英文校正エナゴでは、お客様の論文と同じ専門分野を熟知する英文校正者を起用することが、論文受理の可能性を高めるために最重要であると考えています。高度で特殊な内容の論文のネイティブチェックにも対応できるよう、すべての研究領域を網羅して英文校正者を全世界から採用しています。
「英語をしゃべれる」だけではエナゴの英文校正者は務まりません。論文のネイティブチェックを行う英文校正者自身、深く学術研究に携わった経験や論文執筆経験がなければ、専門用語が多く含まれる論文のネイティブチェックを担当することはできません。エナゴには、MIT、ハーバード大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、スタンフォード大学、シカゴ大学、インド工科大学(IIT)、トロント大学など世界屈指の名門大学で学び、修士号・博士号を取得した英文校正者が大勢います。英文校正者は論文校正の仕事のかたわら、ジャーナル編集に携わったり、大学講師をしたりするなど、研究の世界においても活躍している人たちです。
エナゴの英文校正者全員が大卒あるいは大学院卒の英語のネイティブスピーカーです。在宅作業者が多く、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどに住んでいます。日本時間の深夜でも、たとえば地球の裏側のアメリカでネイティブチェック作業を進めるなどして、短納期のご要望にもお応えすることができます。
エナゴの英文校正者のキャリアは平均19.4年、最長40年です。長年、日本をはじめとする非英語圏の著者の英語論文をネイティブチェックしており、日本人のライティングのくせを熟知しています。また、プロの校正者として向上心のある人が多く、CSEなどの欧米の英文校正者連盟に加入し、ネイティブチェックの技術を専門的に究めようと努力を重ねているメンバーも大勢います。
多岐にわたる分野から依頼される専門性の高い英語論文に対し、常に最高品質でお応えするためには、校正者のスキルをきちんと評価し、管理するシステムが欠かせません。エナゴでは、ネイティブチェックを終了したあとから評価し、その成績の推移を追跡するシステムが確立しています。英文校正者の仕事ぶりは、90以上にも及ぶチェックポイントから監視され、評価され、その評価が人事決定に影響します。