
英文校正業界に弊社が参入した当時、お客様のニーズと実際のサービス内容の間には深い溝があり、それを埋めようとする会社はありませんでした。すべての会社が、当時の現状に満足していたのです。弊社は、お客様のご要望一つ一つに耳を傾け、吟味を重ねながらカイゼンを繰り返してきました。また、それまでに存在しなかった革新的なサービスを生み出すことにより、企業としての価値を高め、お客様に最大限のサービスバリューをご提供できるよう努めてきました。
英文校正業界が誕生してから数年が経ちましたが、お客様のニーズは多種多様で、さまざまな角度から投げかけられる問いやリクエストのすべてにお応えできるほど、この業界は成熟しているとはいえません。弊社の革新的なアイデアに追隋し、他社が同種のサービスを導入する向きもありますが、これからも、お客様のためにカイゼンと革新を続けていく努力をしていきたいと考えています。
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ダブルチェック体制の導入
高精度の英文校正をめざし、業界初の校正者2名によるダブルチェック体制を導入しました 学術論文には、難解な専門用語が多用されます。弊社の業界参入以前は、高学歴の英語ネイティブであればよいとの考えで、専門分野を無視した英文校正者の選択が珍しくありませんでした。英語論文の校正は、専門分野の知識、英語ネイティブとして生まれ育った言語環境、および言葉に対する繊細さが必要な専門職であると弊社は考えています。この必要条件を満たすため、高度なスキルを有した2人の校正者によるダブルチェック体制を考案し、記述や表現の精度を高めるシステムをつくりました。 | |
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国際品質認証ISO9001-200取得
日本をマーケットとする英文校正業界初の、国際品質認証ISO9001-2000取得会社 1人の優れた英文校正者が高品質の納品原稿を仕上げることは可能ですが、1会社が英文校正の高品質を常に保つには、しっかりとした社内システムが不可欠です。弊社は高品質のサービスを持続し、国際品質認証 を取得しました。弊社の納品原稿は、英語の記述力・表現力の不足が原因で、ジャーナルに不採用されることはありません。 | |
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品質管理システムの構築と公開
納品原稿の品質を公正に評価する品質管理システムを構築し、さらに、そのシステムを一般にも公開しました 英文校正は人によるサービスで、しかも、原稿を一番良く知っているのはお客様である以上、納品原稿がご期待のレベルに達しない場合も時にはあります。弊社は、納品原稿に関する苦情や懸念があった際、 納品原稿を再度チェックし、公正な評価を下す品質管理システムを構築しました。品質管理システムを秘密にする企業が多いですが、弊社はウェブサイトで全内容を公開した初めての企業です。品質管理チェックをご依頼されたお客様にもご意見を求め、システムそのもののカイゼンにも取り組んでいます。 | |
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1日12時間以上の営業時間
日本をマーケットとする英文校正業界で初めて、1日12時間以上の営業時間を設けました 日夜を問わず研究に熱心なお客様から、夜間でも対応してほしいとのリクエストをいただき、クライアントサービスをカイゼンしました。社員が社内にいれば、営業時間 以外でもEメールの返答をしていますので、実質的には1日16時間、深夜3時過ぎまでオープンしています。 | |
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1分でわかるオンライン見積りツールの開発
1分以内で見積り額が判明する、オンライン見積りツールを開発しました 学術論文は、繊細で機密性の高いデータですが、英文校正会社は、見積もり作成のために、原稿の送付を要求していました。お客様は見積もりだけの目的で複数の会社に原稿を送ることになり、論文発表前に第三者に内容が漏れるリスクを覚悟せざるを得ませんでした。そこで、弊社はオンライン見積もりツールを開発し、お客様が大切なデータを手放すことなく、気軽にすばやく見積もり額を確認できる、革新的なサービスを開発しました。 | |
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特急校正サービス「駆け込み乗車プラン」の開発導入
納期が1日以内の「駆け込み乗車プラン」のサービスを導入しました 弊社の創立から1年後、「5000語の原稿を半日で校正してほしい」などの特急校正に対するニーズが高まり、駆け込み乗車プラン の導入をしました。この新プランの校正スピードは、当時の最速スピードの2倍です。高品質を維持しながらスピードを上げるために、世界の異なるタイムゾーンに住む校正者のネットワークを強化し、24時間稼動体制を構築しました。 | |
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PDFをMSワードに変換しての英文校正
PDFファイル原稿をMSワードファイルに変換して納品するサービスを導入しました 物理学、化学、経済学などの分野のご依頼原稿は、PDFファイル形式のケースが多いですが、手書きの英文校正はお客様にとって読みづらい場合もあります。そこで、PDFファイル原稿をMSワードファイルに変換し、変更履歴機能を使用するサービスを導入しました。 | |
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原稿評価カルテの開発導入
「原稿評価カルテ」を開発しました お客様の多くは、高品質の英文校正サービスだけではなく、ご自身の英語の記述力や表現力に対する第三者からの評価や、アカデミックライティングの知識を深める機会も、英文校正サービスに期待しています。そこで、弊社は、お客様の英作文力を多角的に採点・評価し、次回の論文執筆に役立つアドバイスとして、「原稿評価カルテ」を納品時にお渡しするサービスを開発しました。 | |
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タグの開発導入
独自の校正手法、「タグ」を開発しました ダブルチェック体制の英文校正を実践する弊社にとって、校正者間の明瞭なコミュニケーションは不可欠です。さらに、日本語に不慣れな校正者とお客様との間のコミュニケーションをサポートする必要性も考慮し、校正箇所を正確に伝える手段として、「タグ」」を開発しました。 | |
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著名な研究者から英語にまつわる体験談を聞くインタビュープロジェクトの開始
日本の著名研究者のインタビューを行い、内容をウェブ上で発表したのはエナゴが初めてです 学術界の国際標準語は英語です。「一流の研究者でも、日本で生まれ育ったからには、過去に英語で苦労した経験があるのでは」という疑問が発端で、英語にまつわる体験談を研究者に聞く、インタビュープロジェクトを始めました。一流の研究者の英語の苦労話は、英語の壁に苦しんでいるお客様の励みとなり、また、英語論文執筆のコツが得られる、学術的価値の高いウェブコンテンツの創出に繋がりました。 | |
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英文校正者の仕事を紹介するインタビュープロジェクトの開始
校正者の仕事を紹介するインタビュープロジェクトを開始しました 「自分の論文の手直しをする校正者はどのような人物なのか知りたい」というお客様のご要望にお応えするため、弊社の英文校正者の学術的なバックグラウンドや、校正に対する「哲学」を紹介するインタビュープロジェクトを開始し、今まで黒子的存在だった校正者に初めてスポットライトを当てました。 |
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