説得力のある論文はココが違う!良い英語論文を書く秘訣

セミナー内容

英語を母国語としない研究者、とりわけ大学院生にとって、論文を英語で書くということは大変ハードルの高い作業です。まして査読付きの国際ジャーナルにアクセプトされる英語に仕上げることは、一朝一夕に身につく技術ではありません。実際、英語の非ネイティブによって書かれた論文の多くが、英語の質を理由にジャーナル編集者によってリジェクトされ、査読者の目に留まることことさえない、というのが現状です。

英語で論文を発表すれば世界中の研究者の目に留まり、引用件数も高くなり、研究者としての信頼度も増すわけですから、ぜひとも良い英語論文を書けるようになりたいものです。今回の慶応義塾と研究支援エナゴの共催企画による対話型オンラインセミナーでは、どうすれば効果的かつ説得力のある英語で表現できるのか、また、英語と英文法のミスを直すコツをお伝えしました。

オンラインセミナーでは、以下のポイントについて掘り下げます。

  • 英語のライティングスキルの基本
  • いかにして研究論文を構成し、それぞれのセクションを効果的に書くか
  • 学術論文に頻出する英文法についての知識
  • 明晰で、よどみなく、読みやすい原稿とは?
  • 英語がネイティブでない研究者が起こしがちな英語ライティングのミス
  • 投稿前にこれだけは見直したい重要事項

主な対象者

  • 若手研究者
  • 大学院生
  • 博士課程の大学院生

講師プロフィール

濃野勉 博士(生化学)

  • 40年以上にわたり分子生物学・発生生物学の研究に携わり、246報の査読付き論文をGenes to Cell、Stem Cells、BMC Molecular and Cell Biology、International Journal of Cell Biology、Journal of Molecular Signalingなどの主要国際誌に発表。引用件数は7050件におよぶ(h指数は43)。
  • 東京都立大学にて生化学を専攻し博士(理学)を取得。川崎医科大学医学部助手・助教授を経て教授に就任し、利益相反委員長および倫理委員会副委員長を歴任。
  • 現在、川崎医科大学(公衆衛生学)および岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(細胞組織学)にて客員研究員。

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講師プロフィール

濃野勉 博士

45年以上にわたり医学・生物学の論文を主要国際誌に多数発表。引用件数もトップクラス(h指数43)。

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