れております。 

 このような形で弊社が英文校正サービスが評価されたことは、今後の励みになります。ありがとうございました。

2009年9月

中国と台湾で、エナゴが英文校正サービスを開始

英文校正・英語論文校正会社 日本でエナゴの英文校正サービスが着実な成長を続けているなか、中国と台湾でも同サービスを始めました。同国・地域での事業開始は、今年度の戦略会議でも話し合われた重点課題のひとつでした。東アジアマーケットでの英文校正事業の展開に向けて、一歩を踏み出しました。

エナゴ(中国版サイト): www.enago.cn
エナゴ(台湾版サイト): www.enago.tw

2009年3月11日

書籍「英語のバカヤロー!」を出版

医薬英文校正・英語論文校正 「英語が苦手」という声を日本でよく耳にしますが、グローバル化の勢いが増す今日の学術界やビジネス界では、英語での議論や英語論文の発表なしでは、業績が認められない時代です。現在国際的な活躍をしている日本の著名な研究者は、いったいどのように英語を習得したのでしょうか?

クリムゾンインタラクティブ・ジャパンの代表取締役の古屋が、こうした視点から日本の著名人にインタビューをし、『英語のバカヤロー!「英語」の壁に挑んだ12人の日本人』にまとめました。中村修二氏養老孟司氏上野千鶴子氏、竹中平蔵氏など、各分野で国際的に活躍されている方々が、どのように英語の壁を克服したかを本書で語っています。また、編著者の古屋も、クリムゾンインタラクティブで働き始めた当時の英語にまつわるエピソードを語っています。
本書は、各書店やアマゾン でお求めになれます。

「英語のバカヤロー」(古屋裕子著、アース・スターエンターテイメント出版)

2009年3月1日

(株)クリムゾンインタラクティブ・ジャパンが営業開始

英文校正・英語論文校正会社 おかげさまで、インド本社の従業員数は50名に達し、世界中のフリーランス契約者数も450名を超えました。このような急成長を続けるなか、弊社クリムゾンインタラクティブは東京にオフィスを設置し、本日より営業を開始いたしました。インド本社の英文校正などのサービスに加え、東京オフィスではホームページ翻訳などの新たなサービスを立ち上げました。ぜひ、ご利用ください。



(株)クリムゾンインタラクティブ・ジャパンHP:www.crimsonjapan.co.jp

2009年2月14日

今年度の戦略会議

ムンバイ(インド)のハイアット・リージェンシーホテルにて、今年度の戦略会議を開催いたしました。会議では、弊社がノンネイティブ向けの英文校正業界における世界的な主要企業となるための戦略が話し合われました。また、弊社の各部門のチーフが、今後の成長プランと戦略についてのプレゼンテーションを行いました。弊社クリムゾンインタラクティブのポリシーであるカイゼン(改善)を意識した内容でした。

2008年10月10日

出版大手丸善、印刷大手DNPと業務提携

この度、弊社クリムゾンインタラクティブは、日本最大の学術書出版社丸善と業務提携をいたしました。また世界第2位を誇る印刷会社、大日本印刷とも英文校正業務において提携をいたしました。  

今回の業務提携を機に、弊社の今後の展開に新たな可能性が広がるものと思います。ひいては弊社の国際的な発展と、英文校正の更なる品質向上に結びつけていきたいと考えております。(敬称略)

 

医学英文校正サービス丸善株式会社は、出版・書籍販売を手掛ける、創業1869年の日本有数の歴史ある企業です。また、国内には業界最大数の支店を構え、日本の学術界との関連も深いです。国内すべての大学とのかかわりがあり、政府のプロジェクトにも多数参加しています。
http://kw.maruzen.co.jp/kousei-honyaku/

 

ネイティブチェックサービス大日本印刷株式会社(DNP)は、創業1876年日本最大手の印刷会社で売上額は1.6兆円以上と世界第2位の規模を誇ります。
www.dnp.co.jp

エナゴのご利用が初めての方

英文校正エナゴって何?

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