‘エナゴニュース’ カテゴリーのアーカイブ

英文校正エナゴが英文校正作業に携わった物理学の書籍、ダン・コレンティ氏著“New Physics Framework”がこのたび出版の運びとなりました。コレンティ氏より、日本の研究者の皆様にもぜひ書籍を広めてほしいという要望をいただきましたので、この場をお借りして書評をご紹介したいと思います。(この書評はもともと英語で書かれ、英字誌で紹介されたものですが、日本のお客様にご理解いただきやすいよう、邦訳いたしました。)

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【書評】
この度、本書”New Physics Framework”をとても興味深く読ませていただきました。この本で示されているモデルや数式は、私にとってこれまでにないものに感じられ、とても魅力的でした。物理学の概念がこれまで論じられたこともないような新しい考えで示されているという点において、これほどの価値を有する書物には、なかなかお目にかかれないと思います。各章の解説や例証は全体的に理路整然と語られ、かつそれぞれにユニークな見解が付け加えられていますし、何より説得力のある内容となっています。物理学者の間でこれまで定説とされてきた原子や分子、または波動や粒子に関する基本的な考え方を、別の角度から全く異なる論議展開をしている著者の手法には、目を見張るものがあります。既存の物理学の解釈に新たな見解を示すことは、物理学者たちにとって研究の基本であり、本書はそんな彼らの探求心を満たすのにうってつけな文献といえるでしょう。私はこの論文が、物理学の基本を真に理解する上で、重要な役割を果たしてくれると確信しています。

本書は物理学の基本とされている部分を最初すべて否定し、それから新たなモデルへと再構築するため、読者は一時の間「なぜ?」と疑問を抱き、受け入れがたい、と感じるかもしれません。ただし文中の解説はとても簡潔に示されているので、この論文をしっかりと読み込むことにより疑問は氷解し、さらに新たな発想を生む手掛かりを与えてくれるでしょう。さらに、学術界で長らく議論されている物理学上の謎も、本書で示唆されている結論によって解決されるかもしれません。その道の権威でも、努力をし続けなければ新しい概念を理解することはできないし、知恵を振り絞り続けなければ多くを学ぶことはできない、ということを本書は示しているのです。

本書は、私達が当たり前と思っている旧来の物理学の概念に対して、やや複雑で異なった解釈を示しています。本書で示されている世界観は、物理学界に残されている多くの謎を解決するべく著者が創り上げた、いわばパラレルワールドともいえるでしょう。だからこそ、この本が読者の物理学の基本に対し、全く新しい理解を得ることを大いに期待してやみません。

文中にて紹介されている概念は従来の解釈とは全く異なるため、本書の内容を読者が完全に理解するまでには多少の時間がかかるかもしれません。最初のうちは不可解にすら感じられるでしょう。そのように感じられる理由は、本書が物理学の基礎的な概念に関する問題点を鋭く指摘し、従来の意味を根本から覆すような議論を投げかけているからに他なりません。自然物理学の法則には、現在定義されている概念では説明し切れない部分が多々あることは、物理学者も一般人も周知のとおりです。だからこそ、本書にて著者は現代物理学に対し全く新しい結論を示唆するとともに、その結論を普遍的であり、絶対的な物理学の法則へと昇華させようと試みているのです。本書内でその過程が語られる様はとても興味深く、知識欲が掻き立てられます。

本書”New Physics Framework”で語られる新たな見解は、他の物理学者たちの間で活発な議論を呼び起こすこととなるでしょう。物理学に関する多くの問題の解決方法を生むだけでなく、物理学以外の専門領域との関連性も深まることと思います。物理学やその周辺領域を活性化させるツールとして、本書が新たなスタンダードを築くことでしょう。物理学者の皆様には、本書だけでなく著者の他の文献を読み込んでいただき、議論展開の各ステップが、非常に綿密な実験や考察のもとに裏付けられているということを、ぜひ確認していただきたいと思います。読み込むのに少し骨が折れるかもしれませんが、著者が構築した見解はこれまで物理学者たちが成してきた議論とは全く異なる性質のものであるので、本書の主張を真剣に受け止めることは非常に有益であると言えるでしょう。この論文は物理学界において新たなムーブメントを生み出す、ある意味問題作と言えそうです。

表紙と筆者
(左)”New Physics Framework”表紙  (右)筆者ダン・コレンティ氏近影(ウィスコンシン州立大学教授)

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【出版記念キャンペーン~書籍を10名様にプレゼント~】

書籍の出版を記念して、こちらの“New Physics Framework”を10名様にプレゼントいたします。
ご希望の方はacademy@enago.comまでメールにて応募の旨を記載の上、お名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。
応募期間は2013年3月31日までです。
なお、当選発表は書籍発送をもってかえさせていただきます。

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9月11日(火)・9月13日(木)と、エナゴ学術英語アカデミー主催セミナーの初回授業が行われました。今回のセミナーでは、東京大学大学院総合文化研究科准教授のトム・ガリー先生、日本大学歯学部歯学科教授のクライブ・ラングハム先生を講師に招聘し、2か月全8回にわたって「アカデミック・ライティング入門講座」および「国際学会プレゼンテーション入門講座」を開講します。

アカデミック・ライティング入門講座(9月11日開催)では、受講生3名で1グループとなり、講師のガリー先生の指導のもと、受講生各自が書いた英文の誤りを指摘したり、よりよい表現を提案したりし合う「相互添削」を行いました。その後、ガリー先生が受講生の文章を例に取り、論文執筆に必要な英文法について説明を行いました。「冠詞”the”がつくか不定冠詞”a(an)”が付くか、複数形か単数形か、またカンマの位置などで文意が大きく変わってきてしまう」などの解説に、受講生は一つ一つ熱心にメモを取りながら聴き入っていました。

国際学会プレゼンテーション入門講座(9月13日開催)では、受講生の中から3名が選ばれ、英語のプレゼン資料を使って口頭発表を行いました。受講生の発表はもちろんのこと、講師のラングハム先生からのレクチャー、質疑応答もすべて英語で行われ、実際の国際舞台を想定した、臨場感のあるセミナーとなりました。初回では、いかに発表の冒頭部(Introduction)を簡潔にまとめるかをテーマに、有用なフレーズも紹介されました。

初回授業を出席された受講生からの声を一部ご紹介します。

「今まで悩んでいたことをトピックとして取り上げていただけて大変勉強になりました。」(都内医科大学・医師)
「可算・不可算名詞の区別を今まで教わったこともなく、とくに意識もしていませんでした。文脈によって可算・不可算名詞が決まるというのは目からウロコでした。」(市立病院・医師)
「今までにない形式の講義で興味深かったです。今後の内容が楽しみです。」(公益研究所・研究員)

2005年の事業開始以来、英文校正エナゴでは、14万本を超える英語論文を校正してきました。今後は、書き上がった英文を添削するだけにとどまらず、英語論文を自立的に書きたいという研究者のための英語力向上を補助するセミナーを企画していきたいと考えております。

詳細については、エナゴ学術英語アカデミーのホームページをご覧ください。
エナゴ学術英語アカデミーURL : http://www.enago-academy.com/

写真
講義の様子
アカデミック・ライティング入門講座の様子             国際学会プレゼンテーション入門講座の様子

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【学術英語セミナーのご案内】論文執筆・学会プレゼン力を強化しよう!

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このたび学術研究者を対象に、英語論文を「書く力」と学会プレゼンで「話す力」、つまり「英語のデリバリー能力」に焦点を当てた少人数制のワークショップを開催します。講師は日本を代表する学術英語の指導者です。少人数制のワークショップに2か月にわたって出席し、たくさん英語で書き、話し、フィードバックを受けることを繰り返すことで、きっと今まで以上に自信を持って国際発表ができるようになるはずです。日頃お忙しい研究者の英語の「体力づくり」の一助となることを願っています。

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●東大の英語教育の責任者トム・ガリー先生のアカデミック・ライティング入門講座●

●国際学会のプレゼンのスペシャリスト日大クライブ・ラングハム先生の国際学会プレゼンテーション入門講座●

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<こんな方にお勧めします>
○まもなく学会発表を控えている方。実際の発表原稿を使って特訓したい方。
○日本トップクラスの英語教育者の指導を受けてみたい方。
○英語での研究発表の経験が少ない若手~中堅理系研究者

【テーマ】
国際舞台で輝くために、アカデミック英語の「基礎体力」を鍛えよう!

【日時】
●アカデミック・ライティング入門講座●
2012年9月11日(火)より毎週火曜開講(最終日は、10月30日(火)となります。)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。

●国際学会プレゼンテーション入門講座●
2012年9月13日(木)、20日(木)、27(木)
2012年10月4日(木)、12日(金)、18日(木)、24日(水)、31日(水)
全8回。各回とも午後19時から午後21時の2時間。

基本的には、8回で1セメスターとなりますので、各講座につき全8回通してご参加できる方を対象とさせていただきます。ただし、急に欠席をされる場合には、2回までは代理の方による出席もしくは英文添削サービスのクーポンなどで代わりとさせていただきます(途中解約、返金はできません)。

【場 所】
日本工業大学 神田キャンパス 多目的ホール(3F)
東京都千代田区神田神保町2-5
http://mot.nit.ac.jp/access.html
神保町駅下車、「A1」または「A6」出口より徒歩2分
(東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線)

【講師紹介】

●トム・ガリー先生(アカデミック・ライティング入門講座担当)
東京大学 大学院総合文化研究科 准教授
東京大学 外国語学習プログラムALESS マネージング・ディレクター

米国出身。カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校卒業(言語学専攻)、シカゴ大学大学院修士課程修了(言語学および数学)の後、1983年に来日。1986年より日英翻訳、辞書編集などを本業とする。2002年より東京大学で教鞭を執り始める。2008年4月、東京大学の理系学生のためにアカデミック・ライティングを体系的に教えるALESSプログラムを開講。ALESSのマネージング・ディレクターとして、アカデミック・ライティング教授法の理論を練り、実践訓練を受けた常駐TAによる個別支援体制を整え、東京大学の英語教育向上の推進的役割を担っている。

●クライブ・ラングハム先生(国際学会プレゼンテーション入門講座担当)
日本大学歯学部歯学科 教授

英国出身。1980年にケント大学大学院応用言語学科を修了。インドネシアや中東などで教育に従事したのち、1985年に来日。日本では多くの国立・私立大学で教靴を執り、現在では日本大学歯学部教授(外国語・英語)。研究分野は科学英語(Scientific English)と発表言語(the language of presentations)。全国語学教育学会(JALT)と日本医学英語教育学会(JASMEE)に所属。Journal of Oral Science(日本大学歯学部)のlanguage editor、さらにJournal of Medical English Education(JASMEE)のeditorial executive boardを勤める。昨年4月に医歯薬出版より『国際学会English: English for Oral and Poster Presentations』が出版された。

【概要】
近年、英語での情報発信能力を重視して、一部の大学では特別プログラムやカリキュラムを設置していますが、まだまだ「研究者個人の努力」に任されている比重は大きいのが現状です。日本人一般にも言えますが、英語教育は受信(リーディング、リスニング)に偏り、発信(デリバリー;ライティング、スピーキング)は重視されてきませんでした。プロの研究者といえども、例外ではありません。研究者として独立した途端、熾烈な海外の研究者との競争に放り込まれ、海外のジャーナルに投稿したり、海外の学会で発表、交流したりする段階になって、デリバリー面において「英語の壁」に突き当たります。十分な教育制度やサポートもないまま国際競争にさらされ、いきなりマルチ能力を身につけることを要請される大学教員や、また、アカデミック界にデビューする前の大学院生、企業研究者など、幅広く「学術界」に身を置き、英語での情報発信能力に不自由を感じている研究者が当アカデミーの対象となります。英語力アップは、繰り返しの実践が一番の早道ですが、日本には、研究者向けに学術英語のスキルを鍛えることのできる場はほとんどありません。当アカデミーでは、「書く力」と「話す力」、つまり「英語のデリバリー能力」に焦点を当て、学術研究者たちの英語の基礎体力を鍛える一助になればという思いをこめて、今回のような少人数制のプログラムを企画いたしました。授業は講師からの一方向的なレクチャーではなく、講師と受講生間、または受講生同士のインタラクティブなやり取りを中心として進行します。そのため、「ただ聞く」だけの態度では、当セミナーの参加者としては残念ながらふさわしくありません。受講生の皆様には、自発的に学ぼうとする姿勢が求められます。

【セミナー内容】

●アカデミック・ライティング入門講座●
東京大学で2008年から学術英語プログラムを立ち上げ、運営の責任者をされているトム・ガリー先生を講師に招き、学術英語ライティングの技術を教えていただきます。普段は東京大学でしか聴けないガリー先生の講義に、2ヶ月にもわたり参加できる特別な機会です。セミナーでは、受講生が実際に書いた英文を教材にし、隣席の受講生と相互添削を行いながら、講師が解説を加えていきます。受講生が執筆者となり、同時に、隣席の受講生の「レビュアー」となることで、批評的に英文を見る力が養われ、それが自分自身の英文執筆力の強化にもつながります。

第1回 学術論文を書くプロセスを考える:もう一つの peer reviewの有用性
第2回 名詞を究める:可算名詞と不可算名詞の重要性と見分け方
第3回 冠詞を究める:読者を想像しながら選ぶa/anとthe
第4回 時制を究める:日本語との決定的な違いはどこ?
第5回 文の構造を究める:複雑なセンテンスをうまく作るコツ
第6回 参加者に共通する文法ミス(1)
第7回 参加者に共通する文法ミス(2)
第8回 まとめ ライティングの技法

※セミナー中の使用言語は日本語です。
※受講生は英単語200~300語程度で論文のイントロダクションもしくは結論部、手持ちの論文がない場合には同分量で自分の専門に関する英文を事前に提出していただきます。受講生の実力を把握するために使うので、自分で書き、第三者のチェックを経ていない文章が望ましいです。

●国際学会プレゼンテーション入門講座●
日本大学などで30年近く学会プレゼンテーションのスキルを教えているクライブ・ラングハム先生を講師に招きます。『国際学会English』などベストセラーがあるプレゼンの達人、ラングハム先生の講義を聴ける貴重な機会です。受講生には短いプレゼンテーションを英語で行っていただき、ラングハム先生がフィードバック指導を行います。受講生の実演を教材に、導入や締め、図表の示し方、質疑応答などの区分で適切な表現を学びます。

1. Starting your presentation, thanking the Chairperson, handling the overview slide, giving background information, stating objectives
2. Moving on to the main body, avoiding a flat presentation, emphasizing main points, connecting subsections of the presentation
3. How to move between sections, simplify data and give short summaries
4. The English you need to handle and explain slides, introduce data
5. How to finish your presentation, effective conclusions, acknowledge coworkers, funding and mention future work
6. How to control the Q and A session and avoid difficult situations
7. Simulation techniques to help you to answer questions
8. After the presentation is over, making contact with people and networking

※セミナー中の使用言語は英語です。基礎的なレベルがあれば、受講に支障はありません。
※受講生には、5~7分程度のプレゼンテーション資料を事前に作成、提出していただきます。テーマは他の受講生にも分かるようにご自身の研究の概略もしくは一般的なものが望ましいです。

【セミナー参加料】
・各セミナー(全8回計16時間) 52,500円(税込)
※公費、科研費でのお支払にも対応しております。

【定員】
・各セミナー 20名
※20名を超える応募があった場合は、同程度の語学力・専門性を基準に、受講生の選別をさせていただく場合もございます。

【申込締め切り】
8月31日(金)まで
※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

【お申し込み】
エナゴ学術英語アカデミー事務局(academy@enago.com
氏名、参加を希望するセミナー名(ライティングもしくはプレゼン、または両方)、連絡先、所属、研究領域を明記のうえ、メールでお申し込みください。お電話での受付、お問い合わせ(03-6806-0753)にも対応しております。また、ご質問もお気軽にどうぞ。

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2011年6月16日より、新サービス【あんしん保証】を始めました。お客様が執筆し、エナゴで校正した後、お客様によって修正の加えられた原稿を無料で何度でも再校正します。アドバンス英文校正サービスとノーマル英文校正サービスの一部プラン(【スーパーエクスプレス】【駆け込み乗車】)には、無料で保証が付きます。また、ノーマル英文校正サービス【エコノミー】【スタンダード】【エクスプレス】プランにも基本料金に1語あたり1円の追加料金で保証を付けることができます。保証期限や適用範囲など詳細は、「アフターケアのご案内」のページをご覧ください。

弊社ではこれまで、校正ご利用後のアフターケアの一環として【無料で何度でもQ&A】を提供してきました。校正原稿の納品後、原稿の内容に関して担当校正者本人に何度でも質問できるサービスです。しかし、お客様より「ジャーナルへの再提出前に、もう一度英文をチェックしてほしい」などのご要望を多数頂戴し、その声にお応えするためにサービスを開始いたしました。

弊社では英文校正は一度きりで完結するものとは考えていません。

論文1本をジャーナルに投稿するにしても、何度も英文校正が必要になります。
まず研究者本人が原稿を書き、英文校正会社に校正を依頼します。校正原稿受領後、校正者の指摘に沿って、原稿に加筆・修正をします。この作業を何度も繰り返して、ジャーナルに投稿します。投稿から掲載に至るまでにも英文校正は必要になります。査読者とのやり取りを通して、修正箇所を指摘されたりするからです。

これからも、より研究者の皆様の実情に即したサービスを提供していく所存でございますので、ご意見・ご感想があればどうぞお寄せください。

エナゴでは、これらアフターケアサービスの他にも、皆様の論文がジャーナルに掲載されるまでの工程においてトータルサポートを提供しています。投稿先アドバイザー投稿規程チェックリジェクト論文の校正投稿手続きの代行カバーレター作成代行投稿前のピアレビュー単語数削減アートワーク(画像)編集など各種投稿支援サービスを取り揃えております。

ぜひ、あんしん保証と併せてご活用ください。

あんしん保証の詳細は、「アフターケアのご案内」のページをご覧ください。
アフターケアのご案内URL: http://www.enago.jp/after-sales-service.htm
各種投稿支援サービスの詳細は、「ジャーナル投稿支援サービス」のページをご覧ください。
ジャーナル投稿支援サービスURL: http://www.enago.jp/200.htm

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本日開始のこのブログは、エナゴが英文校正のビジネスでこれまでに培ってきた知識や、エナゴのスタッフ個人の学術研究の経験を、研究者の皆様と共有するプロジェクトです。過去にメールマガジンの形でこのような情報の発信をしていましたが、皆様とのコミュニケーションを直接図れるブログで再出発することになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

    これから10日間、アップロード予定の記事のトピック:
    1. 研究論文が却下される10の理由(1)
    2. 研究論文が却下される10の理由(2)
    3. 研究論文が却下される10の理由(3)
    4. 研究論文が却下される10の理由(4)
    5. ジャーナルという世界
    6. 専門的なジャーナルと一般的なジャーナル、どちらに投稿?
    7. ジャーナルの研究領域、焦点、編集方針とは?
    8. 世界的に有名なジャーナルへの投稿は、いつごろに?
    9. 学際的な論文はどのジャーナルに?
    10. 投稿先のジャーナルを選ぶ5つのステップ
ジャーナルという世界
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