英文校正エナゴでは、以下の4つの点をお客様とお約束します。




お見積もりフォームの中では、エナゴで対応できる650の専門分野がリストアップされていますので、お客様より正確な専門分野をお知らせいただける仕組みになっています。

また、校正者の指名制度もあり、「案件番号XXと同じ校正者希望」「違う校正者希望」などのご要望も承っております。

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依頼原稿と校正者の相性は、高品質を決定する重要な決め手の一つです。間違いのない校正者選びをするためにフォームが綿密にデザインされています。
クライアントサービスチームが、お客様の個人情報や校正者に対する指示・要望等をデータベースに記録します。
ネイティブチェックの担当者を決める前に、専門チームが原稿の内容を読んで、お客様の選んだ専門分野と原稿内容とが一致しているかどうかを再確認します。
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専門分野の把握だけではなく、お客様の英文記述力の度合いも作業開始前にチェックします。英文に大幅な改善点が見られる場合には、アドバンス英文校正プランなどの高度なサービスのご利用をお勧めします。
英文校正者データベースの中から、専門分野に合致する候補者を選定します。データベースには、校正者の学歴や経歴だけではなく、得意とする専門分野、成績の推移、弱点の分析、過去のクライアントからの評価など膨大なデータが登録されています。データベースを使って原稿との適合性がもっとも高い英文校正者を選びます。
校正者の管理画面の一部(実際)![]() |
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校正者の直近の成績をデータベースで調べ、最近成績が振るわない校正者や新たに加わった校正者の場合には、ベテラン校正者が第3ラウンドの校正を担当するなどして補佐をします。
校正の品質が社内水準を満たしているかどうかを「品質基準評価シート」を使って確認した後、英文校正原稿をお客様に納品します。
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エナゴの品質基準評価シートには全部で90項目にも及ぶチェックポイントがあり、これをすべて満たしたと判断された原稿のみがお客様の元へ納品されます。
しかし、これで仕事終了ではありません。
納品終了後、エナゴの「品質管理チーム」が、たったいま納品した英文校正の品質評価と校正者のスキル査定を開始します。
品質管理チームが、オリジナル原稿とネイティブチェック後の原稿とを比較し、正しく的確な校正がなされたか、エラーの見逃しはなかったか、もっと良い英文の提案ができたのではないかなどを精査し、スコアを付けていきます。また、一日の校正処理文字数やお客様からの指名数、アンケート結果などもスコアの中に含まれます。各英文校正者のスコアはデータベースに更新され、英文校正者のスキルの優劣や、上昇傾向・下降傾向がわかります。
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成績の下降傾向が続く英文校正者には個人指導を行い、もし改善が見られないようであれば解雇となります。新採用の英文校正者は業務を3回こなしたあとで初めて成績がデータベースに記録されます。
品質管理チームが成績評価をデータベースに打ち込むと、自動的にその校正者の弱点傾向が判明する仕組みになっています。たとえば、「冠詞の用法に弱い」という弱点が明らかになった校正者には、社内で定期的に開催される「冠詞の用法」をテーマとしたセミナーの受講が義務付けられます。
また、エナゴでは英文校正者全員に品質分析レポートを配布しています。品質分析レポートの中には、品質管理チームによるお手本とすべき添削原稿、コメントやアドバイス、お客様からの感想などが盛り込まれます。
校正者へのフィードバックレポート(実際)

このようにしてエナゴでは、英文校正者だけではなく大勢のスタッフやチームが関わり、高品質な英文校正を常にご提供できるような仕組みを作っているのです。