物理・化学・工学・情報科学分野特有の専門領域の多様性や特殊性を考慮し、科目を領域ごとに細分化して、どのような研究内容も対応可能にしました。この分野の英文校正で扱った原稿は、博士論文、系統的レビュー、技術報告書など30種類。これまでに約1000誌の専門ジャーナルに投稿されました。
この分野の英文校正者の中には、各専門分野の博士・修士号取得者で、英国物理学会などのメンバーや、英語ネイティブでない同僚と研究活動をしている大学教員などもいます。AMA、APA、CBEなどのライティングスタイルも熟知しています。最近では特に、機械工学、物理化学、機械学、原子物理学、地球物理学、情報技術学、物質工学、気象学、物性論理学、情報技術学を専門とする校正者の採用に力を入れています。
アメリカ機械工学会は、1880年創立の学会です。55種の雑誌を発刊しています。
http://journaltool.asme.org
アメリカ気象学会は1919年創立の学会で、現在は1,4000人を超える会員がいます。
http://www.ametsoc.org/PUBS/preeditservices.html
Taylor & Francis社は、イギリスを拠点とする国際的な学術出版社です。年間1,350誌以上のジャーナルを出版しています。
http://journalauthors.tandf.co.uk
SAGE社は、1965年創設のアメリカに拠点を置く世界有数の学術専門出版社です。年間600誌以上のジャーナル、800冊以上の書籍を出版しています。
http://www.uk.sagepub.com
The eJMTは、国際的に権威ある学術誌です。数理科学の領域で科学技術に関する問題を扱っています。
https://php.radford.edu
また、エナゴの英文校正は日本質量分析学会、日本プラズマ核融合学会など日本の学会からも評価されています。詳細は弊社の加入団体をご覧ください。
| 校正者の専門分布 | 28.2% |
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修士・博士号を持つエナゴの校正者全体のうち28.2%がこの分野の専門家です。天文学からコンピューター科学、物質科学まで幅広い専門分野の校正者を取り揃えています。 |
| 最高ランク校正者の分布 | 60.0% |
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社内の校正者ランクで最高評価を授与されている校正者のうち60%がこの分野です。弊社の中でもトップクラスの校正者が揃っています。 |
| 受注単語分布 | 30.2% |
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1ヶ月あたりの受注単語数の30.2%がこの分野に該当します。また全体のご依頼数で見ても、この分野だけで27%を占めています。 |
| 校正のサンプルをご参照ください。実際の英文校正の様子がご覧になれます。 |
大学 |
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以下の専門分野は一部抜粋したものです。お客様の該当分野が見当たらなくても、まずはご相談ください。またエナゴが英文校正を手がけた論文が、インパクトファクター、アイゲンファクター、 およびSCImagoジャーナルランクの高い、著名なジャーナルに多数投稿・掲載されています。
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英文校正者の経験年数は平均19年、全員が博士・修士号の取得者で、Society for Editors and Proofreaders (SfEP)や Council of Science Editors (CSE)、Editorial Freelancers Association (EFA)などの校正者団体に所属しています。エナゴの校正者の詳細につきましては、下部のリンクより校正者プロフィールと校正者インタビューのページをご覧ください。