英文校正・英語論文校正・英文校閲・英文添削
英語論文執筆者のための英文校正サービス

論文実績12万稿、お客様2万人、取扱い分野1117

英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削
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校正に要する時間、校正の質、料金、依頼への対応、いずれも妥当であり、満足しております。また、すぐに見積もりを出していただけるので安心して利用できました。
英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削前崎 直容 様
教授
高い専門性による的確かつ迅速な校正に 感謝しています。
英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削橋本 正治 様
教授
エナゴご利用についてのコメント:非常に品質の高い校正をしていただけるので、感謝しています。
英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削五味 勉 様
講師

最新ニュース

  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009/2008

2012年1月

年度末に向けたサービスの変更点について

新年明けましておめでとうございます。
昨年は弊社サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 2012年に入り、弊社では以下の通りサービス内容を変更いたします。
1. 3月末まで24時間オープンしております。
1月~3月の年度末は、学術界のお客様にとって一年で最も忙しい時期ではないでしょうか。お忙しいお客様に、昼夜問わずサービスをご利用いただけますよう、3月末までクライアントサービス部門は24時間オープンしております。お見積もり依頼やご注文には、たとえ深夜3時でも、1時間以内でご返答いたします。なお、コールセンターの受付時間は月曜から金曜の10時~20時となっておりますのでご注意ください。
2. 料金の見直しを行いました。
ノーマル英文校正 駆け込み乗車プラン 19.5 円 → 15円 
アドバンス英文校正 12.5 円 → 12円
 
年度末で締め切りが目前に迫るお客様が安心してご利用いただけますよう、最短納期の「駆け込み乗車プラン」の料金を大幅に引き下げました。また、この時期は学生さんの論文の提出時期でもあるので、学生さんや英語論文に不慣れな方向けの「アドバンス英文校正プラン」の料金も見直しました。
3. 新しい割引キャンペーンを始めました。
新規お客様向け 15%(1万単語以上は20%)
既存のお客様向け
ノーマル英文校正
  4000単語以上 → 10%
  8000単語以上 → 15%
  1万単語以上 → 20%
 
今年もお客様のニーズにアンテナを張りつつ、いただくご意見やご感想に真摯に耳を傾けて、常にサービスの向上、校正クオリティの向上のために全社を挙げて努力していく所存です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年11月

アメリカ事務所オープン

クリムゾンインタラクティブ・グループでは、アメリカ国内における英文添削サービスのニーズの高まりを受けて、このたびアメリカに営業事務所を構える運びとなりました。学術出版の世界最大手ワイリー・ブラックウェル社に20年以上にわたり編集者として勤務したスコット・ハンソンを所長に迎え、アメリカ国内の学術出版物のクオリティを言語的な観点から底上げするサポートを提供してまいります。

2011年10月

ポスドク就職支援のアカリクと業務提携

和英翻訳・技術翻訳・翻訳会社このたびクリムゾンインタラクティブは、院生やポスドク研究者の就職・転職支援事業を手がける株式会社アカリクと、英文校正・学術論文翻訳サービスにおいて業務提携いたしました。全国の2万近い大学研究室にネットワークを持つアカリクと連携し、院生をはじめ若手研究者の論文作成支援を行いたいと考えております。



株式会社アカリクは、2002年に京都大学発ベンチャーとして創業しました。「知恵の流通の最適化」をコーポレートミッションに掲げ、大学院生や研究者をはじめとする知的人材が社会で活躍していくためのインフラ作りを事業の核とし、就職情報サイト「アカリクWEB」の運営や、大学院生やポスドクの能力開発支援などを行なっています。
株式会社アカリク:http://www.acaric.co.jp/

2011年9月

論文翻訳ユレイタスのウェブサイトをリニューアルしました。

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 2011年9月17日に、英文校正エナゴの姉妹サービスである論文翻訳ユレイタスのウェブサイトを大幅リニューアルしました。

英文校正・英文校閲・英文論文校正 論文翻訳ユレイタス http://www.ulatus.jp/

新サイトでは新たに、翻訳者インタビューや社員インタビュー、翻訳会社選びのポイント、品質がもし悪かったらユレイタスではどのような対応をするのかなどを説明した新たなページを盛り込みました。リニューアルを記念したボリューム割引キャンペーンも実施していますので、日本語論文の英訳をご検討中のお客様は、ぜひ一度ご覧ください。

2011年7月

サービス名称変更 『再校正保証』⇒『あんしん保証』

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文先月よりスタートした新サービス『再校正保証』を『あんしん保証』と名称を変更させていただくこととしました。

サービス開始時より、お客様から「再校正保証と再校正サービス(有料)との区別がつきにくい」などのご意見をいただいてまいりましたが、混乱を防ぐためにも、今回名称変更をさせていただくことにしました。皆様にご迷惑をお掛け致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

サービス内容自体には変更点はありません。あんしん保証(旧:再校正保証)は、アドバンス英文校正サービスとノーマル英文校正サービスの一部プラン(【スーパーエクスプレス】【駆け込み乗車】)に無料で付きます。その他のノーマル英文校正プランでは基本料金に1語あたり1円の追加料金で保証を付けるオプションサービスとなっています。保証期限や適用範囲など詳細は「あんしん保証のご案内」のページをご覧ください。

再校正サービス(有料)は、あんしん保証(旧:再校正保証)適用外となるお客様に向けたサービスです。詳細は「再校正サービス(有料)」のページをご覧ください。

2011年6月

新サービス【あんしん保証】を始めました。

2011年6月16日より、新サービス【あんしん保証】を始めました。お客様が執筆し、エナゴが英文校正した後、お客様によって修正の加えられた原稿を無料で何度でも再校正します。アドバンス英文校正サービスとノーマル英文校正サービスの一部プラン(【スーパーエクスプレス】【駆け込み乗車】)には、無料で保証が付きます。また、ノーマル英文校正サービス【エコノミー】【スタンダード】【エクスプレス】プランでは基本料金に1語あたり1円の追加料金で保証を付けることができます。保証期限や適用範囲など詳細は、「あんしん保証のご案内」のページをご覧ください。

弊社では英文校正は一度きりで完結するものとは考えていません。論文1本をジャーナルに投稿するにしても、著者は何度も修正を重ねて投稿をするのが普通ですし、手直しするたびに英文校正を行うのが理想的です。より研究者の皆様の実情に即した支援を行うために、何度でも修正原稿のチェックをする当サービスを立ち上げることにしました。

エナゴでは、アフターケアサービスの他にも、皆様の論文がジャーナルに掲載されるまでの工程においてトータルサポートを提供しています。投稿先アドバイザー投稿規程チェックリジェクト論文の校正投稿手続きの代行カバーレター作成代行投稿前のピアレビュー単語数削減アートワーク(画像)編集など各種投稿支援サービスを取り揃えております。

ぜひ、あんしん保証と併せてご活用ください。

あんしん保証の詳細は、「アフターケアのご案内」のページをご覧ください。
アフターケアのご案内URL: http://www.enago.jp/after-sales-service.htm
投稿支援サービスの詳細は、「ジャーナル投稿支援サービス」のページをご覧ください。
ジャーナル投稿支援サービスURL: http://www.enago.jp/200.htm

2011年6月

クリムゾンインタラクティブが産経新聞で紹介されました。

2011年5月21日、産経新聞の朝刊一面で、弊社クリムゾンインタラクティブが紹介されました。「英語貧国 途上国に学ぶ」というシリーズで、インドに本社を構え英文校正をはじめとした言語サービスを提供する弊社が紹介されました。記事のタイトルは、「日本人研究者の学術発信サポート インドの言語サービス会社」です。以下、本記事を一部抜粋して、紹介いたします。

--------------------------以下、抜粋--------------------------

  インド・ムンバイにある言語サービス会社「クリムゾンインタラクティブ」に、約80人の英文校正者が待機する。日本の研究者らから電子メールで送られてくる発表前の論文をチェックするためだ。「the」と「a」など文法上の誤用を修正し、内容にも踏み込んで表現を正す。

 筑波大学でインド文化を専攻した古屋裕子さん(34)は07年、日本の出版社を経てクリムゾン社に入社した。グーグルで「活字」と「インド」をキーワードに検索したらこの会社が出てきたという。ムンバイに渡り、英語を武器にグローバル時代を生きるインドの現実を見た。

 言葉の壁がないから、英語圏の国々から直接受注できる。製品案内などのコールセンターばかりか、出版社から工程の大部分を請け負うことも一般的だ。

 一方、英文校正は英語と言葉の壁がある国々を対象にする。クリムゾン社は中国や台湾でも受注を始め、将来は韓国やスペインなどにも拡大を計画している。

 「受験英語」だけでインドに渡ったという古屋さんはいま日本法人代表を務める。「日本人はコストや労力をかけて英語を使わざるを得ない。私たちは日本の学術発信力を高めるサポートを行っているのです」

 発信力を高めることは学問の現場で切実だ。神戸大学バイオシグナル研究センター助教、吉野健一さん(47)は「論文は読んでもらってナンボ。違和感のない英文にしないと読んでもらえません」と言う。

 クリムゾン社から校正されて戻ってきた原稿には、文法上の間違いの修正だけでなく、「学術用語が正確かご確認下さい」といった指摘もある。これらに従って正確で格調高い論文に仕上げられるのだ。

--------------------------抜粋、おわり--------------------------

記事でも紹介されているように、弊社では、学術専門知識を持った、世界中にいる英語圏のネイティブの校正者と本社で待機する英語ネイティブの校正者の2名体制で各校正作業にあたっています。弊社は、これからも日本の学術研究者の皆様の研究活動のサポートをより一層強化してまいります。

2011年5月

第54回サイエンスジャーナル編集者による国際会議(Council of Science Editors:CSE)
「Making Science Matter Conference」に参加しました。

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文
  英文校正エナゴが、2011年4月29日から5月3日までボルティモア(アメリカ)で開催されたCSE2011会議に参加しました。会議にはアメリカを中心に世界各国からおよそ400の学術関係者・団体が参加しました。中には、世界最高峰ジャーナルのNature, Scienceなどからの参加者も見られました。弊社の参加目的は、以下の3点です。

(1) 国際ジャーナルの課題を理解し、英文校正会社として問題解決に貢献する。
(2) 国際ジャーナルの目標を理解し、研究者の投稿支援を一層強化する。
(3) 論文執筆・投稿に関して日本の研究者が抱える問題を、ジャーナル側に伝える。

  会議では世界の一流ジャーナル関係者から、ジャーナルが直面している問題が提起されました。問題の核として議論されたのは、英語非ネイティブの筆者が書いた英語
論文
の言語的なクオリティー、つまり「言葉の壁」の問題をどう克服するかについてです。日本人研究者の英文校正に携わる立場として、エナゴも積極的に議論に参加しました。

  また、国際ジャーナルに弊社サービスを理解してもらうために特設ブースを設置しました。今回の参加でエナゴはジャーナル出版界の最先端の情報を世界のリーダーたちと共有することができ、国際ジャーナルとより良い信頼関係を築くことができたと自負しています。

  Council of Science Editors (CSE会議)について
今年で54回目となるCSE会議は毎年開催されており、学術関係者・団体の交流と発展に貢献してきました。参加者の多くは、ジャーナル関係者、研究者、英文校正企業です。

  英文校正エナゴはCSEのメンバー企業です。このほかにも弊社の加入している団体は以下のリンクより詳細をご覧いただけます。
弊社の加入団体:http://www.enago.jp/membership.htm 

2011年3月

クリムゾンインタラクティブが「SAPIO」(小学館)で紹介されました。

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 国際情報誌SAPIO(小学館発行)にて、弊社社員古屋裕子のインタビュー記事が3ページにわたり掲載されました。

英文校正・校閲エナゴのウェブサイト上では、著名研究者のインタビューシリーズを掲載しています(http://www.enago.jp/interviews/)。このプロジェクトは、古屋がクリムゾンインタラクティブ・インド本社に入社した際に、英語の壁にぶつかった経験がきっかけとなり始まりました。

今回のSAPIOのインタビュー記事では、古屋がインタビューした養老孟司氏上野千鶴子氏、坂東眞理子氏、明石康氏ら著名人たちとの秘話が紹介されています。また、国際舞台で英語を使って活躍するためにはどのように英語の壁を乗り越えるべきかという古屋の考えも語られています。

2011年1月

クリムゾンがRed Herring Top 100 Global Awardを受賞!!

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文弊社クリムゾンインタラクティブが、1月26日にアメリカ・ロサンジェルスでRed HerringGlobal Award 2010を受賞しました。

昨年11月にアジア・太平洋地域の革新的企業として認められ、Top 100 Asia Awardを受賞しておりました。今回は、世界各地域の受賞企業およびそのほかの優秀な企業から受賞候補企業が出揃うなか、弊社はプレゼンテーションなどの厳正な審査を経て、Global Award 2010を受賞することができました。

アジア・太平洋地域だけでなく、全世界を対象とした審査でも、弊社のこれまでの革新的なサービスが評価され、光栄です。このたびの受賞に満足するにことなく、これを機に、弊社のこれまでの事業を改善していきたいと思います。つきましては、サービス品質のさらなる向上、お客様視点に立った新サービスの開発にも一層の努力を重ねてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

詳細につきましては、弊社のブログをお読み下さい。

2010年11月

クリムゾンがRed Herring Top 100 Asia Awardを受賞!

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 弊社クリムゾンインタラクティブが、Red Herring社Top 100 Asia Awardを受賞しました。、11月16日に中国・上海で開かれた授賞式では、弊社のCEOシャラド・ミッタルがアジア・太平洋地域の各国の受賞企業の代表と共に出席し、クリムゾンの戦略を紹介しました。受賞企業100社中、唯一の英文校正会社です。

 クリムゾンの経営理念である「革新」と、学術英文校正業界においてテクノロジーを駆使した先駆的な存在であることが評価されました。また国際的に活躍している資本家や起業家などの選考委員からも高い評価を受けました。他社に先駆けて、英文校正業界初とされる数々の革新的なシステムやプロセスを自社開発したことが、今回の受賞理由のひとつであると思われます。みなさまも利用されている、ITサービスの大手Google、Yahoo、YouTubeも、過去にRed Herring社から賞を受けました。

詳細につきましては、弊社のブログをお読み下さい。

2010年11月

英文校正エナゴが携帯サイトを開設

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 更新インド 英文・学術論文 省略形 英文・short title 論文,アブストラクト 文量・レポートの構成と文字数 いつでもどこでも簡単にエナゴの情報をチェックできるように、携帯サイトを開設いたしました。よく閲覧されているページ内容をまとめてありますので、上記のバーコードもしくは下記のURLからアクセスしてみてください。(URL:http://mobile.enago.jp/)。

 各英文校正サービスの詳細、料金・納期リスト、営業時間、お問い合わせ先などが、いつでも簡単に確認できます。これら基本的な情報だけでなく、割引・特典などの最新ニュースも随時更新いたします。ぜひブックマークをして、エナゴの携帯サイトをご活用ください。

 こちらの携帯サイトはできるだけ多くの機種に対応するよう製作しましたが、閲覧に不都合がある場合がございます。その際は、お手数ですが詳細を弊社までご連絡ください(request@enago.com)。ご意見やご感想もお待ちしています。

2010年8月

英文校正サービス料金の特別割引

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文更新インド 英文・学術論文 省略形 英文・short title 論文,アブストラクト 文量・レポートの構成と文字数 8月に実施した特別割引を、2011年5月31日まで延長します。期間延長中のアドバンス英文校正サービス料金は、1語あたり12.5円とさせていただきます。

ノーマル英文校正サービスの3つのプラン(スタンダード、エクスプレス、スーパーエクスプレス)と、アドバンス英文校正サービスの料金を、期間限定で値下げしました。

新規のご利用、再度のご利用に関係なく、インド 英文・学術論文 省略形 英文論文 単語 フォーマル・applied physics letter 論文 フォーマット・caption legend 論文 英文 投稿 仕方 2011年5月31日までに対象の各プラン・ サービスをご利用のすべてのお客様が対象です。料金が最高インド 英文・学術論文 省略形 英文 20% OFFとなりますこの機会に、英文校正サービスをぜひご利用ください。

料金やその他の詳細につきましては、こちらのページ をご覧ください。

2010年8月

国際品質認証ISO9001:2008を取得

インド 英文・学術論文 省略形 英文・short title 論文,アブストラクト 文量・レポートの構成と文字数 クリムゾンインタラクティブは、すでに国際品質認証ISO9001:2000を取得していましたが、規格の追補改正により新たにISO9001:2008が発行されました。これに伴い、新規格に適合するよう社内の品質管理システムを見直し、再認証審査を受け、ISO9001:2008を取得しました。

これからも、どのお客様にも満足していただけるサービスを心がけ、品質のさらなる向上を常に目指していく所存です。

2010年8月

お盆休みも営業しております。

今月のお盆休みの期間も、通常どおり営業しております。

2010年8月

書籍「英語のバカヤロー」が西日本新聞で紹介されました

英文校正・英文校閲論文 単語 フォーマル・applied physics letter 論文 フォーマット・caption legend 論文 英文 投稿 仕方 西日本新聞8月1日号の社説にて、弊社クリムゾンインタラクティブが出版した書籍「英語のバカヤロー」(古屋裕子著、アース・スターエンターテイメント出版)が取り上げられました。

近年、楽天、ファーストリテイリングなど、国際競争力を強化するために社内公用語を英語化する企業が注目を浴びています。この社説では、英語が世界標準語となりつつあるなか、英語を苦手とする中高年層はどのように対処すればいいのかが述べられています。

この記事で、弊社の本書は「気持ちが折れそうな中高年層を勇気づける本」と紹介されています。また、本の一節にある元国連事務次長の明石康さんの言葉が引用され、「(英語の)なまりも個性ととらえて、自分なりの英語に自信を持ち、内容で勝負しよう」というエールで記事が締めくくられています。

2010年7月

ブログ始めました! -論文執筆・投稿の知識を紹介‐

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文英語論文の執筆や投稿に役立つ情報や知識を提供するブログ を始めました。以前にメールマガジンの形でこのような情報配信をしていましたが、研究者の皆様と直接コミュニケーションをとれるブログを通じて、情報提供を再開することにいたしました。

このブログでは、研究が発表されるまでの様々な段階での、お役立ち情報を記事にしています。以下がブログで取り上げる、主なテーマです。

  • 英語論文の執筆
  • 英語論文の校正
  • 投稿先の選択
  • 投稿の決まりごと
  • 査読について
  • 投稿先とのコミュニケーション

弊社が幅広く手掛けるジャーナル投稿支援サービスや、英文校正サービスで得た知識をもとに、お客様に情報提供してまいります。お客様が各記事のコメントをご自由に書き込むことが可能です。お客様同士の情報交換の場ともなれば幸いです。また、上記のテーマに関する記事の寄稿も受け付けています。

エナゴ「ジャーナル投稿支援サービス」:http://www.enago.jp/200.htm

2010年6月

世界の学術会議の開催予定情報が日本語でチェックできます!

英文校正・英文校閲 「国際会議の情報はすべて英語だから、情報収集が大変で 参加しにくい雰囲気がある」とのお客様の声をきっかけに、翻訳サービス部門ユレイタスのサイト内に 国際学術会議の予定情報が日本語で読めるページを新設しました。

弊社は、お客様の大多数が日本の学術研究者で、幅広い分野の学術論文の英文校正や日英・英日翻訳を得意としています。既存の英文校正などのサービスだけでなく、国際学会の情報提供を通じて、お客様の研究活動のサポートをするのも弊社の使命と考えております。全学問分野を対象に、世界各地 で開催予定の学術会議の情報を入手・和訳し、一般公開しています。
また、それぞれの学術会議の公式サイトのリンクも掲載しているので、インターネットでの検索の時間短縮にもなるかと思います。

情報の閲覧はすべて無料ですので、お気軽にお立ち寄りください。
国際学術会議の開催情報(日本語):http://www.ulatus.jp/conferences/

2010年3月

クリムゾンコンサルタンシーが業務開始

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 このたび、弊社クリムゾンインタラクティブは、コンサルタント事業「クリムゾンコンサルタンシー」を設立しました。インド・日本両国で事業経験があり、また日本の個人・法人のお客様から学んだ日本の文化・社会への理解がある、弊社ならではのサービスを提供できるものと考えております。
近年、インドは巨大なビジネスマーケットとして、中国と並んで世界中の企業から注目を集めています。クリムゾンコンサルタンシーでは、インドで事業展開をされる日本の企業様向けに様々なサービスを取り揃えております。

  • 現在、インドへの進出を検討している。
  • インド現地オフィス設立の準備をしている。
  • 現地での業務をすでに 行っている。

上記のいずれに該当する企業様でも、まずは弊社にご連絡ください。 アドバイスや情報提供だけでなく、契約手続きの準備・代行、一般業務の支援、クリムゾンインタラクティブの他の事業部門による英文校正、翻訳・通訳 サービスなど、多種多様なサービスをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
クリムゾンコンサルタンシー:http://www.consultcrimsoni.jp/

2010年2月

英文アブストラクトに特化したサービスを本格的に開始

英文校正・英文校閲 これまでエナゴの英文校正サービスではアブストラクトの校正も手掛けてきました。しかし、このたびアブストラクト校正に特化したサービス充実を図るため、エナゴ「アブストラクト校正」を新たに立ち上げました。

 「論文の顔」とも言えるアブストラクトは、短いながらも学術論文全体の中で最も多くの人に読まれる大変重要な要約文です。学会の研究発表者の資料として、論文の本文ではなくアブストラクトのみが投稿される場合もあります。お客様の研究活動の発表の機会を増やせるよう、アブストラクトの内容と英文を完璧に仕上げるお手伝いをします。ぜひご利用ください。

エナゴの英文アブストラクト校正の特徴

  • アブストラクトの構成をチェック
  • 論文全体を捉えているかチェック
  • 論理的な内容展開かチェック
  • 投稿規程の語数内で校正
  • ご依頼1回につき校正は2回
  • 原稿内容の専門分野の学位取得者が校正
  • 校正者の全員が英語ネイティブ

詳細は下記のホームページをご覧ください。
エナゴ「アブストラクト校正」:http://www.英文要約校正.jp

2010年1月

クリムゾンが『通訳翻訳ジャーナル』で紹介されました。

英文校正・英文校閲・インド 英文・学術論文 省略形 英文 弊社クリムゾンインタラクティブが、『通訳翻訳ジャーナル』(Winter,2010)で紹介されました。インド本社のCEOミッタルと日本オフィスの代表取締役古屋のインタビュー記事が掲載されました。

弊社の事業の経緯や、翻訳者に期待していること、将来の世界規模の事業展開の 意気込みなど、弊社の常に前進している様子が書かれています。

2009年11月

グローバル30大学と業務提携

日本の文部科学省の国際化拠点整備事業プログラム(グローバル30)の対象大学と、提携を結びました。グローバル30の対象大学には、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学などの大学が選定されており、留学生の受け入れや、日本人学生派遣の増大を目指しています。

こうした国際化に取り組んでいる大学では、日英・英日翻訳や英文書類の作成など、英語を使った業務が急激に増加しています。そこで、弊社クリムゾンインタラクティブは、英文校正や翻訳をはじめとする各種の英語サービスを提供し、学内の業務や研究の効率化のお手伝いをしてまいります。

文部科学省国際化拠点整備事業(グローバル30)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/1260188.htm

グローバル30(推進事務局)ホームページ「jump」
http://www.uni.international.mext.go.jp/ja-JP/

2009年10月

日本表面科学会様から感謝状をいただきました。

英文校正・英語論文校正日本表面科学会様から感謝状をいただきました。弊社クリムゾンインタラクティブは、日本質量分析学会、日本プラズマ・核融合学会などの学会のメンバーでもあり、日本の学会や学術ジャーナルのサポートにも力を入れております。 

 このような形で弊社が英文校正サービスが評価されたことは、今後の励みになります。 ありがとうございました。

2009年9月

中国と台湾で、エナゴが英文校正サービスを開始

英文校正・英語論文校正・インド 英文・学術論文 省略形 英文 日本でエナゴの英文校正サービスが着実な成長を続けているなか、中国と台湾でも同サービスを始めました。同国・地域での事業開始は、今年度の戦略会議でも話し合われた重点課題のひとつでした。東アジアマーケットでの英文校正事業の展開に向けて、一歩を踏み出しました。

エナゴ(中国版サイト): www.enago.cn
エナゴ(台湾版サイト): www.enago.tw

2009年3月11日

書籍「英語のバカヤロー!」を出版

英文校正・英語論文校正・インド 英文・学術論文 省略形 英文 「英語が苦手」という声を日本でよく耳にしますが、グローバル化の勢いが増す今日の学術界やビジネス界では、英語での議論や英語論文の発表なしでは、業績が認められない時代です。現在国際的な活躍をしている日本の著名な研究者は、いったいどのように英語を習得したのでしょうか?

クリムゾンインタラクティブ・ジャパンの代表取締役の古屋が、こうした視点から日本の著名人にインタビューをし、『英語のバカヤロー!「英語」の壁に挑んだ12人の日本人』にまとめました。中村修二氏養老孟司氏上野千鶴子氏、竹中平蔵氏など、各分野で国際的に活躍されている方々が、どのように英語の壁を克服したかを本書で語っています。また、編著者の古屋も、クリムゾンインタラクティブで働き始めた当時の英語にまつわるエピソードを語っています。
本書は、各書店やアマゾン でお求めになれます。

「英語のバカヤロー」(古屋裕子著、アース・スターエンターテイメント出版)

2009年3月1日

(株)クリムゾンインタラクティブ・ジャパンが営業開始

英文校正・英語論文校正・インド 英文・学術論文 省略形 英文 おかげさまで、インド本社の従業員数は50名に達し、世界中のフリーランス契約者数も250名を超えました。このような急成長を続けるなか、弊社クリムゾンインタラクティブは東京にオフィスを設置し、本日より営業を開始いたしました。インド本社の英文校正などのサービスに加え、東京オフィスではホームページ翻訳などの新たなサービスを立ち上げました。ぜひ、ご利用ください。



(株)クリムゾンインタラクティブ・ジャパンHP:www.crimsonjapan.co.jp

2009年2月14日

今年度の戦略会議

ムンバイ(インド)のハイアット・リージェンシーホテルにて、今年度の戦略会議を開催いたしました。会議では、弊社がノンネイティブ向けの英文校正業界における世界的な主要企業となるための戦略が話し合われました。また、弊社の各部門のチーフが、今後の成長プランと戦略についてのプレゼンテーションを行いました。弊社クリムゾンインタラクティブのポリシーであるカイゼン(改善)を意識した内容でした。

2008年10月10日

出版大手丸善、印刷大手DNPと業務提携

この度、弊社クリムゾンインタラクティブは、日本最大の学術書出版社丸善と業務提携をいたしました。また世界第2位を誇る印刷会社、大日本印刷とも英文校正業務において提携をいたしました。  

今回の業務提携を機に、弊社の今後の展開に新たな可能性が広がるものと思います。ひいては弊社の国際的な発展と、英文校正の更なる品質向上に結びつけていきたいと考えております。(敬称略)

 

英文校正・英語論文校正・インド 英文・学術論文 省略形 英文丸善株式会社は、出版・書籍販売を手掛ける、創業1869年の日本有数の歴史ある企業です。また、国内には業界最大数の支店を構え、日本の学術界との関連も深いです。国内すべての大学とのかかわりがあり、政府のプロジェクトにも多数参加しています。
www.maruzen.co.jp

 

英文校正・英文添削・インド 英文・学術論文 省略形 英文大日本印刷株式会社(DNP)は、創業1876年日本最大手の印刷会社で売上額は1.6兆円以上と世界第2位の規模を誇ります。
www.dnp.co.jp

英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削 英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削 英文校正・英文校閲・英語論文校正・医学英文校正・英文添削
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英文校正会社エナゴについて
  • 英文校正エナゴでは、学術英語サービス業界のトップ企業であり、お客様の9割が日本人研究者です。エナゴの英文校正の特徴は、専門分野を熟知した校正者が校閲した後、さらに英語の専門家が仕上げを行う、2段階校正という仕組みにあります。国際品質認証ISOを取得した管理システムの下、常に品質の維持向上と顧客満足度を追求しております。
営業時間
  • 10:00 - 23:30
    TEL: 03-5050-5374
    つながらない場合はこちら
    TEL: 050-5534-6504
    Email: request@enago.com
www.enago.jpのコンテンツは著作権法により保護されています。当サイトのすべての権限は、運営会社であるクリムゾンインタラクティブが保有しており、弊社の許可なしに電子、磁気テープ、機械、印刷、コピー等への複製、転写、保存、翻訳の二次利用は法律で禁じられています。
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